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転載元: 「プロジェクト・ガイア」 様より
 
宗教の形骸化
第2章 14
 
愛の光を失った宗教者が、聖衣を着て
 大衆に愛と真理を説く
 これまさに、神の名を利用した悪魔の行いなり
 
光を見失いつつある既成宗教の形骸化と怠慢が、数多くの新興宗教を
生み出す温床となっていることは否定できない事実です。釈尊の顔に
泥を塗る仏教世界、イエスの顔に泥を塗るキリスト教世界など、世界の
諸宗教を開いた開祖や先人達が再び現代に復活したら、形骸化した
その姿に、激しい憤りを覚えることでしょう。
 
新興宗教の良し悪しは別として、温存する既成宗教に関わる諸氏は、
今一度、自らが関わっている宗教のあり方を反省し、同時に個々の
役割について再点検してみる必要があるのではないでしょうか。
 
 
管理人:
 
偽キリスト教、偽仏教、と偽物ばかりが跋扈してそれが悠久の昔からの
聖者の教えであると信じ込まされている現状を憂います。
それに輪をかけるように信仰宗教と言われるものに心を奪われてしまっている
方々が随分います。
 
全ての起点は、キリスト教と日本では仏教でしょうが、イエス・キリストの
復活伝説は未だに深いベールにつつまれた謎の部分が多いのですが、
明確にキリストの復活と日本との深い繋がりを現した書籍にその答えが
明らかにされています。
 
この書籍は以前もご紹介した「超巨大 宇宙文明の真相」という書籍です。
 
著者はミシェル・デマルケ氏、
ミシェルがティアウーバ星にアブダクションされ、ガイド役の宇宙人タオとの
会話と体験を綴った壮大な書籍です。
 
宇宙人タオは両性具有、つまり、身体は女性そのもので、背が高く身長
2m90cmほど、顔だちは、目は青紫色の瞳にブロンドの髪が肩まで、
気品と知性に溢れ、優しさで満ちていたが、男性性と女性性の
二つを備えていた。
ミシェルにとっては、それはバカデカイ白人の女性の姿そのものであったろうと
推察されます。
因みにミシェル・デマルケ氏は身長178cmです。
宇宙船の他のクルー達も全て両性具有でした。
遥かに進化した人類であると言えるでしょう。
 
それでは宇宙人・「タオ」との会話をじっくりとご覧ください。

 
タオ: 「およそ2000年前に私たちが送ったイエスが、“隣人を愛せよ”
と言ったように、しかし、もちろん・・・」
 
ミシェル: 「タオ!」 私は今回は無礼にもさえぎった。
「今、イエスに関して何と言ったのですか?」
 
タオ: 「ミシェル、イエスは約2000年前にティアウーバ星から地球に
送られたのです。ちょうど、ラティオヌシが地球に行って、また戻ってきたように」
 
これは全く予想もしていなかった言葉で、私はこの事実に少なからぬ衝撃を
受けた。
(中略)
 
タオ: 「ベツレヘムに生まれた赤子イエスは誕生にまつわる幾つかの奇跡に
よって、彼が特別な存在であり、事実メシアであることが証明されました。
こうして、私たちは人々の想像力を捕えることはできましたが、しかし、赤ん坊が生まれる時、そのアストラル体は、前世の記憶に関して、“全てを知る”ことは
できないのです。
 
これは、モーゼの場合も同じでしたが、それでも彼は偉大な人物でした。
私たちには、アストラル体や他の体の生まれ変わりを通して、現世の向こうに
もう一つの生が存在することを人々に説得できる使者が必要でした。
 
アトランティスの消滅に続き地球文明がますます堕落して以来、こうした考えは
もはや一般には受け入れられることはありませんでした。
あなたが、物的証拠のない何かを人に説明しようとするとき、たとえ親友でも
懐疑的になるでしょう。
人々は物証を求め、自分の目で見なければ信用しません。
 
