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今回、17回目で最終です。
これまでお付き合い頂きましてありがとうございました。
≪著書抜粋開始≫
大変動やそれに先立つ期間に何が起きるかを正確に知っている人は
一人もいません。
私が告げられたのは、天変地異が起きること、そして自然災害と政治や
経済システムの激変の影響で人間界の混乱が深まることです。
そうなるのは極移動の前なのか、後なのかは詳しく教えられていません。
けれども最終的な地球の次元上昇の前に起きるようです。
2008年、私はピクチャースクリーンでアメリカ合衆国(亀の島)
(訳注:ネイティブアメリカンは自分たちの住む大陸をそう呼んだ)
とその他の地域の地図を見せられました。
どれも大変動の影響を受ける場所です。ここでその情報をお伝えしますが、
ご自分がどこにいるべきかという選択は直観を信じて行って頂きたいのです。
ひとり一人が現実世界の作り手であり、異なる目的を持って生まれてきたことを
忘れないでください。
自分の地域が大変動の影響を受ける可能性があっても、必ずしも災難に遭うという
意味ではありません。
その場所にいることが魂の目的であり、経験することが役割であるという人も
沢山存在するのです。
何事にも神聖な目的があることを忘れず、自分の心を信じ、内なる導きに従って
向かうべきところに向かうべきなのです。
今まで目にしたことをここでお伝えすることが自分の役目だと感じていますが、
むやみに恐怖を煽るつもりはありません。
それに詳細な時期を教えられていないこともご承知おきください。
私が教えられたのは、ニューヨークからフロリダまでのアメリカ東海岸のうち
最も東よりの地域が、水位の上昇によるダメージを受けるということです。
ニューヨーク市全体を含む沿岸部は最も被害が大きいようです。
また西海岸地域も沿岸部は水位の上昇で危険な状態になりそうです。
ロッキー山脈の西側一帯も大変動の影響を受けるでしょう。
さらには、五大湖がまるで傾いたようになり、湖水が溢れだす光景も
目にしました。
その水はミシシッピー川を氾濫させ、一本の運河となってメキシコ湾まで
到達し、流域一帯を水浸しにしたのです。
また、のちに日本と判明した太平洋に浮かぶある島が大きな災害に
見舞われる光景も見せられました。
島全体が水没していきました。
私が何度となく目にしてきたのは、山々に近い地域、あるいは山々に囲まれた
地域が守られる様子です。
さらに内陸部(五大湖の南部からメキシコ湾にいたる地域を除く)は沿岸部より
も全体的に安全度が高いことも教えられました。
海抜の低い地域や海抜ゼロメートル以下の地域では浸水の危険が最も
大きいでしょう。
地震、洪水、その他の天変地異が増加するため、都市部は農村部よりも安全では
なくなります。
母なる地球は宇宙のハートチャクラに当たるので、大変動が始まれば、
太陽系全体の他の天体にもその影響は及ぶでしょう。
私たちの意識が変われば、太陽系全体が変わるのです。
2008年以降、そうした現象が起き始めており、科学的にも認識されています。
今後、金星は明るさを増すでしょう。
火星は地球同様に温暖化し、極一帯の氷が解け始めます。
木星ではプラズマの蓄積が進み、巨大な赤斑が出現し、水星では磁気嵐が
起きるでしょう。
また土星の周りに新たなリングが生まれます。天王星と海王星は今より明るく
なり、巨大な嵐に見舞われ、現在、太陽から遠ざかりつつある冥王星でも
温暖化が起き、大気圧が上がるでしょう。
母なる地球の波動の上昇とそれに伴う人間の波動の上昇の影響で、
地球が属している太陽系全体が後を追うように変化を始めるのです。
予測される地球の異変や極移動のことを聞けば震え上がりたくなるでしょうが、
忘れないでください。
こうした変化は全て新たな世界を生み出すための陣痛のようなものです。
間もなく私たちは、これまでにしがみついてきた不要なものや、生き方を
狭めてきたものを手放さざるを得なくなるでしょう。
ある種の構造が崩壊するのを目の当たりにしたとき、崩れ落ちていくその
壁こそが、自分たちを閉じ込め、お互いを隔て、人間の真の姿を遮ってきた
ということに気づくわけです。
私たちが高次元の真の姿を取り戻すのはその時です。
人間は漸く、自らが思い描く世界を作り出せるようになるでしょう。
私たちの人生を縛ってきた古い構造は、新たな一歩を踏み出す前に崩れ去る
運命にあります。
このような重要な時期に母なる地球の子として生きていられるとは、なんと
恵まれたことでしょうか。
今、地球には全宇宙の視線が注がれているのは、人類全体の意識が上昇し
地球が生まれ変わろうとしているからです。
すたれかけているものは、そろそろ手放さなければなりません。
さあ、心を開き、自分に与えられた一瞬一瞬の素晴らしさを味わいましょう。
この星に対する大きな愛を感じ、あらゆるかけがえのない存在が今こうして
生かされていることへの感謝に浸りましょう。
常に愛を忘れず、自分が守られていることを覚えておいてください。
