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地球の浄化のはじまり

管理人:
 
「午年の秋」です。
 
「午年の秋」をご存じない方はこちらでお確かめください。
 
以前の記事でもご紹介しましたので、ご存じの方もいらっしゃる
かもしれませんが、もう一度重要な部分と思えるところを
掲載します。
 
 
「金神艮の神・トドメノフミ」 から抜粋
 
 
己れの救済乞い願い何が何とてする者が千人万人沸いたとて
楽園世界ぞ出来まいに、わしは人様救いたい、何が何とて救いたい、
そういう者ぞおるだけで、そこは極楽突き抜けた天国なりぞと申すぞよ。
 
峠、峠、大峠、近み来たのが見えんかな、見えぬ者にはもう見えぬ、
捨て去る古着、いちいち洗い干して乾かす者は無い、何が何とて
わからずに、消えて行くのぞ、いと哀れ。
 
準備期間は1ヶ年、午年迎えて1ヶ年。
 
それより早よても遅うてもこの救済はまる潰れ。
 
金神この事三千年、大神様は幾万年。
 
仕組みの準備をされたゆえ潰す訳には参らじぞ。
 
(うま)うま年、青菜跳ね上がり未ひつじに米は当りだす、それが合図の時
なりと明あけの ( からす )からすが鳴いたれば辛酉 ( かのとり )かのととりまであとわずか、
飛んで火に入る夏虫とミロクの民は真っ二つ、きっちり、すっきり立分れ、
彼岸の岸ぞ舟が行く。
 
これよりは電光石火で参るぞよ、神の裁きに待った無し、目にも止らぬ
早技で、善、悪、正、邪ぞ別けに出る。
 
一目瞭然、千里眼、見抜き見透し、まるわかり。
 
邪心よこしまごころの人間は唯ただの一目で判わかるぞよ。
 
中心なりぞと申すぞよ、中心なりぞと申すぞよ。
 
管理人:
 
今年の一年間、あと4か月余りしかありませんが、
準備期間であり、酉年は、2017年です。
バシャールの予言では、2016年には全てが変わると
されています。
 
 
いずれにしましても、変革のその時は間近に迫ってきている
のでしょう。
 
その時までに「しっかり、改心してくだしゃんせ!!」
と神示で言われています。
 
人は外見、人格、性格、学歴、地位、肩書ではその内面を
見ることはできません。
 
どんなに外面が立派であろうとも、内面が「神」というベクトルに
向き合っていない精神はことごとくその ( ふるい )にかけられることに
なるようです。
 
逆に外見がどんなにみすぼらしくても、内面が美しければ
次元シフトに値するわけです。
 
篩にかけられるという言い方は適切でないかもしれません。
それぞれが選んだ道なのですから・・・
 
「竹内まりや」 さんの唄(いのちの歌)にもあるように
 
 
 
本当に大事なものは隠れてみえない
 
この詩は、真実であり、真理のこの詩が言う通り、
人として生きる上での最も大切なこの言葉を噛み締めたいものです。
 
テラ(地球)のアセンション状況についての情報がありますから
転載します。
 
転載元: 「霊性の時代の夜明け」 様より
 
これは、今回アセンションすることを選んだ人たちは、死なずに
アセンションすることができる、ということです。
もちろん、選ぶだけでは十分ではありません。
その人は、自分の振動数をあげなければなりません。
そのためには、一人ひとりが、最適な道を通過することができるように
自分を訓練することが必要です。
 
現在、地球の上には、二種類の人がいます。
 
1.エゴと知的思考による恐怖に基づいた第3次元の世界から
脱出しないことを選んだ人たち。
これらの人たちは、精妙体の中の濃厚なエネルギーを浄化する
ことができません。
 
その結果、これらの人々の光はアセンションするのに必要なだけの
強さになることができません。
これらの人々は、最終的には、肉体の死をもたらす何かの事件を
引き寄せ、他の第3次元の世界に転生することになります。
 
これらの人たちが死を迎えるのは、地球の光の振動数がその人たち
にとって不快に感じられるようになった時です。
多くの人たちがすでに地球を去りました。
これからも多くの人が去るでしょう。
個人単独で死ぬこともあれば、大勢一緒に死ぬこともあります。
 
2.第二のグループは、ハートに従って生きる道を選んだ人たちです。
それは、他人を裁いたり批判したりせずに、愛と助け合いの道を
選ぶことです。
この態度によって、その人の精妙体の中の濃厚なエネルギーが
浄化され、アセンションができるようになります。
 