私たちがメッセージを伝えるためには非凡な存在が必要でした。
例えば“天空”からやってくる“奇跡”を行えるような。
そのような人は信じられ、その教えは聞かれるようになるからです。
 
知っての通り、赤ん坊として生まれ変わったアストラル体は<忘却の川>
通り抜けその人の前世の実質的な知識は消されています。そのため、
ベツレヘムで生まれた子供『イエス』は、たとえ100歳まで生きても“奇跡”
を行うことはできませんでした。
 
しかしながら、彼はモーゼと同じように卓越した存在でした。
このことは、彼が12歳の時に神殿づとめの博士たちを驚かせたやり方に
よって証明されています。
現在、地球上で天才と呼ばれる、頭の中に計算機を備えているような
若い人々と同じく、イエスは高度に進歩を遂げたアストラル体が内在している
人間だったのです。
 
しかし、彼が地球上の[エジプトの地に住む]ナガ人の営む非常に進んだ
学校で教育を受けたとしても、例えば、死人を蘇らせたり、病人を治すこと
はできなかったでしょう。
 
地球には、イエスが12歳の時からユダヤの地に戻るまで、インドやチベットの
修道院で学んだということを信じている人々がいるのを、私は知っています。
聖書の記述に見られる空白を埋めるために、彼らは、イエスに単にベツレヘム
から消えたのだと説明しようとします。
 
彼は、14歳の時、12歳のオウリキを連れて、両親の家からビルマ、インド、
中国、日本へと旅に出ました。
彼の弟はイエスといつも一緒でしたが、中国で思いがけず殺されてしまいました。
イエスはとてもオウリキを愛していたため、彼の一房の髪を肌身から離さず旅を
続けました。
 
イエスが日本に着いた時、50歳になっていました。
そこで、彼は結婚し3人の娘をもうけました。
そして、45年間住み続けた新郷村(しんごうむら)で亡くなりました。
イエスは日本の本州にある新郷村に埋められましたが、その墓の側には
オウリキの一房の髪を納めた小さな箱を埋めたもう一つの墓があります。
 
あなた方は、証拠好きですから、以前は戸来村の名で知られた青森県の
新郷村へ行ってみるのもいいでしょう。
 
しかし、この点に関する私たちの正しい任務に戻りましょう。・・・・
私たちのうちから地球へ送る唯一の使者を選び出さなくてはなりませんでした。
エルサレムの十字架で死んだ“キリスト”は<アーオリック>と呼ばれました。
彼は私たちによって、ユダヤの砂漠に連れてこられ、肉体を変化させることを
申し出ました。
 
こうして彼は、ティアウーバ星でかなりの時間を過ごした両性具有の肉体を捨て
タオラたちによって創造されたキリストの肉体にまといました。
そうすることによって、彼はティアウーバ星で保持していた知識を完全に
維持したのです。」
(中略)
 
タオ:「・・・もちろん彼は死人を蘇らせたり、目や耳の不自由な人々を治す力をもっていて、彼が磔にされて死んだ時、私たちは彼を連れ戻しに行き、彼を
蘇らせました。
私たちは墓石を転がして直ちに彼を近くに停泊させておいた宇宙船へと
連れていき、復活させたのです。
その瞬間、彼は不死の存在として再び姿を現し、死後の生命が本当に存在する
ことを示し、人々は創造主の側に属し、各人はキリストの神性の輝きを持っているのだと説得することによって、人々の希望を再生させたのです。」
 
管理人:
 
私は正直、イエスのことは、「竹内文書」に記されていることは知っていましたし戸来村にイエスの墓があり、「キリスト祭り」が未だに執り行われて
いることも知っておりましたから、余計に驚きました。