起きていることの全ては、ここに来る前、あなたの偉大なる本質、ハイヤーセルフ
が計画したことです。
あなたは常に存在し続けるでしょう。
世界は形を変えますが、存在は減じるのではなく、拡大しようとしています。
恐れることは何もありません。
全てが収まり、光が戻る時、あなたは新たな目をもって生まれ変わります。
その目に写る美しい世界に、あなたの心は感謝と畏敬の念に満たされるでしょう。
そして想像を絶するほど甘美な歌を耳にするでしょう。
それはもとよりあなたが知っていた地球の魂とその美しい子どもたちが歌う
調べです。
懐かしい魂の調べを思い出した時、漸くあなたは気づくでしょう。
その歌を聞くことこそが、生まれてきた理由だったのだということを・・・
迫りくる地球大変容で
≪レインボー・トライブ/虹の民≫に生まれ変わるあなたへ
キーシャ・クローサー 著 サアラ訳より抜粋
管理人:
キーシャ・クローサーの著書の第3部を17回に分けてブログ発信させて
頂きました。
今までお付き合いくださった皆様には、大変感謝申し上げます。
何か一つでも感じ取って頂けたら幸いです。
2013年という年は、日本でも特別な年となりそうです。
ヤマト族の象徴である伊勢神宮の遷宮とイズモ族の象徴である出雲大社も
遷宮を迎えます。
相対する神社が同じ年に遷宮を迎えるのは極めて稀なことだそうです。
この二つの神社は見事なまでに相反しています。
参拝の仕方から、しめ縄を撒く向きも正反対です。
その二つの神社が同じ年に遷宮を迎えるのは何か深い意味があるのかも
しれません。
いずれにしましても、本年から数年後には大変動が起きることは確実らしい。
これは、キーシャだけでなく、色々なワンダラーや霊能者も認めるところです。
これから何を一番に優先させて生きて行くのか?
地位か、名誉か、称賛か、それともお金か、そんなもの何も役に立つはずは
ないことは自明です。
私たちに今直ぐ必要なものは、「愛」以外に他ありません。
「愛」の度数を高めること、即ち波動を高めることしかないようです。
これが最強の武器であることを思い出すことが本物の自分を見つけ出す
ことに繋がるのでしょう。
どこに逃げ隠れしても無駄なら、決意して立ち上がるしかありません。
私たちはひとり一人が神聖な心をもっています!神の本質と同じものです。
何も恐怖はありません。ただひたすら自分を信じることです。
その時天空に満つるスペースシップを目撃することになるのでしょう。
私たちは、かぐわしき魂の調べの歌を聞くためにここにいるのですから・・・
もうだいぶ前からわかっていたのですが、
私のブログの旅も漸く最終段階に近づきつつあるように感じます。
ブログの旅も終焉にきています。
でも、もう少し続けることにします・・・伝えるべきこと、そして私自身が
まだ楽しいと感じられる時まで。
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キーシャ・クローサーのメッセージ
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≪著書抜粋開始≫
私が「虹色の人々」を招集し、これまでに託されてきたメッセージや
情報を共有するように指示されたのは、一つには、数年以内に起きると
される驚愕の大変動と、人類が向き合えるようにするためでした。
2012年12月21日が5200年周期のマヤ歴の最後にあたることは、
既に多くの方がご存じでしょう。
マヤ族やポピ族の予言をはじめ、先住民族に伝わる予言のほぼすべてが、
この時期の地球に人類の進化の行方を一変させるような何か大きなことが
起きるとしています。
世界各地の先住民族の長老や高度な霊性を備えた人々、そして
ウィズダム・キーパーたちは、精霊からも母なる地球そのものからも
同様のヴィジョンを伝えられています。
つまり、私たちは、古い時代が葬られ、新しい時代の幕開けとなる地球の
大変動の真っ只中にあるということです。
私も精霊に告げられました。
母なる地球は崇高な存在へ生まれ変わろうとしており、人類には地球と共に
次元を上昇するチャンスが与えられているのだと。
人類全体が重要な選択を迫られているのです。
この先も暴力と妄信により命を奪い続けるのか、それとも意識のあり方を
一新させ、心を拠り所にし、再び母なる地球と手を取り合って生きていくのか。
多くの人々を集め、メッセージを伝えるという私の使命に理由があるとすれば、
この一つに尽きるでしょう。
つまり、今どう生きるか、
そして迫りくる変化にどう備えるかが、とてつもなく重要だからなのです。
人類の運命は、宇宙規模のチャンスにどう応えるかにかかっています。
人間は自分たちの真の姿を思い出し、心を取り戻さなければなりません。
エゴと思考に支配された意識を愛の意識へシフトさせ、対立の意識から
統一の意識へと切り替えるのです。
私たちが救われ、母なる地球と共に次元上昇する道はそれ以外には
ありません。
しかも、人間にその準備が出来ていようがいまいが、地球の大変動
(グレートシフト)は必ず起きるのです。
では、一体何が起きるのでしょうか?