この人たちは自動的に、精妙体だけでなく肉体の光の振動数も
上げていく青写真を選択します。
ひとたびこの青写真が心のうちに取り入れられると、その人がハートに
従う道を歩み続ける限り、青写真の残りの部分は、それができあがる
につれて自動的に取り入れられます。
 
したがって、地球がアセンションするときには、この人は、新しい
第5次元の地球の環境に入っていくために必要な青写真の全体を
持っていることになります。
第5次元の世界に住むのは、かなり変わっています。
あらゆるものが軽く精妙に見えます。
 
それは今の世界よりはるかに軽い振動数でできているからです。
もっとも大きな違いは、そこに存在する目に見える調和と、あらゆるもの
が思考から即座に実現することでしょう。
時間が直線的に流れる、ということがありません。
すべてが「今」モードで働きます。
いわゆる永遠の現在です。
 
したがって、あなたが何かを考えるのとそれが実現するのとは、
常に同時です。これには「慣れる」必要があります。
アセンションを選択して神の秩序における愛の流れに足を踏み入れた
人は、思考が即座に実現するということを示すレッスンを
体験するでしょう。
それによって思考に責任を持つことを学ぶことができます。
それは、アセンションして第5次元の世界に入った時に混乱しない
ために必要なことです。
 
管理人:
 
本当に悲しく、辛いことですが、人類は2極化し、それぞれの
道、未来を歩むことになるようです。
どちらを選ぶかは、個人の自由意志に委ねられています。
 
この5次元へのシフトについては、過去の記事で詳しく述べて
ありますので、もう一度チェックしておいてください。
 
5次元に行く人と行かない人の辿る道
 
 
では、幸運をお祈りします(^_-)-
大本神論にも伊都能売神論にも、また日月神示にも、江戸は元のススキ原となり、都会が田舎に、田舎が街になると繰返し述べてある。このことを具体的にいうと、日本民族の国内大移動が行なわれ、社会構造の大変革が行なわれるということであろう。

  第二次大戦の終わり頃にも、日本民族の国内移動はあった。即ち都会から田舎への疎開であり、都会から田舎への食糧買い出しである。しかし、これは一時的な現象であって、社会構造の変化を意味するものではない。戦争が終われば依然として都会は都会で、田舎は田舎で変わりはなかった。

  しかし、今度の民族移動即ち、国祖神権の発動による民族大移動は、戦時中のそれとはまるで意味と内容が違う。体主霊従国日本の国家社会構造は根底から立て替えられ、霊主体従、霊体一致の神国日本に立て直されるのである。これは日本国発祥以来の大改造であり、社会組織の徹底的組み替えであるから、未曾有の民族大移動というべきである。

  大都市(エド)が神権の発動によって焼き払われ消滅してしまえば、都市に集中している人口(総人口の約70%)は、否応なしに日本列島の各地に向かって分散移動せざるを得ない。焼野原となった都会には、日月神示に示されているごとく、住む家も、着る衣類も、食う食物もない。いくら金(紙幣)を持っていてもその時には何の役にもたたぬ。札束を山と積んでも、貴金属をいくら持っていても、そんなものはこの段階では通用もせねば、食えもせぬ。人々は丸裸となり、チリチリ、バラバラとなって、さまよい歩く以外方法はないのだ。

  天地祖神(おやがみ)の神教を信じない者の末路がそうなるのは、自業自得で是非もない。いくら言うてきかしても「そんなことがあるものか」と言うて反対する者は、助けてやりたくても助けようがないと神様は仰せになっている。しかし、神国日本の建設と、世の大峠の大変に人群万類を救済する大使命を持った『因縁の身魂』はそれではならぬ。

  神権の発動によって大都会が焼き払いになる以前に、因縁の身魂は各地に散り、日本列島の重要個所(神示によって示されている)に強固な『救世経綸の足場』をつくらねばならない。日月神示には『三千の足場』をつくれと厳命され、『足場はアじゃぞ』と念がおされている。

  国祖神示(大本神諭・伊都能売神諭・日月神示)に一貫して警告されているように、いずれ遠からず日本列島に大食糧難が襲来し、『食糧』の奪い合いから騒動となり、同胞が殺し合う暴動内乱に発展して大変なことになってくる。国祖神権の発動しない間に、因縁の者はお互い力を合わせて日本列島の各地に三千の足場をかため、土地為本、天産自給の大原則に基づく神日本建設の原動力とならねばならぬ。