戸来村のヘライという語源はヘブライからきているとも言われています。
また余談ですが、石川県の宝達山には、「モーゼ」の墓もあります。

ミシェル氏が竹内文書を知り得ているとは到底思えません。
故にこの書籍は本物であると言わざるを得ません。
一読されることをお勧めいたします。
 
神話や伝説は、それに含まれている以上に大きい、当を得た真実を伝えるために使われた、象徴を用いた表現」であることの実例として、アフリカ・マリ共和国のドゴン族の神話があります。
正確には、代々伝え守ってきた「神聖な知識」というべきものです。その一部を次に紹介します。
(1)天空でいちばん重要な星は、人間の目にみえぬポ・トロ(宇宙一小さい    星) である。
(2)ポ・トロは、夜空でいちばん明るい《母なる星》を、50年で1周する。
(3)ポ・トロの軌道は楕円形で、《母なる星》は、その焦点の1つに位置する。
(4)ポ・トロは全天でいちばん小さくて重く、色が白く、地上にない種類のきわめて  重い金属からできている。
(5)《母なる星》には、ポ・トロの4倍も軽く、軌道もずっと大きいエンメ・ヤ(第3の   星)が  回っており、さらにそれをノンモ(魚人)の住むニャン・トロ(ノンモの故  郷)が回っている。
(6)遠い昔、そのノンモが地上を訪れ、オゴ(人類)に文明を与えてくれた。
 
星に多少でも関心のある人なら、ここにいう《母なる星》はシリウスに違いない、と推定するでしょう。そして、少し天文学をかじった人なら、ポ・トロは、シリウス星系の伴星(シリウスB)のことだと思うでしょう。なぜならシリウスは、「太陽の2.4倍の直径を持つ主星(シリウスAを、地球サイズの白色矮星が回る(正確には、お互いに回り合う)連星」だということ、そして「伴星(シリウスB)の周期は50」であることが、今では分かっているからです。
 
シリウスの「固有運動(それぞれの星が天空の独自の方向に向かって進む運動)」が蛇行することから、伴星の存在(連星であること)が推定されたのは1800年代になってからのことで、それが「(望遠鏡で確認できる)実視連星」だと分かったのは、1826年のことです。
 
また、シリウスBが、「(直径が地球ぐらいしかないのに質量が太陽と同じぐらいある超高密度の)白色矮星(はくしょくわいせい)」の第1号として認定されたのは、1925年のことです(その後、白色矮星は500個ばかり発見されています)。
 
一方ドゴン族は、木彫り、織物、洞窟画など「象徴を用いた表現」で「神聖な知識」を伝えているので、それらを学者が年代測定すると、少なくとも12世紀まで遡ります(年代測定は耐用年数が短い有機物を対象としており、実際には作り直され書き換えられて、何千年にもわたって伝承されてきたのでしょう---宇宙からの情報では、5,000年前から伝承されているとのことです)。
 
シリウスBの(可視光線の)光度は8.7等とたいへん弱いですが、強力なX線を放出しているので、X線の映像ではシリウスAを大きく上回っています。
なお、ドゴン族がシリウスを描いた絵では、ポ・トロの楕円軌道の2焦点の1方に《母なる星》が位置していますが、これは天文学的な事実に合致しています。
 
さて、上記したドゴン族の「聖なる知識」がシリウスに言及しているとすれば、なぜ主星でなく伴星(シリウスB)を、「天空でいちばん重要な星」としているのでしょうか。また、エンメ・ヤ(第3の星)や、ノンモ(魚人)の住むニャン・トロ(ノンモの故郷)についてはどうでしょうか。
 
簡単に結論だけを言えば、シリウスB(ポ・トロ)は既にアセンションした6次元の星で、そこにはシリウスの上級評議会があって、地球や太陽系のアセンションのサポートに、中心的な役割を果たしています。またシリウスC(エンメ・ヤ)もアセンションした星で実在しますが、その惑星(ニャン・トロ)と共に、地球ではまだ発見されていません(ちなみにシリウスAは、アセンションしていない3次元の星です)。高度に進化した存在たちが、惑星でなく恒星に(いわゆるライトボディーで)住むことは、私たちの太陽もそうですが、宇宙では通常のことです。
 