1万3000年前と、そのまた1万3000年前、地球のポールシフトが起きた
とされています。
前回、磁極移動が起きる前までは現在のカナダ北東部ハドソン湾あたりが
北極でした。
1万3000年前と言えば、世界中の神話や宗教に伝わる「大洪水」が起きた
時期と重なります。
それはまた、プラトンやヘロドトスをはじめとする多くの思想家や霊能者が
書物に記した、アトランティス大陸の沈没の時期とも一致しています。
アトランティスは地球の磁極が現在の北極に移動した後も生き延びました。
その後の地殻変動で多くは亡くなりましたが、霊的に進化した人々(神官たち)
はかなり以前から異変が迫っていることを知っていたため、高度に
スピリチュアルな知識や技術を携えて他の大陸に移っていきました。
彼らの子孫は今も地球に存在します。
極移動とそれにつづくアトランティス大陸の沈没が起きた時、神官たちは
船で南アメリカ大陸に逃れました。
マヤ族は彼らの直系子孫なのです。
マヤは前回の極移動を記憶に留めている唯一の民族です。
その暦や予言については多くの本が書かれていますが、マヤ族自身が
口にするようになったのはほんの数年前のことです。
キチェ・マヤ族(グアテマラ南部のマヤ族)の第13代高位神官であり、
マヤ民族長老評議会のリーダーを務め、「彷徨えるオオカミ」の異名を持つ
大長老ドン・アレハンドロ・オクスラ師も、磁極の反転と自転軸の移動に
伴い、数年以内にどんなことが予想されるかを、人類に向けて
語り始めています。
2012年に関するマヤ族のメッセージをここで繰り返すつもりはありませんが、
精霊から私が直接受け取った情報はお伝えしておこうと思います。
私が教えられたことの大半はマヤ族のメッセージと符合しています。
また驚異的な的中率で知られる「眠れる予言者」 エドガー・ケイシーが
見たことの一部とも一致しています。
私は、多くの人々がこのような大変動に不安を抱いていることを知っています。
自分やコミュニティーや家族はどうなってしまうかと心配で仕方がないのです。
ポールシフト(磁極の移動)が完了すると、地球は24〜36時間暗闇に
包まれ、そのあいだ私たちは次元移動に突入します!
まず、極移動について、私は具体的なイメージと情報を受け取っていますが
何年何月何日という日付は教えられていません。
マヤ族でさえ、2007年から2015年までの間にその機会は巡ってきそうだ、
としか述べていません。
前回の極移動は地球磁場が弱まったために数百年早く起きたことが
判明しています。
過去500年間に磁場は再び弱まり始めており、この数十年でそれが加速化
していることも事実なのです。
また、地場がすでに動き始めているのも解かっています。
今までコンパス上で「真北」だった方角がもはや真北ではなくなっているのです。
その為に世界中の多くの空港では計器類の再調整を余儀なくされてきました。
渡り鳥が移動ルートの途中で方向を見失うなどということも起き始めています。
磁極が移動しているためです。
こうした事態は極移動が完了するまで続くでしょう。
私は、新しい北磁極はロシア領内に17度移動した地点になるだろうと
告げられています。
そして、極の地理的な移動が完了するまでには12時間ほどかかるとも
聞いています。
その間に地殻も変動しますが、地球中心部は安定状態を保つでしょう。
地殻の下のマグマがボールベアリングの潤滑油のような役割を果たし
地殻だけが動くのです。
移動が完了すると地球は24〜36時間、暗闇に包まれます。
その間私たちは次元移動に突入します。
つまり、思考が現実化するのです!
