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本物を探す旅
本物はすばらしい

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管理人:
 
今回のタイトルを見て何のこっちゃ?・・と思われる方も
いらっしゃることでしょう。
また、直ぐに閃きを感じ、核心を突いた真理ともいうべき魂の本源を
感じ取られたなら、きっと最後までこのブログの内容を確かめたい
という渇望を感じられることでしょう。
 
私は常に 「私という人間は何者?」 という疑問とその答えを探し続けて
いますから、それにまつわるヒントと言えるものは、今までの既成の
概念とか観念、常識、当たり前ではなく、直観で真理の本質を見抜く
感性で判断し、正しいという判決を下しています。
 
それはある意味では独善的であり、偏見ともとられがちではあるのですが、
それは、本当に大事なものは目には見えないことであると云うことを、
肌身で感じ、物質界に彩られた世界で説明することの難しさを伴うもの
であると理解しています・・・本当に難しい・・・
 
でも、難しいが故に、それに挑戦するかのように自分の信念の体系を
確立することは、楽しいと思っています。
それは誰に批判、非難されようとも揺るぎようがない理論体系を
作ることで自己を確かめるゲシュタルトに繋がることになることを
ある意味潜在的、霊的に確信に満ちた自己としての自分に近づくこと
と理解しているからです。
 
私たち人類は、3次元のこの世界で生きるということを通じて
何回も転生という旅をしている理論に基づいて俯瞰するなら
私で言えば、今回は男性という性で転生している訳ですが、
魂というオーバーソウル(根源意識)は、両方の意識を体験することで
その経験から向上、上昇、覚醒を願っていると言えます。
 
ここで、ハイヤーセルフとオーバーソウルの違いを自分なりに説明
しますとハイヤーセルフは、会社の中の課長さんに当たりますが、
オーバーソウルは、会社そのものを意味すると私なりに理解しています。
ですから、課長さんは、女性である場合もあるし、男性である場合も
あるわけです。
根源意識は、そのすべてを備えた大いなる全て(神)という存在からの
分け御霊であり、神と同一の波長であり、エネルギーであり、超意識
とでも言えるかもしれません。
 
私という個人は今回は男性という性で体験を通じて色々な経験を積み
その経験は、オーバーソウルの血と肉となり、さらに向上、発展、進化
する糧となり得ます。
私という3次元を超えた存在は、多次元存在であり、過去には女性という
存在で転生を生きてきたことを想像します。
想像するだけで、顕在意識では認識できていませんが・・・
 
実際に私のブログの読者の方で、女性の方で過去世は男性であった
というリアルな記憶をお持ちの方もいらっしゃいます。
そして、その時に何歳でどのような死に方をしたのかも鮮明に
記憶の中に留められておられます。
私は当然ながらそうした認識はできないのですが、そうした過去世
というものがあることを自然に受け入ることができます。
そのことを皆様に押し付けるつもりはありません。
 
心理学的には、「ユング」という方がそのことを過去に理論的に
説明されています。
 
女性における男性性(男らしさ)
●男性における女性性(女らしさ)
 
男性の内奥に秘める女性らしさを 「アニマ」と呼び
女性の内奥に秘める男性らしさを 「アニムス」と名付けました。
 
イメージ 1
 
つまり、誰でも男性という性と女性という性をその内奥に過去の
転生の中で霊的な記憶として留めているということです。
今生きている性だけで過去に何度も輪廻転生をしている人は
誰一人いないと言われていますから、実際にこの3次元の
リアリティーにおいても、それはある程度認識できるものとして
各個人の個性として表れているのではないでしょうか。
 
「肝っ玉母さん」であるとか、「女々しい男」なんていう言葉、表現が
ある意味そうした「アニマ」と「アニムス」として現出していると
思うのですがどうでしょうか?
 
又は、「オカマ」とか「オナベ」とか「性同一性障害」と言われる
方々がいらっしゃるのは当然のことと理解できます。
 
私が呼んだ書籍の中で、「超巨大宇宙文明の真相」 ミシェル・デマルケ著
がありますが、著者である男、「ミシェル」がある時、
宇宙人にアブダクションされ、その宇宙人の星である「ティアウーバ星」
へ行くのですが、その中で彼のホスト役の「タオ」という宇宙人は、
身長3メートル弱の巨人ながら、地球人そっくりで、髪はブロンドで
肩くらいまで、目はブルーで何より豊かな胸がその女性らしさを湛えて
いたのですが、ある時衝撃的な事実を知らされることになります。
 
宇宙船の中の全てのクルー達は全て女性だと思い込んでいた
著者 「ミシェル」は、「タオ」から自分たちは女性ではないと
告げられます。
つまり、女性性と男性性の両極を備えた「両性具有」であると
知ります。
 
余りのショックに戸惑う主人公の心の描写がリアルに描かれています。
「タオ」の説明によると究極の状態が両性を備えた身体であり、
女性の姿をまとっているのは、ただ単に見た目が綺麗で美しいという
表現だけだというようなことを言っていたと記憶しています。
 
この物語は、作り話でなく、実際の体験に基づくノンフィクションである
ことに真の価値があります。
 
私たち人類は、対極にある男と女として捉えがちですが、実は
「ティアウーバ星」のような両性具有の身体へと変態する可能性が
見えてくるような気がします。
遥か遠い遠い未来においては・・・
 
 

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    どうも初めまして
    宇宙人や神、霊的な世界の真相について、興味深い説を唱えるブログがあるので、紹介します

    http://ameblo.jp/shinreikenkyu/

    [ zerozaki ]

    2016/3/18(金) 午後 7:15

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