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ども、RYOです。
仕事が立て込んでると、ブログの更新が滞りがちですね。
6/17に居候ゼファーに引き続き、銀翼君の車検に行ってきました。
事前の週末にマフラー・ミラーをノーマルに戻し、オイルとエレメント交換。
徹底的にエンジン周りを清掃、軽く引きずっていたリアキャリパーも揉み出し清掃。
BOXも外してスペアの羽に交換し、久々に見るノーマル状態の銀翼君。
さて、車検当日。
梅雨の合間で丁度晴れてくれたのがラッキ〜!(^^)
ところが!
みんな考えることは同じ?
大行列!(__;
1番ラインを使うトラックの新車・改造申請車・バイクともども大行列!
しかも後ろは旧車会!?(__;
マフラーはノーマルになってたけど、こんなんでも車検通るんだねえ・・・。
で、書類を用意して11時にラインに並んで、1回目に通せたのは11時50分!
光軸が×。
前回の車検から4000kmしか走ってないのにずいぶんずれたみたい。
「上向きすぎ!あと右に20センチずれてるね。」
さらに奥に進んで・・・。
排気ガス、COが×?(@@;
そんなばかな!
「普通より6倍も濃いよ。」
そう言われちゃしょうがないので、光軸合わせにテスター屋に行くついでに、
ホンダに行って相談してみました。
「COが濃いなら二次エア系が故障してるんじゃないかなあ。お預かりですよ。」
と、すぐには治らない様子。
そこに丁度シルバーウイングの車検整備車両に乗ったもう1人のサービスマンが試乗から戻ってきて、
排気ガステスターで計り始めたので、ついでに計ってもらうと、
「ぜんぜん平気だよ。と言うか高年式の触媒入りよりCOもNOxも低くて絶好調だけど?」
へ?(^^;
どうも、車検場のプローブを奥まで入れすぎて先端にカーボンが付いてしまったのが原因のようです。
計るときには気がついて引き出したんだけど、やっちゃったみたい。
昔聞いたか言われたことがあったんだけど、すっかり忘れてました。
お金は要らないと言うことで感謝しつつお礼を言って車検場へ戻ります。
途中でいつものテスター屋で光軸合わせ。
すると、
「光量が足りないよ。バルブを青いのにしてるでしょ。」
ホームセンターで安く買える青いバルブは、光が白くなるだけで実際はやはり暗くなるようです。
近くのホームセンターや自動車部品チェーンを覗いても、ノーマルのH7が無い。
結局自宅まで取りに帰る羽目になりました。
再度テスター屋により調整してもらい、ラインに入ります。
また行列!
直前で休憩時間になってしまい、15分余計に並ばされて、結局並んでからラインを通すのに
40分以上待たされました。
で、また光軸×。
なんでやねん!(×_×)
排気ガスは慎重にプローブを浅く入れてクリア。
「あと光軸だけだね。上向きは直ったけど右に20センチずれたままだよ。」
たしかに、テスター屋では上下しか直していなかった。
バルブを換えたから左右動いたのかなと思っていたら、車体の向きが曲がってたのかも。
再度テスター屋で調整してもらい、3度目のライン入り。
これで落ちたら後日仕切りなおしになってしまう!