  日本に内乱、暴動が起これば、日本に居る外国身魂は外国へ逃げると日月神示に予告されている(既に彼等は逃げる準備をしている)。しかし、外国は日本よりも、もっとひどくなるから、外国へ逃げても外国身魂(われよしの人間)の住むところはないと、日月神示には警告されている。日本民族は日本の国土を死守し、その恩恵と御守護によって生き、日本民族天与の大使命を果たすべきである。
 
日月神示の大預言
                         泉田瑞顕 / 久保脩  著
 
大本教の大本神論には、日本雛形経綸説なるものがある。
例えば、北海道は北米大陸、本州はユーラシア大陸、四国はオーストラリア、
九州はアフリカ大陸、台湾は南米大陸と酷似している。
世界の縮図でもある日本、その日本に住む我が民族の役目・役割というものが、いかに重要であるかを大本経綸説で説いています。
 
これは、日本が世界の見本であり、手本であり、日本で起きたこと、災いは必ず世界にもその災いが必ず起こるというもので、こうした意味でも世界の縮図でもあると説いています。
また、大本教で起こったことは、必ず日本に移写し、そらから世界へと移写され世界の立替がなされると預言されております。
 
大本教では、日本国家による二度の激しい弾圧がありました。
一度目の弾圧では大正10年、王任三郎は逮捕監禁されましたが、恩赦で釈放されてからは目まぐるしい発展を遂げ、世界にも波及する勢いがありましたが、二度目の弾圧は昭和10年、二度と立ち上がれないくらいの激しいものであったそうです。
 
日本に対する一度目の弾圧は、大東亜戦争です。その後、日本は奇跡の復興を遂げ、世界経済大国2位という目まぐるしい発展をします。
 
二度目の弾圧はこれから来るものです。一度目には比にならぬほどの弾圧であろうとのことなのです。この世には、神も仏も居ないのかというくらいの激しいものであると謳ってあります。それが、ミロクの世の始まりでもあるとも・・・・
 
何故日本なのか?それは神様にしかわからない、私達ではどうあがいても
推し量ることの出来ない領域なのでしょう。
しかしながら、日本という国は確かに明治維新前、西洋の文化が入る以前は
フランシスコ・ザビエルが言っていたように、
「富よりも強い道徳があるようなこの国は、なんとも神に近い存在である」という趣旨のことをいって褒め讃えている。
確かに神々のおられる国であったといえます。そしてまだ、日本精神と大和魂というものがありました。それが、昭和の大戦の頃には魂を外国に売り渡したまさしく売国奴が跋扈します。山本五十六などという方が代表的でしょう。
予断ですが、今の政治家の中で誰が尊敬するに値する人物がいるでしょうか。
誰一人いないというのが私の見解なんですが・・・・
 
「気付き」という言葉がありますが、神はいつでもその機会を一人ひとりに与えておられるのに、それを手に取ろうとしないのが、愚かな人類でもあると日月神示でも仰っておられます。
どんなに科学が発達し、学問が向上しようとも、神の前には人は余りに小さい存在であることを知るべき時に来ていると感じるところです。
今度の震災でもそれが充分すぎるくらいに分ったと思いたいのですが・・・
 
神に対する畏れを失った日本民族は、これから耐え難い試練が待ち受けていると思います。私もそれに耐えることを準備しなければと日々神示を読みふける毎日です。一度に10冊の本も発注しました。神示以外の本も含めて。
 
秋色が迫った今の心境は「一葉落ちるに天下の秋を知る。」でしょうか。
 
私も、この一冊の本を手にするまでは、「気付き」はなかったし、ある意味無神論者でもあったと振り返ります。今は珠玉の一冊の本の出会いに心から感謝しているしだいです。
本物だからです。本物はすばらしい。
 
何もかも一度に破裂いたす時節が近寄りて来たから、何時までも我を張り欲に迷うて、利己主義(われよし)のやり方ばかりいたしておる守護神よ、人民よ、ここまでに神が気を付けてやりておるのを、何時も啼く烏のように思うて油断をいたしておると、思いがけないことが出来(しゅったい)いたして、ビックリ虫が出るぞよ。
 
日本の国は世界にまたとない結構な神国であれども、今の人民は冥加が尽きておるから、「外国の方が何もかも日本よりは良い」と申して、これまでに外国に精神から従うてしもうて、今の日本の上下の体裁、往きも還りもできよまいがな。
 