恐怖を抱けば、その思いは増幅され現実のものとなり、愛や感謝、
思いやりなどの肯定的な感情を抱けば、それらに包まれることになるで
しょう。
高次元の世界では思考と現実の距離が縮まります。
従って、魂の波動を高く保ち、恐怖に屈しないようにすることが重要なのです。
瞑想や祈りに心地よく集中できるようになれば、冷静さを取り戻し、
リラックスし、導きや直観を受け入れやすくなります。
「いずれ光が戻ることを信じ、愛をよりどころにしなさい」
私はそう助言されてきました。
光が戻った時、今までと同じ大地に立っていても地球上の位置は変わっています。
半球が変わり、気候が激変しているかもしれません。
地質、火山噴火、洪水、地割れが気がかりでしょうか?
それらが起きるのは確かです。
それでも人類は生き延びます。自然災害による破壊や生命の喪失もあるでしょうが、
人類は滅びません。
読者に関わりのあることですから、私が見たことをこの後詳しくお伝えしますが、
大切なのは自分の心と内なる導きを信じることです。
誰にでも直観、ヴィジョン、予感はあるものです。
自分のハイヤーセルフに従えるのは自分自身でしかありません。
ここでお話しするのは一つの可能性です。
私たちの意識と生き方次第で未来は変えられることを私は信じてやみません。
≪今回はここまで≫
迫りくる地球大変容で
≪レインボー・トライブ/虹の民≫に生まれ変わるあなたへ
キーシャ・クローサー 著 サアラ訳より抜粋
管理人:
私たちの住むこの地球(ガイア)は、これまでに6回ものポールシフトを
繰り返してきたそうです。
「ポールシフト」という言葉は、科学者や地質学者、知識層、経済活動に
必死な人たちは、その言葉自体もオカルト的な妄信として、
そして疑似科学の分野として、その言葉を信じる方々を偏見の目で
見てきたのが事実です。
然しながら、アヌンナキ(二ビル星人)の末裔とされる世界で一握りの1%の
富裕層だけは、真実の歴史を知っていて、わざとそれを覆い隠してきました。
今私たちが信じて疑わない学校で教えられた歴史とは近代にしても
古代にしても、おおよそいい加減なマヤカシとしかいいようがありません。
前回のポールシフトはご存じの方も多いと思いますが、13000年ほど前の
アトランティス大陸の時期であり、それはおとぎ話ように伝えられてきた
「ノアの箱舟」の物語に繋がります。
7月17日にアララト山に辿り着いた「ノア」の物語の祝いの行事として
日本では京都の祇園祭に象徴されます。
又、イスラエルでも7月から一か月ほど祭が模様されますが、この祭りの
名前は「シオンの祭」です。「ギオン」と「シオン」です。
何ら関係ないと言われる学者ばかりですが、そうでしょうか?
そして、7月17日は特別な日として扱われています。
京都の祇園祭はご承知のとおり、そのハイライトが「山鉾巡航」と言われる
ものです。
7回目のポールシフトは必ず来るとされています。ここ数年以内に・・・
今現在も磁極は少しずつ移動しています。
ロシア側に一年におよそ64キロメートルずつ移動しているのが事実です。
それを知っている支配層は、これからますます無駄とも思える暴政を進め、
混乱は酷くなる一方だろうと予測します。
いまその予兆を感じ取ることができます。日本の政治家も・・
麻生副総理の発言が問題になって一転謝罪、発言撤回されましたが、
これが本音だろうと推察します。・・・「ナチスの手口に学べ」ですから・・
支配層の点数ではこの方は間違いなく落第ですね。
何となく憎めないのがこの方の取り柄なんですが・・おバカすぎて・・
私が言うまでもありませんが、
どうかこれから起こるとされる極移動も社会システムの崩壊も
マイナス思考で捉えるのではなく、母なる地球の波動とその愛に
周波数をチューニングすることが何より必要なことではないでしょうか。
次回は最終回となります。
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≪著書抜粋開始≫
私たちが生き方を変えられるように、そして権力や欲望やエゴではなく
愛を拠り所にできるように、人生観、世界観を覆すほど大きな変化が
地球規模で起ころうとしています。
現在、人間の真の本質や能力を明かすような情報の多くは、権力や利益を
失うことを恐れる政府や強大な組織によって秘匿されています。