遠い昔に、「ノンモ(魚人)が地上を訪れ、オゴ(人類)に文明を与えた」ことについては、シュメールにも記録があり、「魚の頭の下に別の顔」がある浮き彫りが残っています。このように進化した水棲(海棲)動物の存在は、宇宙では珍しいことではありません(そしてアセンションした後は、物理的に水の中にいることは、生存の条件ではなくなります)。現に地球には、イルカ・クジラ族がいます(彼らのアセンションは、これからですが)。
 
地球の年齢は、公式の見解の誰のものより、はるかに古く、何十億年の間、自然だけが間断なく続いてきた要素です。
 
現代人は、あなた方の惑星でこれまで見られた中での最も洗練された人種では決してなく、人類は太陽系での最初の知的生命体でもありません。
 
地球上や宇宙で見られる不可解な人工物は、今日の科学が認識しているよりはるかに早い時代に、高度な知識を持つ古い文明があったことを示しています。
 
現代人は進化の階段の先頭にいるわけではないという、豊富なたいへん面白い証拠があります。しかし、何千年にわたって、多様な種類の知的生命体たちが、あなた方と継続的に地球を分かち合ってきたという秘密を、ごく一部の人々だけが内々に関知してきたのです。
 
 
副読本「光へ向かう地球と人類」
 
第1回 歴史の真実  から転載

 


 
以前の記事で「シリウスとアヌビス神」でも、取り上げましたが、
私たちの地球は母なる星 「シリウス」と非常に深い関係にあることが
解かります。
 
人類の本当の歴史であるとか、真実と言われるものは上記の記事でもお分かり
頂けるように、ごく少数の民族であるとか人種にひっそりと語り継がれてきたこと
が解かります。
 
日本という国にもそうした神話や事実があります。
人々は単におとぎ話として、語り継がれています。
しかしながら、そうしたおとぎ話こそ本来の事実が隠されていること
がたくさんあります。
 
今は、そのことに触れることは避けますが、何かの機会にまた
記事にしたいと思います。
 
シリウスB(ディジターリア)は肉眼で確認はできないのに、何故そのようなこと
を知りえていたのでしょうか?
上記のシリウスの一つの星である、「ニャン・トロ」という星からは
エジプト文明のバステト神(猫)に象徴されます。
だから、猫は「にゃ〜ん」って鳴くんだってw・・・嘘、ほんと!?
 
アヌビス神のことを詳しく載せてある記事を転載します
 
地球のアセンション計画が完遂されますと、
あらゆる宇宙の神話や伝説が、シンクロニシティを起こし、
過去・現在・未来が、超絶驚愕のリアルタイムとして蘇ります。



そんな中で、シリウス神のアヌビスさんが、
もし、この地球にやって来たとしたら、
という荒唐無稽なおとぎ話です。

彼のエネルギー体は、
この日本列島に降りて来たでしょう。

なぜならば、永い間、シリウスの科学システムを、
この日本列島に眠らせてあるからです。


それは、裏で守護する先生たちも伝えていますように、
この日本列島に隠されてあるシリウスの科学システムを、
完全起動させないと、その他の世界各国の真なる覚醒が
始まってゆかないからだと云われてきました。

アヌビスさんはまず、
シリウスBから金星の環をくぐって、
この地球に入って来たでしょう。

金星の環には、門番として、
オットセイの姿をした金星の生命体がいました。

オットセイの姿をした金星人は、
この地球上でも、よく見掛けることが出来ます。

オットセイの姿をした金星人と、
お互いに手を振りながら、
アヌビスさんは、地球へと向かいました。

丑寅の金神であり、龍体に変化した
国之常立神さんの背中に乗せて頂いて。
 
 
≪転載終了≫
 
しかしながら、ドゴン族の神話は神秘であり、限りなく事実だと
感じます。
 
 
映画「シリウス」も「シリウス星の科学」の影響下にあることは、間違いありません。
 
 

 
魑魅魍魎が跋扈する自民党という政治組織
 
山口県田布施町の怪
 
魑魅魍魎がうごめく裏の裏 田布施システム・・?
 