「日本の国の今の人民は冥加が尽きている」と述べられています。つまり、「魂が穢れてしまって神の守護を受けられない状態になっている」ということです。言うまでもなく、明治以降の生活の洋風化の中で、利己主義(我善し=自分さえよければよいという考え)と拝金主義(お金さえあれば幸せ、お金がないと不幸せ、という生き方)によって魂が穢されてしまったのです。
  「上下の体裁」という言葉の意味は難解です。「上」は霊界にいる存在で守護神のこと、「下」は人民である肉体人間のことでしょう。そのパイプが詰まってしまって、往還ができない状態になっているということで、霊界の高い位置からしか見ることのできないことです。「守護神が肉体人間を正しく導くことが難しい状態になってしまっている」ということなのです。
    
ここまで述べてきたように、「シオンの議定書」には、実に狡猾、陰険極まる悪神の
世界征服計画が書かれており、それが着々と実現していることがわかる。
 
 現在の日本は、経済的には「大国」と呼ばれるようになり、物質の面では何一つ
不自由することのない、恵まれた国家と変貌したように見えるが、実はこの豊かさの
背後に、世界を動かす悪の勢力が存在することを見逃してはならない。
 
 日本は、彼らのモデル的隷属国家として、見事にその術中にはまり、滅亡の
崖っぷちへと突き進んでいるのである。国家存亡のその危機は、ある日突然やって
くるだろう。
 ところが彼等によって骨抜きにされた日本民族は、もはや「石屋の仕組」(フリーメーソンの陰謀)の前に、なす術を知らないのである。
 
大神は、こうした悪の経綸(しくみ)を太古の昔よりすでに見通し、明治、大正、昭和と、因縁の御魂を使って天啓の形で警告を与えてきた。
 
その『艮(とどめ)』の啓示が、日月神示である。
 
悪神、悪霊たちによる世界征服計画は、今やその最終段階に入っている。
この逼迫した状況を察知し、警告を与える書物は数多く出回っているが、そのどれもが、明確な対策を打ち出せていないようだ。
 
 人間の、平面的な考えでは、行き詰る一方なのである。
 
「悪を殺せば善のみが残る」というような善悪二元論に基づいたやり方では、絶対に
道はひらけない。善も悪も、高い次元から見れば、“現れ”の違いであり、“働き”の
違いであり、もとは一体のものである。
 
これら別々に分かれていた“善”と“悪”が、一つになることによって、いわゆる
「ミロクの世」「地上天国」「至福千年王国」が顕現するのである。
 
そのところは、日月神示にこう示されている。
 
 「今に世界の臣民人民誰にも判らん様になりて上げも下ろしもならんことになりて来て、これは人民の頭や力でやっているのではないのざということハッキリして
来るのざぞ。
 何処の国、どんな人民も成程なぁと得心のゆくまでゆさぶるのであるぞ。
今度は根本の天の御先祖様の御霊統と根本のお土の御先祖様の御霊統とが
なりなされて、スメラ神国(日本)とユダヤ神国と一つになりなされて末代動かん
光の世と影のない光の世といたすのぢゃ、今の臣民には見当とれん光の世とするのぢゃ、光て輝く御代ぞ楽しけれ。

 悪いもの殺してしもうて善いものばかりにすれば、善き世が来るとでも思うているのか、肉体いくら殺しても霊までは、人民の力ではどうにもならんであろうがな。
元の霊まで改心させねば、今度の岩戸開けんのぢゃぞ。
 元の霊に改心させずに肉体ばかりで、目に見える世界ばかり、理屈でよくしようとて 出来はせんぞ。
 
 それくらい判って居ろうが、判りて居りながら他には道ないと、仕方ないと手つけずにいるが、悪に魅入られているのぢゃ、
 悪は改心早いぞ、悪神も助けなならんぞ、霊から改心させなならんぞ、
善も悪も一つぢゃ、霊も身も一つぢゃ、天地(あめつち)ぢゃとくどう知らしてあろが。」
 
 この先どうなるかということは、この神示を読まない限り絶対にわからない。
また実際に大変が起きた時にどうしたらよいかということも、この神示によらずして
わかるものではない。
 
何故、そこまで言い切れるのかと言うと、この神示とは、「実行する側」からの直言
だからである。従来の予言書や宗教書のように「こうなるのではないか」という受身的
立場からの推測ではなく、「こうするのである」という断定的口調をもって世界の
大改革を宣言する主導者としての立場からの警告だからである。
 
