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ども、RYOです。(^-^)/
ブサお&車の2台同時ユーザー車検、どちらもすんなり一発合格〜!\(^o^)/ あ、車はかみさんに陸事まで付き合ってもらいました。 光軸もいじらずそのまま。 テスター屋に行かずに済んだ。 まあ、ブサお乗ってなかったからな…。(-_-; ちなみに2年で3400km位。少な! (前回:39500km⇒今回:42900km) しかも去年の2月にトレーサーが来てから乗った記憶ほとんど無し!(*_*) 車(排気量:1.8L)もバイクも古いから税金が上がってたけど、2台で9万円弱でした。個別に見てなかったから内訳不明…。(^-^; まあ、自分でやれば車の安い業者の車検代でバイクもまとめて通せますね。 次は5月にかみさんのガチャピン号(ER-6F)だ。 |
ハヤブサ・メンテナンス
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GSX1300R隼(2000年モデル)のメンテナンスの備忘録
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SRV250のオーバーフローが止まっていたので、今日はブサおのスロットルの同調を取ることにしました。
安物ですがバキュームゲージを購入したので、順次同調を取っていこうと思っていたのです。
暖気をしながらシートを外し、タンクを上げて準備します。
エンジンを止め、エアクリーナーBOXを外し、必要なセンサーを再度つなぎ、バキュームゲージの負圧ホースをつないで準備完了!
エンジンを始動してバキュームゲージのレギュレーターバルブを緩めてメーターの針が振れないくらいに調整。
大きく外れていませんでしたが、3番4番に若干ずれがありました。
早速調整〜!(^o^)/
調整完了!
1番だけちょっと低いかな?
まあ問題ないでしょう。
アイドリングも安定して、低速も良くなりました。
やっぱりゲージがあるといいやね!(^0^) |
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今回4万km強使用したリヤサスペンションを交換するのに合わせて、リンクとスイングアームビボット部のグリスアップを実施した。
リヤサス作業はレーシングスタンドでは出来ないので、この時のためにセンタースタンドをヤフオクで格安のときに入手しておいた。スプリングやストッパーボルトなどの欠品があって安かったのだが、整備のときしか使う予定は無いので問題なし。スタンドストッパーボルトは適当な昔持っていたバイク(多分TS200R)のエンジンハンガーボルトを使用したが問題なかった。
センタースタンドが無いとどうしてもつるして浮かす方法になってしまうが、その場合はリンクのボルトを緩めたりするのにレンチに全体重をかけるようなことが出来なくなるため緩めるのが非常に大変だが、その点センタースタンドは緩めるのも締めるのも非常に楽。自分でやる気なら入手しておくべき、まさにSSTだと実感した。
エンジンハンガーボルト用のSSTは純正で用意したが、スイングアームビボット部用のSSTは7千円もするので今回は購入せず、手持ちの工具でやってみてだめなら購入することにしたのだが、ここはエンジンハンガーと違ってサイズが大きいため、エンジンのクラッチハウジングの固定などに使用するユニバーサルホルダーで対応できた。
リアサス脱着作業時は、バッテリーを降ろし、フェンダーレスキットのバッテリーケースを取り外さないと干渉する。
作業時はセンタースタンドとさらにリヤホイールを外した状態のスイングアームにレーシングスタンドをセットし、状況に応じて高さを調節しながら作業した。
リヤサスを脱着する際はスイングアームの後を下げていないと干渉するし、バッテリーケースの取り付け時にはやはりスイングアームの後を大きく下げておかないと手が入らないので、リアホイールをつけたままの作業は非効率。
リンクとスイングアームのグリスは念入りにパーツクリーナーで洗い流し、エアーでブローして乾かす。
乾いたらベアリングにグリースを丹念に塗りこむ。
今回はZOILグリースを奮発した。
リンクプレートのネジは上下で方向が逆になっている。
パーツリストのイラストでは同一方向だが、これはおそらく何かの振動などで緩んだときに、どちらか一方だけでも止まっていれば機能は果たすことを考えて、同じ原因で緩んで外れる可能性を考えた結果だろう。
当然組み上げる際は、バラす前と同じ交互状態で組み上げた。
リヤサス上部のネジだが、これはほとんどと言うか、おそらくまったく動かないのだろう。
組み上げの際は最後に締めないと、余計な力がかかってしまうと思われる。
今回はエンジンも降ろしての作業+サポートのZZR1400氏付きの作業だったので非常に楽だったが、エンジンがある状態で1人だと大変そうだなぁ。(^_^;
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先日実施した、燃料ポンプの分解清掃の備忘録。
1.燃料ホースはタンクのコック側から外し、それからリザーブ側を抜くのが吉。
※逆にするととめどなく出るガソリンに苦労する!