これが真実なのかも・・知れない・・・
 
これが真実だとしたら、近代の歴史も納得でき、全て辻褄が合うような気がします。私たちは踊らされ、何も知らず、無知蒙昧のままにしておくことが、彼らにとってどれほど都合が良く、せっせと毎日の仕事に埋没させておくことが何よりも大事であり、家に帰れば、電気の板の電波が私たちを癒し、デタラメなニュース報道を信じさせ、お笑い芸人が絶えず笑いを与えてくれる・・・これが現実であり、本当の世界なのだという幻想世界が逆転し、本来の人間としての根本的姿が失われていきます。
 
 そして、又さらに無知蒙昧な人間を作り出し、従順なる羊たちが増えていきます。以前、中国の首相が、「日本人は、もっとご自分の国の歴史を勉強なさったほうがよいのでは・・・」というような発言をされたことを聞いて笑ったことを覚えておりますが、彼の言った事の方が正しく、自分の国の歴史を余りにも知らなかったのかもしれません・・・知らなかったというより、そのように洗脳されてきていたのかもしれません・・・
 
人間の物語

多くの羊を所有していたとても裕福な魔術師の物語が東洋にある。
この魔術師はとてもケチな男であった。

彼は羊飼いを雇いたくなかったし、羊たちが草を食む草原の周りに柵を建てることもしたくなかった。そのため、しばしば羊たちは森へと迷い込み、谷に落ちたりていたが、何よりも羊たちは魔術師が望んでいるのは羊たちの肉や皮膚であることを知っており、それを好ましく思っていなかったので、逃げ出していた。

 ついに魔術師は解決策を思いついた。羊たちを催眠術にかけ、まず第一に、羊たちに自らは不死身であると思わせた。そして、皮膚を剥ぎ取る時も何も危害を加えることはないと暗示にかけた。そればかりか、逆に、羊たちにとって良いこと、喜ばしいことだと思わせたのである。

 次に魔術師は、自らのことを羊たちをこよなく愛する善良な主人であり、羊たちのためなら何でもするつもりだと思わせた。3番目に、もし羊たちの身に何か起きそうであれば、その時に起きるわけではなく、ましてその日に起きるわけではなく、それについて思い悩む必要はないと教えた。そしてさらに魔術師は、羊たちに自らが羊ではないと思わせた。

 その一部にはライオンだと思わせ、一部には鷲だと思わせ、一部には人間だと思わせ、残りには魔術師だと思わせた。

 こうして対策したことで、羊に関する懸念や心配は全て解消した。
羊たちは二度と逃げることはなく、魔術師が肉と皮膚を要求するときをおとなしく待つだけになった。
 
「奇跡を求めて」  P・D・ウーズペンスキー  から引用
 
 
 