 人間的知識や学問も必要であろう。しかし、何よりも肝要なのはまず、神霊界の
実在を知り、神界の経綸を知ることなのである。
神はどのような計画をしておいでか、その神(真)意をよく把握することである。
これなくして、人間界の動きを読み取ることは不可能と断言できる。
 
その経綸の一端を明らかにしたのが、日月神示である。
「艮(とどめ)の啓示」と言われるように、後にも先にも、この神示を超えるものは、
もはや出ないであろう。
 
「この神示、腹の中に入れておいてくれと申すに、言うこと聴く臣民少ないが、
今に後悔するのが、よく判りているから神はくどう気つけておくのぞ、
読めば読むほどに神徳あるぞ、
どんな事でも判るようにしてあるぞ。」
 
 「向こう(悪神、悪霊)の言うこと、まともに聞いていたら、尻の毛まで抜かれてしまうのが、神にはよく判りて気つけていたのに、今の有様その通りでないか。
まだまだ抜かれるものあるぞ。延ばせば延ばせば、人民まだまだ苦しいことになるぞ。延ばせねば助かる人民ないし、少しは神の心も察して下されよ、
言うこと聴いて素直にいたされよ。神たのむぞ。」
 
「御神示通りにすれば、神の言うこと聴けば、神が守るから、人民の目からは
危ない様に見えるなれど、やがては結構になるのざぞ、
疑うから途中からガラリと変わるのざぞ。
折角縁ありて来た人民ぢゃ、神はおかげやりたくてうづうづざぞ、
手を出せば直ぐ取れるのに、何故手を出さんのぢゃ、
大き器持ちて来んのぢゃ。
神示聴きて居ると身魂太るぞ、身魂磨けるぞ。」
 
「身魂みがけたら、どんな所でどんなことしていても心配ないぞ」
 
「我が名呼びておすがりすれば、万里先に居ても云う事聞いてやるぞ、
雨の神、風の神、岩の神、荒の神、地霊の神と申してお願いすれば、万里先に
居ても、この世の荒れ、地震逃らせてやるぞ、
神々様に届く行で申せよ。
こんな善き世は今までになかりたのぢゃ、
膝元に居ても言葉ばかりの願い聞こえんぞ、
口と心と行と三つ揃った行い、マコトと申して知らしてあろが。」
 
「平成」という字を注意して見て頂きたい。
 一 八 十  成  = 岩戸成る
と示されているではないか。
 
平成で岩戸が成るのである。ミロクの世と、いよいよひっくり返るのである。
 
一体人類の何分の一が、ミロクの世の実現を目の当たりにするのであろうか。
 
 
 
抜粋文献   日月神示 (宇宙意志より人類へ、最終の大預言)
                                      中矢 伸一 著

悪魔の議事録その4

フリーメーソンは現在でも公然と存在するし、これからも世界の歴史に大きな
影響を及ぼしていくことであろう。してみると、今後の国際情勢を分析し、正しい
判断を下すためには、フリーメーソンの実態を把握することが絶対に不可欠である。
 
 「世界を思うがままに操る影の世界政府」、「ユダヤの国際秘密結社」として知られるフリーメーソンは完全なる秘密主義を伝統としており、その末端や公にされている部分はともかく、最奥部については今だ明かされていない。
 
 また、所謂秘密結社組織というのは、当然フリーメーソンだけではなく、他にも数多く存在する。一部にはフリーメーソンなどよりも、イルミナティーだとか、ビルダーバーグ・ソサエティーなどのほうが重要だとする研究家もいるようだが、日月神示の観点
からすれば、そうしたことはどうでもよいのである。
 
 ただ、歴史を操る「国際的秘密結社」は事実存在するし、それを霊的に自由に操っているのが、悪神、悪霊である。その秘密結社の代名詞として使われているのが、
最大級の組織力を誇るフリーメーソンなのだ。
 
悪の仕組みが日本魂を根絶やしにする
 
戦後半世紀近くが過ぎ、敗戦の痛手から見事に立ち直った日本は、現在、これまでにないような経済的、物質的な繁栄に酔いしれている。
 個人の生活が豊になり、国が富み栄えること自体は、決して悪いことではない。
しかし、この繁栄がこれから先も末長く続くかといえば、はなはだ残念なことではあるが、悲観的な結論を出さざるを得ない。
 