3回目はラインが比較的空いたので、15分待ちくらいで通すと
『光軸:●』
やった〜!終わった!(^^)
しかし、毎度の事ながら銀翼君の車検は一番手間がかかる。
普段いじっている時間に反比例するなあ。
今回は車検ついでにホンダにいろいろ見てもらって、スクーターの泣き所のステムベアリングも
まだまったく異常なし。5万km弱でと言うのは優秀ではなかろうか。
クラッチが少しへたり始めて音が出始めたけど、動作上はまだまだ問題なし。
まだまだ行けるぜ、銀翼君!(^^)
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シルバーウイング・メンテナンス
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ホンダのスクーター『シルバーウイング(600)』のメンテナンスの備忘録
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1/30 リアに引き続きフロントブレーキキャリパーもOH. リアだけでなくフロントもひどい引きずりだったので、外してみたらピストン周りがひどい有様! 今までパッド交換のときも含めて揉み出し洗浄していなかったからなあ。(__; というわけで、ピストン・シール類全部交換した。 交換後は当然ながら引きずりも無くスムーズになりました! 引きずっていた時はバイクを押し歩きできないくらいだったのが、ちゃんと動くようになりました。 あたりまえだけど(^^;
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ども、RYOです。 ここしばらく、銀翼君のリアブレーキが引きずっていて、リアタイヤを手で回そうとしても 空転しないような状況でした。 先日キャリパーピストンの揉み出し清掃をしてみたところ、2つのうち1つのピストンは ものすごい力を入れないと動かない状況だったので、キャリパーピストンとシールセットを注文し、 交換することにしました。 キャリパーピストンをキャリパーから取り出すのにエアコンプレッサーがあると便利なのですが、 無いので動きの渋いピストンが飛び出るようにもうひとつのピストンを抑える形でブレーキレバーを ピストンが外れるまでがんがん握ります。 部品は2セット注文したのですが、部品を受け取りに行って作業を開始したのが夕方だったため、 今日は動きの悪いほうのピストンだけシールとピストンを新品に交換。 組み戻してテストしてみたら、スクーターなので軽々回るというほどではありませんが修理前とは 比較にならないくらい軽くなりました! キャリパーのOHでブレーキオイルを入れなおす場合、エア抜き作業に通常結構な時間が かかりますが、私はこれでらくらくです。 まず、注射器で吸い出して、それからペットボトルを使用して作った手作りエアブリーダーで さらに念入りにエア抜き。 ホースを底まで入れて、エアの逆流がしないようにしてあるのでいちいち開け閉めしながらの エア抜きじゃなくてブリーダーバルブを開けっ放しにしてがんがんブレーキフルードを送り込んで 5分くらいで終わります。 フルードはちょっと多めに使ってしまうことになりますが・・・。(^^; ついでに、メンテをするときこのようなオイル関係の作業は軍手だと具合が悪いので、 極薄ゴム手袋を愛用しています。 手は汚れないし、薄いから感触がつかみやすくて軍手より具合が良いことも多いです。 これはオススメ!(^^) |
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昨年、『銀翼君』のフロントフォークをオーバーホールしたときの話。 新車で購入してからはや7年、45000Kmも走ったのでそろそろいろいろメンテナンスとオーバーホールが必要になってきました。 今回はフロントフォーク! 『銀翼君』のフロントフォークは『雨ブサ君』より簡単な、オーソドックスなフロントフォークがついてます。 しかもスクーターなんで短い。 まずは、外します。 おお、なんか空飛ぶ未来のバイクみたいだ! 外して、オイルを抜いて、分解。 これだけです。 ちっちゃいから簡単。 少し硬くしたかったので、オイルを固めのを少し混ぜて組みなおします。 さ、どうかな? ばっちり! で、今回はその話じゃなくて・・・ 抜いたオイルの処分の話。 自分で車のエンジンオイル交換とかする方は結構いると思いますが、普通はホームセンターで売ってる、 『オイルパッ○リ』 とか使うと思います。 せいぜい2〜3百円だし。 でも、車のエンジンオイルやバイクのエンジンオイルみたいに量があるときはいいけど、 少ないときはもったいない! で、ひらめいた。 ぱぱぱぱっぱぱ=! 『牛乳パック〜!』 (どら○モン風に) 牛乳パックにシュレッダーの紙くずや新聞紙を丸めたやつとか真っ黒になるまで使ったウエス(ぼろ布)をつめて、それにオイルを入れて口をガムテープで厳重に締める。 これで燃えるごみ! 主婦の知恵でてんぷら油とか捨てるのを見てひらめいたんで、お袋&かみさんに感謝! これで浮いたお金で部品が買える! そんなに浮かないって・・・。(^^;
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