イランと日本の関係

映画スライブ考察
 
新井伸介 「京の風」様 からの転載です。
 
≪転載開始≫
 
P&Gのフォスターは、マネーと中央銀行の仕組みや、支配権力の存在とその世界観については、ただしく考察しましたが、マネーそのものについては、考察が不十分です。
私たちがマネーを求めた瞬間に、イノチのヒビキを忘れる(離脱する)ことがあることを、きちんと戒めていません。
これは、大陸で、秦始皇帝が文字・通貨を統一してから900年間も、通貨を拒否していた、私たち日本人の課題です。
 しかも、おもしろいことに、18世紀末に、今の通貨制度(中央銀行制度)が初めてつくられるとき、 その信用の元になった黄金の大半の部分が、この日本列島から採掘されたものなのです。
これが18世紀の初め、日本では元禄の忠臣蔵の事件のあとから、海外流出が始まりました。そのときの海外のパートナーが客家であり、中華民族側の名義人が明朝最後の生き残り。 そして、この金塊をもとにして、どのように、人類社会に活動力(心のエネルギー)をあたえるか、を見極め、管理していたのが、老子の末裔「李氏」だったのです。
 私たち日本人は、地球的使命として、人類の次の生き方を見つけ出さないといけません。
 イノチを見つめ、 実現すべき未来について同じ想いを共有し、まず、動き出すこと。
 マネーだけを追い求めると、イノチの流れから、どんどん隔離していきます。「相手が死ぬか、自分が死ぬか」の世界になります。これは十分に心しておきましょう。 私たち日本人には、今も、すぐそこに、「ヒロシマ」「ナガシキ」に続き、「フクシマ」の現実が突きつけられているのです。
 これを、教訓にできない人間には、それなりの運命が来ることでしょう。
 そして、私がここで再度、提起したいのはミトラス教です。これが紀元2世紀にクシャーン王国のカニシカ王の下で、マイトレーヤーを生み、弥勒菩薩信仰(広隆寺にありますね)になりました。 これが現代ではイランで発展し、以前、紹介した新異教主義となっています。  http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/02/post-666.php 
 私は上記にある以下のフレーズが特に好きです。 みなさんは、いかがですか?
<万人は神とつながっている Direct Link with God: kharade ensani & bahman  
あらゆる人は神とつながっており、神と直接対話をしている。人間の思考は、すべてこの神との直接対話から生まれている。ある意味で、個々の人間は神を形成するレンガのようなものである。それゆえ、人間同士の意見の交換は、神との対話のごとき神聖なものである。
社会というものは、ともに生きるための方法を見出そうという対話の結果である。一人の指導者、一つの宗教、一つの聖書を万人が信じることで、その統一性が生まれるわけではない。 
<神はぶどうのふさ>   God as the Bunch of Grapes: shahrivar 
わたしたち一人ひとりは一粒のぶどうの実であり、人類はぶどうの房〔ふさ〕である。神を顕現させるのは、選ばれた個人ではなく、全人類の集合体、すなわち、ぶどうの房である。 全人類を対話によってつなぐことで、調和した平和な社会が生まれる。
 
 
≪転載−−−−−−−−−− 終了 −−−−−−−−−−−≫
 
なるほど非常に勉強になりました。
イランの文化はかつてシルクロードを通り日本にも伝わっております。
奈良、東大寺の「お水取り」などは、極めてユダヤ教、ないしはゾロアスター教の色の濃いものであると言えるということを何かの本で読んだ記憶があります。
飛鳥時代を牛耳っていた貴族の代表である蘇我氏は、ササン朝ペルシアより西遷してきた可能性すらある。
 今考えられている以上に古代のおいてはシルク=ロードの交流がさかんであった。1945年の第二次世界大戦敗戦以前には、原田敬吾、三島敦雄、石川三四郎、中田重治などによる「日本人シュメール起源説」が、論じられていた。
スメラミコト(天皇)は、古代バビロニア語のスメルと同語で、シュメールとも発音された。古代の日本に天皇をいただいて渡来した(天降った)民族は、シュメールの王族とその民だったという説である。
 
ヘブライ大学のベン・アミ・シロニー教授が、日本の天皇に持つ敬慕心の暑さは相当なものです。教授が日本で出版された四冊の本、『天皇陛下の経済学』『誤訳される日本』、『ミレニアムからの警告』(光文社刊)、『ユダヤ人と日本人』(日本公法刊)全体を貫いているものは、まさに天皇に対する敬慕心そのものです。
 教授は天皇を、神話・伝承・伝統を保持する権力なき統合の「生きている象徴・リビングシンボル」、「不動の止め針」であり、「人類的父天皇の存在は、未来に備えた保険証書である」とまで明言されています。
 そのなかから、印象的なことばを引用してみましょう。