 日本ほど、見事にフリーメーソンの占領政策にはまり、隷属国家と成り下がった国はないのである。 
現在の日本にとって、「豚は太らせてから食え」という言葉は、まさにピッタリと当てはまる。
 それは、次に挙げる「議定書」をみれば明らかである。
 
 我々の原則を非ユダヤ人に適用するに当たっては、その国民の性情を考慮に入れなくてはいけない。

我々の原則の一律的な適用は、その国民が我々流に再教育されていない間は成功をもたらすことはおぼつかない。然し慎重に仕事に懸かるならば極めて強固な性格も十年そこそこで変えることが出来るのを知ることであろう。

かくなる時我々は、既に我々に屈服してしまっている諸国民の間に、新しい国民を 一つ編入することが出来るのである。(弟9議定書)
 
 
「我々が国家体制の中に自由主義(民主主義)なる猛毒を注入してからは
政治上の全組織が一大変化をもたらした。

これが為、今日では非ユダヤ人のどの国家も、余命いくばくもなき壊血病にかかっている。我々はただ非ユダヤ人国家の、断末魔の速やかに来ることを待てばよいのである。」(第10議定書)
 
 「我々は非ユダヤ人の青少年を愚昧にし、誘惑し、堕落せしめた。我々がこの
目的に達したのは、青少年の教育を誤れる原則との教説との上に樹立した為であって、我々はこれらの原則と教説との欺瞞性をよく承知していながら、なおそれらを
適用せしめたのである。」(弟9議定書)
 
 「思想を隷属化させることは、既に“視覚教育”と称する方法で実行に移されて
いるが、視覚教育の主たる使命は、非ユダヤ人を、思索力のない従順な獣と化し
絵に描いて見せなくては物を理解することの出来ないような愚鈍な動物にすることである。」(弟16議定書)
 
これはつまり、テレビや漫画などによる「一億総白痴化」を予告したものである。
また、フリーメーソンの3S(スポーツ、スクリーン、セックス)政策により、日本の
青少年は骨抜きにされ、堕落せしめられた。現在の日本の若者で、国家や世界を
まことに論じることのできるものが、果たして何人いるというのか。
 人間的に優秀な青少年が育っていないということは、そのままその国の将来が危ういということを証明しているのである。
 そして驚くべきなのが、次に挙げる「議定書」である。
 
「自由がもし、敬神を根拠とし、天地の法則に背反した平等の観念を去った同胞主義に立脚する時は、国民の幸福を阻害することなく、国家組織の中に無害なる物として存在することが出来る。

斯くのごとき宗教と信仰を持っている時は、国民は地上に於ける神の摂理に従い教会に統制せられ、謙遜、従順に、精神的慈父たる牧師の指導に従うものである。それであるから我々は宗教の根底を覆し、非ユダヤ人の脳裡から神霊の観念を奪い取り、その代わりに個人主義的打算的利欲と肉体的享楽主義的欲求とを植えつけねばならぬ。
 
 非ユダヤ人がこれに気がつかぬようにするには、彼らの心を商業と工業方面に 向けねばならぬ。
斯くすれば各国の非ユダヤ人等は国家社会など眼中になく、唯々自己の利得
のみを追い、利害戦に夢中になって、自己の共同の敵に気付かなくなるであろう。
(中略)
 優越を得んがための極度に緊張した闘争と、経済生活に対する衝動とは
絶望的な、しかも悲惨極まる冷酷な社会を実現するであろう。
否な既に実現したのである。斯くしかの如き社会は高等政策と宗教とを全然
忌み嫌うようになり、これを指導する者は、ただ利得打算即ち金力のみとなり、
金力によって享受できる物質的快楽の為に、黄金を完全に偶像化するであろう。
(弟4議定書)
 
 まさにこれこそが、戦後、フリーメーソンの占領政策により国体を破壊させ、
民族意識を退廃させられた日本の姿のほかならない。
 今時、精神主義に立ち返る重要性や、敬神の必要性を説いてみたところで
耳を傾ける人はほとんどいない。皆己のみの利益のことを考え、利害戦に夢中に
なっている。
 全く、「議定書」に記された通りの社会が現出している。しかもこの「議定書」
は、19世紀末期に書かれたものなのである。
 
