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あけましておめでとうございます。
うまくいけば(?)次元上昇を済ませて迎える予定だった2013年の正月を、いつもの年と同じ形で迎えることになりました(笑)。 今年も元旦は妻と二人で高取山に登り、初日の出を拝んできました。神戸の町並みを見下ろしながら、神々しい太陽に手を合わせ、更なる精進を誓いました。 新しい年とともに当サイトのタイトルは賞味期限が切れてしまいましたが、ありがたいことに依然として毎日2000人を超える方に閲覧していただいております。今年も心を引き締めてサイトの充実を行なわなければと、決意を新たにしている次第でございます。
経営者として流通小売業に籍を置く私は、年末は31日まで働いて、年明けは2日にいったん出勤したあと、昨日3日は休み、今日から通常通りの出勤となります。日曜日以外は土曜日も祝祭日も休みではありませんので、なかなか私的な時間は制約されます。従いまして、当サイトは毎朝3時から5時までの間に更新することにしております。 うれしいことに、今年の6月にはいよいよ任期満了で現在の職場を離れることになっております(収入の道は断たれますが)。それからが第二の人生で、読書と執筆活動、そして執筆のための取材活動、といったことになると考えています。 山好きな私ですから、月に1〜2回は全国の百名山を目指して旅をしたいとも考えている次第です。当サイトも今まで以上に時間を割いて充実させてまいります。“終末の日”まで引き続きのご愛読をよろしくお願いします。 さて、当欄ではしばらくの間、「検証・2012年の黙示録 終末予言は破綻したのか」というテーマで、主として「サタンのシナリオ(陰の超国家権力が実施しようとしている人類の家畜化計画)」について綴ってまいります。
サタンのシナリオがどういうものであるかは、前回の「つぶや記」で少し触れましたが、基本的には、行き詰まりを見せている今日の西洋文明の中枢に存在するのがサタンに導かれた陰の超国家権力ということになります。もちろん、人類の家畜化が完了するまでは、その中枢にいる人物たちが大衆の前に姿を見せることはないでしょう。彼らは非常に慎重で、しかもじっくりと時間をかけて人類を料理しているのです。 家畜側の私たちにはその姿が見えませんので、「そんなもの(世界支配層)がいるはずがない」「いや、いなければ起こらないようなことがいろいろ起こっている」というふうに家畜同士で言い争っています。支配層の存在を主張する人たちは少数派で、他の人たちから“陰謀論者”というレッテルを張られ、嘲笑される有様です。多くの“家畜層”は無関心か、または嘲笑する側にいます。 それほど、彼らの支配の手口は巧妙なのです。彼らの大衆支配(人類の家畜化)の最大の武器はマスコミです。マスコミを金の力で操り、大衆を洗脳する手口はすでに完成の域に達していると見られます。その巧妙な手口について、これから実際の報道などをもとに解説していく予定です。マスコミによる洗脳の力がいかに強力なものであるかがおわかりいただけると思います。大衆はいとも簡単に家畜同然にさせられるのです。そのことのヒントとなる言葉は「ウソも100回言い続ければホントになる」といったところでしょうか。あるいは、「みんなが同じことを言えば信じさせられる」ということでもあります。すべての新聞、すべてのテレビが同じ報道をすれば、「9.11」は「国際テロ組織・アルカイダの犯行」ということになり、「3.11」の人工地震説、原発事故のテロ説も簡単に吹き飛ばされてしまうのです。そのマスコミの報道の裏にある“意図”を読み解く力がないと、せっかくの正しい情報の提供者を“陰謀論者”と罵って、口を封じてしまうことになります。 残念ながら、それが家畜の悲しい習性なのです。自然の生き物を人間の餌として飼育してきた人類のカルマと言うべきかもしれません。 必ずしも心が晴れ晴れするような「つぶや記」にはならないかもしれませんが、真実を知っていただくことは未来予測のためには欠かせない大切な条件ですので、このようなタッチで精力的に当つぶや記を綴ってまいります。 最後に、予言に対する私の考え方をもう一度明らかにしておきます。以下は、拙著『2012年の黙示録』(たま出版)からの抜粋です。「2012年終末説」が外れた今こそ読んでいただきたい内容だと思っています。
● 危機を煽るだけの予言は意味がない
ノストラダムスの予言は主として日本で話題になったもので、西欧社会では聖書の預言のほうが信じられているといわれています。いま現実味を帯びてきた「ヨハネの黙示録」についても、西洋社会では受け入れられているとのことですが、聖書を宗教の書物と見る日本人はあまり関心を示さないと思われます。
終末予言に対しての日本人の反応は、それを無条件に信じて超悲観的になるか、まったく関心を示さないか、また信じようとしないかのどれかに分けられるような気がします。後者は「世の中は問題をかかえながらも、これまでどうにかやってこれたではないか」というのが基本的な姿勢でしょう。「今後も、科学の発達などで、問題は解決できる」と思っているか、または思いたい人が多いに違いありません。あるいは「信じてもどうしようもないのだから」というあきらめの境地の人もいるでしょう。 いずれにせよ、これだけ地球の破局についての予言が出されていても、真に受けている人は少ないように思います。しかしながら、異常気象や天変地異の多発現象を見て、漠然と不安な気持ちに駆られている人は多いでしょう。今のままで明るい未来がくると思っている人は少ないはずです。でも、ではどうすればいいのか、ということについては、考えたくないか、考えが及ばないかのどちらかではないでしょうか。あなたはいかがですか? 確かに、世の予言者ならびに予言の解説者も、危機を煽るだけで有効な対策を示せていません。ただ「今の生き方が間違いであるから、悔い改めよ」「愛と奉仕に生きよ」と抽象的なことを説教して終わっているのが実状です。