それらの中には、公開されれば、地球上の誰もがもっと自由で平等に
生きられるようになる驚くべき情報もあれば、人類の出自、異星人の存在、
人間の潜在能力を解き明かしてくれる真実も含まれているのです。
ところが、そうした霊性に関する真実を一般公開することには一つだけ大きな
問題があります。
私たちが宇宙から来たことを証明する決定的な情報が明かされれば、
大きな宗教のほとんどは不要になり、正体が露わになってしまう、
つまり、今までの教えが作られたものであることが、分かってしまうのです。
宇宙や神に対するこれまでの概念は覆されるでしょう。
この地球で宗教がいかに強大な勢力であるかを考えて見てください。
大勢の人間の生き方を支配し、莫大な富を掌握し、政治に絶大な影響力を
及ぼしています。
そんな宗教が、今言ったような情報を公開してほしいと願うでしょうか。
大抵の人間の人生は、お金、政府、宗教の3つに支配されています。
2009年以来、ウィズダム・キーパーたちのもとには、これから何が起きるかに
ついて同様のメッセージが届くようになりました。
私たちが繰り返し聞かされてきたのは、人類が高次元の意識状態へ移行する
為には、まず強大な宗教、政府、富が滅びなければならないし、必ずそうなる
だろうということです。
現在、これらの3大勢力は、自分たちの正体が知られないように結託しています。
真実を知った私たちが、心を拠り所にする新たな世界を作り始めては困るからです。
母なる地球の子である私たちを対立させ、分裂させておくこと、それが
結局、政府、宗教、巨大多国籍企業、欲に駆られた陰の権力者たちが
やっていることなのです。
長い間、世界の勢力地図は一握りの強大な権力者にコントロールされて
きました。
彼らはどんな情報を民衆に知られてはまずいかを心得ています。
政府、宗教、巨大企業の間には、大抵の人間が全く気付いていない
秘密の同盟関係があるのです。
私は、ピクチャーショーで、実在の発明品を詳細に見せられたことがあります。
それは暗い海の真ん中に浮かんでいるように見えました。
ワイヤーやケーブルでできた細長いピラミッドのてっぺんに巨大な電球か
ボールが乗っていて、空からエネルギーか光を引き寄せる装置のようでした。
それは完成品であり、全世界のエネルギー需要の大半を賄えるほどの
能力を備えています。
発明者は二コラ・テスラ(訳注:19世紀クロアチア出身のアメリカ電気工学者)
だったと思います。
ところが長年、その発明品はひた隠しにされ、政治家や企業の手でコントロール
されてきたのです。
権力者たちは全人類が自由に使えるエネルギー源が世に出ることを
望まないからです。
けれども、まもなく、私たちを支配している権力構造が崩壊し始めると、こうした
秘密は暴かれ、広く一般に知られるようになるでしょう。
宗教は民衆を支配する一方で、その民衆に利することのない経済活動に
ひそかに従事し、陰で政治とも手を組んできました。
他でもない宗教の名のもとに、多くの人命が奪われ、戦争が繰り返されてきました。
私たちはまやかしによって分裂させられ、ある人々を敵と見なしたり、ある種の
国を軽視したり、切り捨てても構わないと思い込まされてきたのです。
この星が美しさを取り戻し、私たちが兄弟姉妹として互いを愛し、優しさと
思いやりで接するようになるためには、そうしたまやかしの分裂状態は地上から
一掃しなければなりません。
政治、宗教、経済を支えている基盤は少しづつ崩壊を始めるでしょう。
互いに深いところで繋がっているので、一つが倒れれば、ドミノのように
他も倒れていきます。
経済面を含めた、ある種の地ならしが世界規模で起きるのです。
現在、絶大な影響力を誇っている国々が将来はそうでなくなり、
世界の勢力地図が書き換えられるわけです。
その主な原因になるのは、現在は過小評価されている経済力やその他の
状況です。
私は、今後、世界通貨が流通するようになるとピクチャースクリーンで
見せられました。
既に製造されてさえいます。いつになるかはわかりませんが、いずれ世界共通
の通貨が使われる日がきます。
他のウィズダム・キーパーたちも同じものを見ています。
こうした変化は必ずしも恐ろしいものではありません。
皆さんが想像しているよりスムーズに起きる変化もあるでしょう。