 心ある者は、もう一度この「シオンの議定書」を読み直し、正しい社会のあり方、
国家のあり方というものを真剣に検討すべきでないだろうか。
 
日月神示には、こう示されている。
 
 
悪の仕組みは、日本魂を根こそぎ抜いてしもうて、日本を外国同様にしておいて
一呑みにする計画であるぞ。
 
 日本の臣民、悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれても、まだ気付かん。
上からやり方変えて貰わねば、下ばかりではどうにもならんぞ。
 上に立ちいている人、日に日に悪くなりてきているぞ。
 
メグリある金でも物でも持ちいたらよい様に思うているが、えらい取り違いであるぞ。
 早う神の申すこと聞きてくだされよ。
 
最終章に続く・・・
 
抜粋文献   日月神示 (宇宙意志より人類へ、最終の大預言)
                                      中矢 伸一 著
 
 
 

悪魔の議事録その3

前回のブログで、日月神示ではフリーメーソンのことを「石屋」と称して
その全貌を暴いている。では、その起源とはいつなのであろう。
以下説明されている。
フリーメーソンの起源については、様々な説があって定説はない。もともとは古代の
西洋において、石工同士が集まって組合(ギルド)をを創設したのが始まりとされてる。石工というのは、言わば大工や建築家のようなもので、日本でいう石切職人の類とは少し違う。
 
 西洋では昔からあらゆる建築物が石で造られており、石工というのは社会的地位も大変に高く、様々な特権をもっていた。諸国の王侯に重宝がられた彼等石工たちは、各国の王城、殿堂、寺院などの石造建築に従事するため、どの国でも自由に往来することが許された。
 
 このような特権を持つフリーメーソンに、ユダヤ人達が、何とか入り込みたいと願ったことは、想像に難くない。自分達の国家を持たぬユダヤ民族は、ゲットーに閉じ込められ、国外通行はおろか国内の移動さえままならぬ状態にあったからである。
 
 14世紀頃になると、建築家以外の各層にもフリーメーソンへの加入者が出始めたが、14世紀以降に入ってきた者は、ほとんどユダヤ人であった。
 
 そして、18世紀になると、その実権はユダヤ人によって握られることになった。
1717年、フリーメーソンはロンドンとウェストミンスターにあった4つの古い組合を
合同し、ヨハネの洗礼日(6月24日)に開かれた大晩餐会の席上で大棟梁を選出すると共に、組合の儀式、規約などを決定した。
 これが、近代的フリーメーソンの誕生とされる。
 
マスメディアは悪神の宣伝機関
 
 大衆を扇動し、思いのままに操る最も有効な手段は、新聞、雑誌を利用することである。新聞、雑誌、を傘下に収めることができれば、元来「右にも左にも耳を傾ける」
存在である大衆をコントロールすることはたやすい。
むろん、ここで言う新聞、雑誌とは現在ではテレビ、ラジオ等を含めたマスメディア
全般を指す。
 
 
「現代の各国家の手中には、民間思想の動向を創造する一大勢力がある。

これは、即ち、新聞、雑誌である。新聞雑誌の役割は、国民の要求を支持し、 世論の声を伝え、不平不満を発表し、且つこれを創造するにある。
言論の自由の勝利は、新聞雑誌に胚胎する。
 
然るに各国家はこの勢力の活用方法を知らぬから、それが為に我々の掌中に 帰したのであるが、新聞雑誌によって我々自信は背後に隠れ居つつ、この 偉大なる勢力を得たのである。」(第2議定書)
 
 「既に希望の彼岸に近づきつつある我々の深慮に基づく計画を愈々実現せすむる 為には、我々の手中にある所謂「偉大な威力」と称せられる新聞雑誌によって、 秘密に我々が醸成しておいた与論を以って各非ユダヤ政府を強制する事が必要で ある。この新聞雑誌は、一顧だにもしない少数のものの外、全て既に我々の 掌中にある。」(第7議定書)
 
 ゲイリー・アレンの著書である「ロックフェラー・ファイル」を読めばわかるように
アメリカの一流マスメディアは、いわゆる、“パワーエリート”たちの資本下にある
ものが多い。「ニューヨークタイムス」や「ワシントンポスト」なども、記者や読者に
悟られぬような形で、巧妙に利用されているという。
 日本人はそうしたアメリカの一流マスメディアが言うことを、何の疑いもなく
うのみにする。
「ニューヨーク・タイムズ」にこんな記事が出ている、「タイム」誌にこういうことが
書かれているという、それだけで信用してしまうのである。
識者と言われる人々でさえそんな調子であるから、一般人においては言うに及ばない
 世界を牛耳るパワー・エリートたちの日本のマスメディアへの直接の資本投資は
今のところはほとんどないようだが、思想的に自由に扇動されてしまっている以上
彼らの傘下に入っているのも同然である。
 