2.ハヤブサの燃料ポンプ分解清掃で検索すると出てくる方のHPでは、車体からポンプだけ外すような作業をしていたが、スロットルボディごと外すのが吉。
※今回はエンジン載せ換えに伴って外したが、燃料ポンプの作業だけでも丸ごと外す方が格段に作業が楽。
1本もネジをなめずに作業できました。
3.ポンプ本体から燃料ホースを外す前に、向きを変えつつ可能な限りガソリンをポンプから抜き出すのが吉。
※スポンジにガソリンがかかると切れやすくなって、外すときに非常にやっかいになる。
3.燃料ポンプとスロットルボディをつなぐホースは外さずに作業する方が吉。
4.ポンプとフィルターをつなぐ中間部品のOリングは、パイプ側にはめておいてからセットするのが吉。
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ども、RYOです。
先週車体に載せたスペアエンジン、今週は補機類の取り付けをして火入れをしました。
今週もZZR1400氏が応援に来てくれたので心強い!(^o^)
ちなみに、今回載せるスペアエンジンは、知人が事故でフロント全損させた2001年型:30000km弱走行の
エンジンを譲り受けたもので、一番左のエキパイフランジのつばが若干欠けています。
※フロントホイールがエキパイを押し上げ、欠けたんですね。
純正のエキゾーストガスケットを使用するノーマルマフラーやその他リプレイスマフラーでは、
確実に排気漏れしてしまうエンジンです。
今回車検完了後に、いつかつけようと思って手に入れていた、
「ヨシムラ チタンサイクロン 2エンド」
このマフラーはガスケットが専用で、エキパイの内側にもぐりこむようにフィットする構造で、
ノーマルのガスケットよりかなりエンジンに近い位置までエキパイが入るので、排気漏れは
しないだろうと予測して使用に踏み切ったわけです。
※一応欠けたところは、メタルパテで補修はしてみましたが、マフラーを組んだ途端に割れました。(^^;
また、二次エアシステムの負圧バルブのステーがひしゃげていたので、
今回思い切って二次エアシステムを完全除去したのです。
スロットルボディ&燃料ポンプとラジエター&オイルクーラーは先週一応付けましたが、念の為再チェック。
今週は燃料タンクと燃料ポンプをあらかじめ注文しておいた新品のホースでつなぎ、オイルを入れて
火が入るか始動テスト。
ところが、なんか調子悪い。
エンジンを車体に載せる前に、カーボン除去にエンジンフォームクリーナーをがんがん吹いたせいか、
着火がいまいち。
しばらくセルを回したら、ようやく始動に成功。
始動が確認できたので、ラジエターにクーラントをいれて、再度エンジンをかけます。
心配していた排気漏れもなく、一安心。。
でも、やっぱり変。
始動してアイドリングはするのですが、吹けない。
高回転が回らない。
アクセルをラフに開けると、エンストします。
そしていきなりエンスト後、いくらセルを回してもエンジンに火が入らなくなってしまいました。
「こりゃプラグだろ。」
とZZR1400氏が言うので、まあ今まで使っていたプラグはイリジウムとはいえもう2万km使っているので、
新品に交換。
でも、症状変わらず。
自分ではカムポジションセンサーのエラーによる点火カットか、燃料ポンプの不具合による燃圧不足か
どちらかを疑っていたのですが、ここで日が暮れてしまいタイムアップ!(__;
うーん、ガレージが欲しいよぉ。
2日目、今日は1人です。
まずはカムポジションセンサーのエラーの可能性から確認。
ハヤブサ君をメンテモードにします。
「_COO」
あれ?昨日調整したのにもうスロットルポジションずれた?
まあ、再調整すれば良いだけなので、しました。
調整してから、4秒以上クランキングします。
エラーがあれば表示されるはず。
きゅるきゅるぼっぼきゅるきゅるぼっきゅるきゅるきゅる。
たまーに一瞬火が付きますが、エンジン始動までは行かないのは昨日と同じ。
センサー系のエラーは表示されず。
こうなると燃料ポンプが怪しい!
あらかじめ分解して清掃しておいたのが
仇になったか?
はい、仇になってました!!(__;
ポンプを分割すると、モーター部分とフィルターをつなぐ部品があるのですが、ここのパイプの
小さなOリングが曲がって、燃料の通路を邪魔してました。
一応動作確認で、燃圧確認のネジ外して、燃圧がかかってガソリンが来ているのはチェックしてわかっていたんですけど、専用工具の燃圧計が無いから、規程の3kgの圧がかかっているかまでは確認できなかったんです。
きちんと組みなおしてスロットルボディ&燃料ポンプを組み付け、セルを回します。
きゅきゅぼん!
をを!一発だ!!(^^)
アクセルをあおっても、エンストせずにちゃんと吹けます。
多分大丈夫だろうと今回はヘッドも開けずにそのまま載せた割には、タペット音やノイズも非常に少ない。
アイドリングも、安定しています。
マフラーフランジの欠け以外は思いの外あたりのエンジンだったかも。
降ろしたエンジンは4万kmは走ってるし、2000年まではミッション弱いし(2001年から対策済み)、
整備するよりこのエンジンで当分行こうかな・・・。それかヘッドブロックのみ移植するか。
エンジンも無事にかかったので、外装をつけようと思ったのですが、その前に・・・。
タイヤ(ホイールごと)交換!
BS:BT-021から念願の。PIRELLI:ディアブロロッソコルサにしました!
ホイールの色はお気に入りのシルバーから黒に戻りましたが、タイヤの方が楽しみ〜!(^^)
ついでにブレーキローターもスペアに交換。振れ取りします。
その次は・・・!
アクセサリー系の配線を、すっきりキレイにしましょ〜〜〜〜。(^^)
ETC・GIPro・HID・油温計の配線を引きなおし、自作アーシングの取り回しもキレイに変更。
はー、すっきりした。
細くしまったヨシムラ菅にあわせて、リアウインカーも内蔵LEDタイプに変更〜〜!
あれ?ハイフラに・・・。(^^;
自作しておいたんですが、抵抗値が低かったかも。これは次回やり直し。
テールカウル周りとフロントカウル回りを取り付けて、いったん低速ですが試乗。
もちろん問題なし。
ここで日が暮れて、今日はタイムアップ!
来週には完成だな!
(^o^)/
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