現在の地位や富に執着している人々ほどシステムの変化に適応できずに
苦労するかもしれません。
けれども、人類が心機一転、平等で公正なより良い世界を築くためには
必要な変化なのです。
積極的に選択するというより、危機に直面して変わらざるを得なくなるかも
しれません。
私たちは絶好のチャンスと捉えるようになるでしょう。
新しい家を建てるためには古い家を壊さなければなりません。
既存の社会構造が崩壊し、最も基本的な安心感さえも覆されれば、私たちは
一気に目を覚まし、大きく前進するかもしれません。
目を覚ませば、今までしがみついていたものは意味を持たなくなるでしょう。
ひとり一人の生き方と社会のあり方が変わるにつれ、物事の優先順位も
変わるのです。
以上が近い将来の可能性として私たちウィズダム・キーパーが見てきたことです。
但し、その為には、思考やエゴに振り回されてきた人類全体の意識を心と愛に
委ねなければなりません。
果たして、根本から揺さぶられてから、やっとこうした未来に辿り着くのか
それとももっと穏やかに移行していけるのかは、私たち次第です。
これは人類全体の選択なのです。
意識の変容が穏やかに起きるかどうかは、私たちが毎日何を選択し、
どのようなエネルギーを作り出すかにかかっています。
だからこそ、母なる地球への愛に再び目覚めることが重要なのです。
どうか毎日愛の意識を育てる時間をつくってください。
そして、自分の心と内なるハイヤーセルフの声に従って生き方を
選択してください。
私たちの毎日の生き方が未来をつくっています。
例え何が起きようと、それは、今より美しい世界を築くためであり
母なる地球の子である人類が心を一つにし、本来の家族に戻るためで
あることを覚えておきましょう。
≪今回はここまで≫
迫りくる地球大変容で
≪レインボー・トライブ/虹の民≫に生まれ変わるあなたへ
キーシャ・クローサー 著 サアラ訳より抜粋
管理人:
殆どの人々は自分が今現在も自由であり、その自由を謳歌していると
大きな勘違いをしています。
私たちの生活を良くしてくれるのは政府であり、生きる道標を与えてくれる
物が宗教であり、お金が幸せをもたらしてくれるものであると信じて疑い
ません。
然しながらそれは全て虚像に過ぎなく、本当の自由を謳歌するためには
政治、宗教、経済システムが全て崩壊したのちに訪れるものなのでしょう。
>発明者は二コラ・テスラ(訳注:19世紀クロアチア出身のアメリカ電気工学者)
だったと思います。
これは間違いなく二コラ・テスラです。
過去の私の記事を参考に載せます。
「世界システム」というテスラの発明したシステムは全世界を無線で
繋ぐ、夢のエネルギーシステムでしたが、隠蔽するどころか、徹底的に破壊
歴史上から完全に抹殺されてきました。CIAにというシオニストの組織に・・・
フリーエネルギーは実は100年も前に完成していました。
「テスラ」という偉大なる発明家によって・・・・
エジソンより偉大であるはずの人物なのですが、何故かエジソンの方が
有名です・・・エジソンの方が利益配分が圧倒的に多かったから
テスラの発明は人類に多大な貢献はしても、ハイブリッドの血筋にとっては
何の利益に繋がらないことを知り得ていたからこそ潰したのです。
歴史は常に勝者の都合のよい書き換えがなされていることも
考慮しないと、とんでもない誤解に繋がります。
それなのに、何故今更原発なのか?
3・11という重大な事故を起こしても・・人類の愚かさにあきれ果てます。
真実の振動に気づいて心を開こうとする人々と益々従来のシステムに
しがみ付こうとする人々が明確に表れ始めているようです。
圧倒的多数が民衆ですから原発にノーを声を大にして言うことが何より
大切なことだと気づくことが最優先課題であるはずなのに…なぜ・何故?
これ以上母なる地球を虐めるのは、やめなければいけません。
フクイチ原発はもうどうにもならない状況になりつつあるのです。
海洋汚染は留まるところを知らないようです。
人類にはどうする事もできないレベル!!
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≪著書抜粋開始≫
2009年、ユタ州、コロラド州、ノルウェー、ロシアの上空に青い光の
渦巻が出現し、目撃情報が相次いだことを覚えているでしょうか?