科学が常識を盲信させる
 
 非ユダヤ人、特に日本人において、科学の“妄信的信仰”は功を奏しているようで
ある。
幼い頃から唯物論(金、モノ主体)を叩き込まれ、学校の教科書で教えられることが
すべて正しいと信じる。科学的に証明されていないことは、決して耳を貸そうとしない。
 こういった人々にとっては、権威ある有識者や学界が言うことのみが正しく、絶対なのである。ところが、世界的、歴史的に有名で、偉人と称される賢人や、超一流といわれる学者、専門家等により構成される団体も、実は、本人の知る知らないに係らずシオンの賢哲らにより、彼ら自身の目的達成のため、利用されてしまっているのである。
そのことは、「議定書」に、次ぎように明確に記されている。
 
 
「非ユダヤ人は、歴史を基礎とする冷静な観察を練ることを知らず、専ら理論上の 旧弊に囚われて、その結果に対する批判的工作を忘却している。それ故に我々に とっては、彼等のことを意に介することは無意味である。例え彼等が、いよいよの時 が来るまで享楽にふけろうと、新たなる享楽を希望して生きようと、過去の享楽を 追憶して生きようと、そんなことは問題ではない。

 肝要なのは、科学の命令(理論)だとして、我々が彼らに吹き込んでおいたものが 彼らの為に最も重大なる役割を演じて居ればよいのである。この目的の為に我々は 終始我々の新聞雑誌を利用して、この命令に対する盲目的信用を鼓吹(吹き込む) する。
 
非ユダヤ人中の知識階級は自己の知識を誇りとして、「科学から」得た知識を 巧妙に実現しようとするのであろうが、その知識を論理的に吟味もせず、またその 知識なるものが、人間を我々に必要な方向に教育するため、我々の密使によって 作り上げられたものであることに気が付かないのである。
 
我々の主張を根拠なきものと思ってはならない。我々が仕組んだところの、 ダーウィン、マルクス、ニーチェの教説の成功に注意なさるがよろしい。
非ユダヤ人の心に及ぼした、これらの破壊的作用は、少なくとも我々には明白になっていなくてはならない。」(第2議定書)
 
 
「非ユダヤ人は、我々の科学的助言なしに物を考えることが出来なくなっている。

それ故に彼等は、我々の世界支配が達成された時に、我々が一歩も譲歩することなく確保するであろうものが、いかに痛切な必要事であるかを認めていない。
 
即ち小学校に於いては、唯一の真実な科学、何よりも重要な科学、換言すれば人生の機構、即ち分業を要求し、その結果として人間が階級又は身分に分類されるに 至る事を要求するような社会生活の機構に関する科学を教授しなくてはならない。」
(第3議定書)
 
 ダーウィンの進化論は、いまだに公然と義務教育課程の中で教えられており、
常識ある一般大衆は皆、人間は猿から進化したものと思い込んでいる。
 ところが、最近ではこの「進化論」に関して異論を唱える学者が増え始めている。
「自然界では、同じ種は変化はするが、絶対に進化はしない。小麦はグレープフルーツにはならず、豚は決して羽は生えない。」と言っている。
 
 人類は、猿から進化したものであるとするダーウィンの説は、完全なでっちあげであった。とすれば、類人猿と人類の祖先、クロマニョン人とを結びつけるはずの
“ミッシング・リンク”など初めから存在しないことがわかってくる。
 なお、マルクスが高級フリーメーソン結社員であったことはすでに述べたとおりであるし、ニーチェ哲学にしてもその通りである。
 
 さらに言えば、アインシュタインの相対性理論も、もともとは夫人の空想だったものをアインシュタインがわざわざ難解な理論をこじつけ、編み出したものであるとする説も出てきているようだが、相対性理論の虚構性についても、おそらく近い将来に証明されることになると思う。(つい最近それが、日本人によってくつがえされようとしている。厳然たる事実がここにある。)
(中略)
ここにも、石屋(フリーメーソンとは「自由石工」という意味で日月神示ではここから
石屋として良く出てくる)の悪だくみが見事に功を奏している一端を伺い知る事ができよう。
 
その4に続く・・・
 
抜粋文献   日月神示 (宇宙意志より人類へ、最終の大預言)
                                      中矢 伸一 著

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