 「千五百年以上前の統一国家としての歴史が始まって以来、現在まで、日本の頂点には各目上皇室というものが存在している。その実際の権力といえば、中国の朝廷や西洋の王家のもっていた権力にくらべると矮小なものであったが、その神聖さと崇高さは比類のないものであった。
 皇室がこのように長く維持されていることは、世界史においても特異な現象であり、説明を要するであろう。
 ……それは天皇制が他の何者も果たすことのできなかった重要な役割と機能を果たしたからである。すなわち単なる君主としてではなく、抑制という日本の政治システムが最高に凝縮された形の象徴としてとらえねばならない。最も高い地位についた者が、最も厳しい抑制を強いられたのである。
 ……国歌の父であれば、天皇は権力を用いずにその地位のもつ徳によって国を治めることができた。これが天皇家を長く存続させた重要な要因であった。
 ……万世一系には傑出した人物は出なかった。いかなる時でも日本が一つの国家として在り続けることができたのも、その頂点に全国を一つに統合する不動の止め針が刺されていたからなのである」

 ダビデの直系は東方へ移動し、やがて日本に渡来して天皇になった?

 こうした考えを統合しますと、「ユダの直系が日本に来て天皇家を形成し、ダビデの血統を保存しているかもしれない」という願望が垣間見えます。
 紀元前1000年、神はダビデに対して、

「あなたの家とあなたの王国とは、わたしの前にとこしえまでも続き、あなたの王座はとこしえまでも堅く立つ」(「サムエル記」第二 七16

 と約束されました。その後、ダビデ王朝はゼデキヤ王がバビロンに捕囚された紀元前587年まで続きましたが、それ以後まったく途絶えたまま今日に至ったのです。そのゼデキヤの子孫の情報も途絶えてしまいました。

 私たちクリスチャンは、そのダビデの永遠の王権はキリスト・イエスに受け継がれていると霊的に解釈しますが、ユダヤ人はそうではありあせん。彼らは「ダビデの血筋は神のみが知っておられる方法で、地上のどこかの民族か個人に継がれているに違いない」と考えているからです。
 ですから、百二十年前、日本が世界の檜舞台に飛び出した頃から、ユダヤ人はこの国の神秘な王権、「万世一系の天皇」という不思議な存在に注目していたのでした。
 しかもこの国は、ユダヤ人のバビロン捕囚後ほどなくアジアの極東にある列島に始まったわけですから、時代的にもぴったりです。

 私は失われたイスラエル十部族が日本にきた可能性を信じています。
 十部族とは、アブラハム・イサク・ヤコブの子孫で、ヤコブの十二人の子供がそれぞれ十二の部族をtくり、有名なソロモンの次の時代に南朝ユダ二部族と北朝イスラエル十部族にわかれていた民族のことです。
 その十部族はルベン・シメオン・ザブルン・イッサカル・ダン・ガド・アシュル・ナフタリと、ヨセフの息子のエフライム・マナセです。ヨセフは父ヤコブに愛され、祝福が集中していました。

 その民族が紀元前700年代にアッシリア連行後、行方不明になったのでした。
 というわけで、私はとくにエフライム・マナセ族の祝福された神聖な血筋を高く評価し、レビ民族のなかからアロンの家が選ばれたように、エフライム・マナセから司祭職が選ばれ、そのなかから天皇のような指導者が生まれたのではないかと考えてきました。しかし、一部のユダヤ人は、南朝ユダ二部族(ユダ・ベニヤミンと、数えてはならないレビ族)で、東ユダヤに残された者の子孫が日本の天皇を形成したと考えています。」

 「そこでイスラエル十部族がアッシリヤに連行され、やがて東方に行方不明になった後、しばらく経てから東ユダヤの一つの集団も東を目指して進み、相互に同族であることがわかって一つになったと考えるのはどうでしょうか。エフライム・マナセ族が中心となって東ユダヤのダビデ王家の者を王に迎え、指導者としたことも考えられます。」
 