当時、大手メディアに報じられましたが、いつものように、世間から隔絶した
科学者や政府関係者によって、単に「説明不能の現象」として退かれて
しまいました。
とくにノルウェー上空に現れた渦巻は数千人が目撃し、数百人がカメラや
ビデオに収めていたにも拘らず、「ロシアのミサイル実験」として
片付けられています。
こうした渦巻が出現するようになったのは2006年に遡りますが、
2009年ほど世界各地で立て続けに目撃された年はありません。
2009年と言えば、まだ渦巻が出現する以前に、私がウィズダム・キーパーと共に
先住民のある長老とのミーティングに招集された年です。
そこで告げられたのは、まもなく、古代以降初めての新たなエネルギーが地上に
降り注ぐ時期に入るということでした。
しかも、そのエネルギーは渦巻き状になって空に現れるというのです。
長老によれば、科学者は尤もらしい説明を見つけ、その噓を大衆に信じ込ませ
ようとするだろうが、目撃者は後を絶たず、とても隠し通せなくなるだろう、
とのことでした。
その後、私はピクチャーショーでも、それらの渦巻きが、遥か昔、地球に
存在したスタービーイングたちの帰還と関連していることを告げられました。
つまり、渦巻きは高周波の波動の出入り口のような役目を果たし、新たな
高次元のエネルギーが私たち人間の波動を上げるために地球に降り注いで
いることの証明なのです。
政府やメディアが報じているような、人間の手によるものではありません。
むしろ、科学には、そうした巨大な光の渦巻きが何なのか皆目見当が
つかないのです。
人間が作れるものではなく、しかも単なる怪現象でもありません。
その2009年、渦巻きはブラジル、ノルウェー、中国、ロシア、カナダ、イラン、
ユタ州、ネブラスカ州、ウズベキスタン、メキシコ、イギリスの上空に出現しました。
でもなぜ渦巻きなのでしょうか?
世界各地で同じ青い光の渦が目撃されるのは、何故でしょう。
渦巻きと言えば、この地球にある太古(最古ではないかもしれませんが)
のシンボルであり、今でも世界各地の先住民族文化に必ず見られるマークです。
電話も電子メールも印刷機もなかった大昔に、どの文明でも渦巻きは聖なる
シンボルとして崇められていました。
それはなぜでしょうか?
ケルトや古代スカンジナビアの文化において渦巻きは永遠と女神の象徴でした。
古代ギリシャとローマでは調和と統一の印であり、アフリカ大陸では子宮、太母、
女神を示していました。
東洋では神々を含めたあらゆる命の始まりであり、インドでは1を表すとともに
自然界に存在するフィボナッチの数列(訳注:1、1、2,3,5,8のように、
各項が先行する2つの項の和になる無限の数列)を含むものと見なされていました。
ポピ族をはじめとするネイティブアメリカンやマヤ族にとって、渦巻きは生命の
環であり、ポリネシア人にとっては不死を意味しました。
では、何故どの文化も渦巻きを認識していたのでしょうか?
答えは簡単です。
誰かに教えられたのではありません。古代人は空に渦巻きを見たのです。
地球上のあらゆる古代文明が渦巻きを認識していました。
霊的な進化の節目には、宇宙エネルギーが地上に降り注ぎ、渦巻きが
出現するからです。
それはライトビーイングあるいはスタービーイングの印であり、古代人の
多くは彼らの正体を知っていました。
また、彼らに遭遇すらしていました。前回地球に大変動が起きた時も、
古代人はかつて見た渦巻きを思い出したのです。
そして今、その渦巻きが再び姿を現し、宇宙における私たちの立ち位置を
再認識させると同時に、今までの理解を遥かに凌ぐほど大きな何かの存在を
思い出させようとしています。
何万年ぶりに出現した渦巻きは、予言されてきた母なる地球と人間の意識の
大々的な変容がついに始まったことを意味します。
≪今回はここまで≫
迫りくる地球大変容で
≪レインボー・トライブ/虹の民≫に生まれ変わるあなたへ
キーシャ・クローサー 著 サアラ訳より抜粋
管理人:
今日は私の親戚で不幸がありまして、たった今帰ってきました。
若い人の永遠の旅立ちほど悲しいものはありません。
それも、自らの命を自らが絶つというのは、残された者にとって、これほど
辛いものはありません。
コメントは今日はできませんのであしからず・・・
ではまた明日
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管理人:
今回でこのシリーズは12回目となります。
一回目からお付き合い頂きました皆様に感謝します。
これから、このシリーズの佳境に入っていきます。あと5回です。
どうやら、ほぼ毎日更新することができました。ほっ・・としております。
どうぞ最後までご覧いただき、本当の真実と向き合って頂きたいと
願っております。ありがとうございます^^)
≪著書抜粋開始≫