言われている内容はもっともであるにしても、目の前の課題を抱えて右往左往している人にとっては、現実的な忠告とは受け止められないというのが正直なところではないでしょうか。例えば、戦火の下で暮らしている人達に、「愛と奉仕に生きなさい」と言っても通じないでしょう。「その前に、今日の食べ物をください」「まず、この戦争をやめさせてください」と言われるに違いありません。 ● もう地球と人間社会の崩壊を止めることはできない
予言の副作用として、人々の恐怖心を煽るという点は問題があります。かつての「ノストラダムス現象」です。当時はこの地球が滅亡すると誤解され、結婚しても子どもはつくらないという若いカップルもいたといいます。しかし、恐れられたノストラダムスの予言は、少なくとも解説された内容では当たっていません。ただ恐怖を煽っただけに終わり、逆に予言に対する関心を奪ってしまうことになりました。
それでも、予言を信じる信じないにかかわらず、この世の終末は必ずきます。もちろん、それは地球の滅亡という意味ではありません。天変地異を含む大破壊現象を経て、その先に「ミロクの世」と呼ばれる新しい時代が明けると多くの予言は述べているのです。 人類の手によって破壊され続けている現在の地球と、その壊れつつある地球環境の上に築かれた人間社会の崩壊を止めることはもうできません。というより、止めなくてもいいのかも知れないという考え方もできます。立て替え、立て直しをするわけですから‥‥。その破壊役はユダヤ(ユダヤ的思想、選民意識)、建設役は日本(神ながらの思想)という予言もあります。 (つづく) 「2012年の黙示録」 なわ のつぶやき記 より転載
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki20130104.html 「なわ ふみひと」氏はご尊敬申し上げる人のひとりです。しかしながら、なわ さんのような方でもマヤ暦の12月21日を次元上昇のその日であると信じていらっしゃったことは以外でした。少しかわいいというと失礼かもしれませんが、メルヘンチックなところもあるんだなぁと思ってしまいました。ごめんなさい。
でも、なわさんのような高貴な魂をもってしてもなかなかこの世界を知り尽くすことはできないことは、私のような落第生ではなおさらで、自分を戒めることができたと思います。
「家畜」という言葉は自分自身を指していることであるとうことをお気づきの方々は、おそらくある程度覚醒されている人であろう。
「何を言ってるの?私はれっきとした人間で神の国、大和民族ですよ」なんて胸を張って誇り高い方は洗脳がかなり深いといえます。それと社会システムに従順すぎる方も・・・ 「家畜」は、ユダヤ教でいうところの「タルムード」というドグマの中の「ゴイ」とか「ゴイム」という表現からきている。 ユダヤ教で言うところの選民思想は、その通り、「神に選ばれし民」所謂、ユダヤ人以外は、全て家畜であり、その家畜をどう扱おうとそれは自由。家畜は最後は殺されて料理される運命にある。という思想です。増えすぎた家畜は間引くのが自分たち神の子の使命と本当に考えているわけです。彼らは戦争やワクチン、その他もろもろの手段で人工的に殺人を平然としているのが現状です。クレイジーというほかありませんが、それが事実。
パレスチナのガザを見ればそれはお判りでしょう。人を人として全く扱ってなどいません。そして今シリアという国を支配しようとしているのも、すべてユダヤシオニストであります。
「アラブの春」という民主主義の革命も既に「アラブの冬」を迎えていることも彼らの計画だった。もちろん、ユダヤ人全員がこのような人達ばかりではなく、まっとうで心ある方もいます。しかしながら、世界の金融経済社会の富裕層の1%を占めている支配階級の輩たちはこうした考えが通常であります。 その1%が、99%を支配しようとするならば、かなり深いマインドコントロールが必要になります。あからさまに、「お前たちは家畜になるんだよ」といったところで誰も相手もしませんし、反発することは必死です。そこで、まったく気づかないように用意周到に徹底して洗脳という催眠術をかけられているのが、殆どの人の姿です。
この神の子の忠実な僕として大衆を先導しているのが、政治家、マスゴミ、財界、官僚であるわけです。彼らもゴイムなのですが、魂をとっくに売り渡した悲しい家畜です。彼らも自由意志があると思っているだけで、実際は自由などという言葉はないのも同然です。
操り人形そのものであり、操り人形の役が終わればすぐに処分場行きとなるわけです。その顕著な悲劇の主人公がイラクのフセイン大統領であったことは記憶にあたらしいし、日本では「田中角栄」や「小沢一郎」はそれに当たります。
ちょっと逆らっただけで徹底してその人物の人格破壊と命まで奪うのです。それが、CIAという組織でありアメリカという国家です。今の政権のトップはこれが怖いから完全な対米隷属派であろうと推察します。
所謂アメポチという従順な飼い犬です。
「タルムード」は、非情、冷徹、残酷。 ますます加速度的にゴイムが増えていっているわけではないと思いますが、今世界はインターネットという武器を手に入れた一般大衆は気づきの方向へと徐々に進行しています。日本はどうでしょうか? なわさんの仰っておられるように、日本の「神ながらの思想」が世界を救う鍵となることを祈ります。 |

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