「古代ユダヤの大預言」  小石豊 著    日本文芸社
 
≪転載−−−−−−−−−− 終了 −−−−−−−−−−−≫
 
私は、ユダヤの三種の神器と言われているものは、日本の三種の神器と余りに酷似していることを以前のブログで記事にしましたが、ユダヤの神器は、マナの壺とアロンの杖と十戒石なのですが、日本の神器は八咫の鏡と草薙の剣と勾玉であります。
 この神器は、アークと呼ばれる箱の中に収められ、失われた10支族とともに行方不明のままなのです。
それが、どうも徳島県の剣山にあるのではないかという学説から、イスラエルの神学者が探し求めた経緯まであります。今だ謎のままですが・・・
 
この記事の中のヘブライ大学のシロニー教授も日本という国と天皇制を絶賛されているように彼らも日本民族はかつての失われた10支族であるという確信的な歴史的事実であると認めているような気がします。
ここで、最も重要で私たち日本人にとって、災いとなることがでてきます。
本物のユダヤ民族が覚醒されては困るのという必然性が生まれてくるのです。
 
 そもそも現在ユダヤ民族と称されるイスラエルという国は1948年にアメリカと英国の企てによって作られた新しい国ですが、その前は世界各地に散らばり根なし草のような民族でしたが、フリーメーソンという組織を作り次第にその勢力を世界に展開することとなります。迫害とホロコーストという悲惨な境遇がありますが、その出自は、7世紀頃、コーカサスからカスピ海北岸に、総人口が100万の「ハザール王国」という巨大王国が存在していた。住民はトルコ系白人(コーカソイド)で、商人・職人・武人として優れていたが、周囲の国とは違ってこれといった宗教を持っていなかった。
 
 不運なことに、キリスト教を国教とする東ローマ帝国とイスラム教を国教とするイスラム帝国は、ハザール王国をはさむ形で、政治的にも宗教的にも対立していた。そのためハザール王国は、次第に両国の「宗教的な干渉」を受けるようになり、どちらの宗教に改宗しても、国全体が戦火に巻き込まれるのは必至という状況に陥った。
 
 ふつう国が瀕死の状態になったときには、どちらか強い方の勢力を選んでしかるべきだが、ハザール王国の王オバデアは、こともあろうに国民まとめて「ユダヤ教に改宗」させてしまったのである。
 彼らはユダヤ教に改宗しただけでなく、自分たちは「血統的にもアブラハムの子孫」であるとした。いわばユダヤの仮面をつけてしまったのである。彼らがそこまでユダヤに同化した理由は、キリスト教もイスラム教もユダヤ教を母体にした宗教だから、ユダヤ教に改宗してしまえば、両国からの宗教的干渉を回避できると計算したためであったという。
 
 この、8世紀末から9世紀にかけて、全国民がユダヤ教に改宗してしまうという、世界史上、例を見ないことを成し遂げてしまったハザール王国は、なんとか持ちこたえたものの、東ローマ帝国と新たに台頭してきたモンゴル帝国の攻撃を受け、12世紀前後に滅亡してしまった。
 
 この時に発生した大量の難民(改宗ユダヤ教徒ハザール人)は、西へ西へと移住し、東欧に住み着いた。この東欧に住み着いた難民たちこそが「アシュケナジー系ユダヤ人」と呼ばれるようになった人々である。祖国を失ったハザール人は、この時からユダヤ人として生きることとなったのである。
 
 これが世界がタブーとされてきた歴史なのですが、これに風穴を開ける役目を授かったのが、我ら日本民族と言えます・・・だが惰眠を貪り続けています。
その方が都合がいいことは、誰が考えても自明の理なのです、彼らにとっては・・そして、そのまま斗殺場へと送られる家畜として抹殺される運命としてその烙印を押しているのです。それが、シオニズムでありタルムードというドグマなのです。
 
 

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