神聖幾何学や万物の中を流れるエネルギーのパターンについて、
私は、何度となく教えられてきました。
その中には説明しにくい(それどころか私も理解すらできない)部分もあるので
すが、ピクチャースクリーンを通じてある種のエネルギー瞑想法も教わって
きました。
それは空と大地のエネルギーを使って、その人の偉大な本質―ライトボディー
とも呼ばれる―を活性化する方法であり、六芒星のエネルギー原理をもとに
しています。
現代の精神的指導者として名高いドランヴァロ・メルキゼデクは、長年、
ライトボディーの活性化方法に貢献してきました。
ちなみに古代人はライトボディーをマカバと呼んでいました。
もちろん、マカバの活性化についてはドランヴァロ・のような第一人者に学ぶ
べきですが、せっかくですから私の教わった方法もここで紹介しようと思います。
おそらくこの方法は、科学に疎い単純な私でも理解し実践できるように、そして
皆さんにお伝えできるように、簡略化されたのでしょう。
シンプルな視覚化の方法を求めている方にはうってつけかもしれません。
この瞑想法では、天と地、男性性と女性性の象徴である六芒星を2つの
ピラミッドで作ります。
一つは男性エネルギー(大いなる父のエネルギー)を表す空に頂点を向け、
もう一つは、女性性を表す大地に頂点を向けて合わせます。
こうすると六芒星が出来上がります。
次に、自分がその2つのピラミッドに包まれるのをイメージしてください。
ピラミッドの重なりのぶぶんが性的なチャクラのある下腹部に来るようにします。
上向きのピラミッドは金色の光でできています。
金色の光は頭頂部のチャクラから反時計回りに背骨を伝って降りていきます。
一方、下向きのピラミッドは緑色の光でできています。
緑色の光は大地から足の裏を通り、時計回りに背骨を伝って
上っていきます。
呼吸のたびに、互いに逆向きに回転する2つの光のピラミッドが、
空と大地、父と母を体の中心で統合するのを想像してください。
2つのエネルギーが循環し自分の中央部で溶け合うのを感じていると
母なる地球と大いなる霊への感謝と愛に満たされていきます。
自分のハイヤーセルフと繋がり始めると、温かさと一種の恍惚感に包まれる
でしょう。
自分の中で何が起きているかを考えたり、意識を向けたりすれば、その感覚
は消えてしまうかもしれません。
ひたすら感じてください。
そうすれば、やがて自分自身がどんどん広がり、光そのものなった感覚が
得られるでしょう。
最初から2つのピラミッドを重ねてようとしないで、一つずつイメージすると
いいかもしれません。
一つが回転を始めたら、もう一つを重ねるのです。
正四面体であるピラミッドの回転を視覚化しにくい場合、竜巻のような漏斗状の
ものが回転しているのを思い浮かべてもいいでしょう。
この瞑想法を実践する祭、私はピラミッドが回転しながら徐々に拡大し、
やがて宇宙へ達し、さらに広がっていく様子おイメージするようにしています。
最初は難しいかもしれませんが、これまでに教わったどの方法よりも
魂の波動を高められるのです。
宇宙意識と自分の偉大な本質との繋がりを得るためには、この瞑想法は
欠かせません。
≪今回はここまで≫
迫りくる地球大変容で
≪レインボー・トライブ/虹の民≫に生まれ変わるあなたへ
キーシャ・クローサー 著 サアラ訳より抜粋
管理人:
確か私の記憶では、「五芒星」はシリウス文明の象徴であり、
日本では八咫烏の象徴であり、安倍清明神社にはその印が刻まれて
います。
「六芒星」も万世一系のシリウス星の紋章であり、そのシステムが日本の
天皇家に脈々と続いていると記憶していますが・・・
春に咲く美しい桜もシリウスから転生してきたものであると記憶します。
「六芒星」には、色々な意味で隠されたフォースがあるのでしょう。
シリウスの科学システムが日本という国に隠されているそうです。
伊勢神宮や各地の神社にある六芒星(カゴメ紋)といい、
イスラエルの国旗(ダビデ紋)に描かれたそれもそれぞれ古代の叡智を
知り得たものが、その象徴として使われているのでしょうが、一般大衆には、
何のことやらさっぱり分からないのが事実です。
ただ単に星の形としか五感で感じ取ることができないのです。
悲しいかな・・・
そして、その五感で知覚したものが、全てであると錯覚した
マトリックスの世界に嵌りこみます。
それが大多数であり私もその一人です。
けれども、五感で感じ取れないものを信じるという経験は
魂にとっては、限りなく貴重で稀なる経験を積む絶好のチャンスと
なりうるものと思っているんです^^)
五感を超えたところに、重大な真実が隠されているのでしょう。
キーシャの瞑想法では、六芒星の隠されたフォースが明らかに
されています。
どうぞこの瞑想法をお試しください。
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