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ども、RYOです。
入院中です。 でも、劇的に改善しつつあります〜!!(*^O^*) んで、ずっと更新出来てなかったネタアップ〜!! フロントスプロケット周りが汚れると、銀のエンジンは汚い!! というわけで、チェーンルブガード〜!! お手軽に済ませちゃいました。 |
ゼファー1100・カスタム:セッ
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ゼファー1100のカスタム・セッティングの備忘録
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ども、RYOです。
最近はハヤブサ君のバラバラメンテに明け暮れてますが、たまにはゼファー君もいじってたんです。
ちょいっと作ってみました。
小物入れ。
FCRにすると、バッテリーの前が空きますね。
ここにアルミの小物入れを数千円出してつけるのはよくやりますね。
でも、うちの居候ゼファー君にはカーボンのオイルキャッチタンクのでかいのが付いてます。
既製品やオクの奴では付かない可能性大。
しかも、オイルキャッチタンクに隠れるから、しゃれたものを高いお金をかけてつけてもどうせ見えない。
見えないなら逆手にとって、こんなん作りました!
プラスチックダンボ〜ル製
小物入れ〜!
(ど○えもん風)
しかもこれ、物置の隅にあった、何かに使ったあまり。
突っ込むと、こう。
こんなスペースでも、車載工具やらウエスやらを入れるのは十分!
すごく便利です!!
黒いから目立たないし。
なにより、安い!(^o^)
これでいいのだ!
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ども、RYOです。
先日スロットルバルブスプリングを100%にして、解消したかに見えた張り付きも、
やはりリニアなレスポンスとまでは回復していない。
FCRにして3万km、ここいらが寿命なんでしょう。
でも、買い換えるのはなんなので、思い切ってワイドローラーを
注文して組み込んでみました。
組み込むついでにちょっと意地悪で、スロットルバルブスプリングも100%から65%にあえて戻し、
張り付きが解消されたかを確認してみることにしました。
いろいろ調べるとBITOのワイドローラーが若干ノーマルより大きくて、それが原因で張り付いた
という情報もあったので、先に直径を計ってみました。
ノーマル:18.13mm
ワイドローラー:18.24mm
ノーマルは新品ではないので、磨り減った分を差し引いたら問題ないんじゃ無いかな?
念の為スロットルボディに入れてみたら、直径は問題なし。
しかし、ベアリング中央の軸の逃がしが狭くて、幅で引っかかる。
ので、中央の穴を若干拡大しベアリングシャフトを逃がせるようにして、側面に当たる面のバリをとって
1500番の耐水ペーパーで磨いて処理。
セッティングはそのまま、スロットルバルブの開度バランスを0.8mm真鍮線を基準にあわせて
組み込んで、実装テスト。
おお!ばっちり!(^^)
アイドリングのがしゃがしゃ音も、スロットルバルブとスロットルボディの感覚が規程値に戻ったんで
静かになったし、アクセルオフの回転落ちもばっちり。
逆に、バルブの動作がスムーズになったのと、スプリングを軽くした分アクセルを開ける速さが
若干早くなったので加速に一瞬混合気が薄くなる瞬間を感じたので、かなり遅らせていた加速ポンプを
標準に近づけて解消した。
今度はアクセル開度1/8〜1/4くらいに一瞬濃くなる瞬間ができたので、ニードルを1段下げてみるか。
とりあえずこれであと2万kmはFCRでいけるかな!(^^)
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続きです。
もともと「重い!」と思ってスプリングの交換をしたわけで、少しでも軽い方がありがたい。
やっぱりここは100%(2)スプリングでしょ!せっかく事前に用意しておいたんだし。(^^)
※この下(3)がいろいろなサイトでは75%と表記されていることが多いが、このパーツNOではケイヒンは65%と
言う回答だった。75%や80%くらいがあれば良いのだが、やはり無いとのこと。情報お持ちの方教えてください。
さて、早速分解。
さっさと左の2基を外します。
リターンスプリングは中央にあるので、この2基を外さなくては交換できません。
そっとやれば、加速ポンプ周りはばらばらにならずに済みます。
左が始めについていた120%(1)のスプリング、真ん中が今回使用する100%(2)スプリング、
右が外した65%(3)のスプリングです。巻き数と太さが違いますね。
慎重に組みつけて、左2基を外す際に外してしまったスロットルバルブの同調を0.7mmの真鍮線であわせ、
セッティングはいじらずに組み戻してみました。
※組み戻しの際にスロットルシャフトを受けるベアリングに忘れずに耐ガソリングリースをちょこっと塗ります。
ちなみにこのグリース「バリエルタ」は100gで25千円と非常に高価!
私はバリエルタの他社同等品2種類をを試供品として20g×2入手しました。(実はこれも非常に高価)
FCRのOH1回に使うのは爪楊枝の太い方の先2本文程度なので、これで一生持ちそうです。
試走してみたところ、貼り付き現象は改善傾向ですが、スローが薄くて回転落ちが遅い。
そこで、スローエアジェットスクリューを1/4回転ずつ、結局調整限界の1/2回転まで締めたところで
回転落ちの遅さが若干改善されたので、あきらめてスロージェットを交換。
SJ:#52 ⇒ #55
パイロットスクリュー:2回転戻し ⇒ 1.5回転戻し
スローエアジェットスクリュー:1/2回転戻し ⇒ 1回転
改めて試走。
かなり良い!
回転落ちも貼り付きも改善されました。
若干アフターファイアを感じたので、スローエアジェットスクリューを1/8回転ずつ締め調整し、
結局全閉から3/4戻しでスロー系はばっちりです。
中速はニードルが若干太い(ストレート径)気もするので、OCEMPからOCEMMにしてみようかな。
メインジェットも#150くらいまでいける気が・・・。
アクセルのつきはばっちりなんだけど。
あと若干加速ポンプが遅い気がするので、ニードル交換後調整するか、要課題。
あと、最大の課題は、
はやくワイドローラーにしないと、
スロットルバルブがだめになるよ〜!(;;)
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ども、RYOです。
梅雨も明けて、ようやくバイクシーズン到来!
と思ったらめちゃくちゃ暑いじゃないですか。(__;
それでも雨よりまし、そこで居候ゼファー君のFCRの再セッティングをすることにしました。
春先から先日までは雨仕様でノーマルキャブにしていたんです。
しかし、CVKのセッティングの出なさ加減に嫌気が差し(ニードル固定ってどんなだよ・・・)、
梅雨明けと共にFCRに戻してみました。
ノーマルに戻したもう1つの理由に、以前リターンスプリングを最弱仕様(下記表の3)にしてみたら、
ついにと言うかやはりと言うか、FCRの寿命と言われる本体内側の磨耗による貼り付きが確認できたので、それもあって一時ノーマルに戻していたんですが、ノーマルでセッティングが出ない、燃費は悪い
(FCRより悪いなんて!)、おそらくマフラーとの相性が悪いんだと思いますが・・・。
FCRのリターンスプリング一覧
寿命(磨耗)による貼り付きなのか、スロー系が薄すぎるために回転の落ちにむらができているのか
再確認するついでに、以前ノーマルキャブでセッティングする時にいたずら心でバッフルをマフラー
から抜いたので、バッフルなしのセッティングにしてみようとようやく思い立ち、、まずはざっくり
仮セッティングして組み付けます。
MJ:#140 ⇒ #145
PJ:#48 ⇒ #52 メインエアジェット:#200 ※そのまま ジェットニードル
OCEMP(クリップ3段目) ⇒ OCEMP(クリップ4段目) パイロットスクリュー:1.5回転戻し
スローエアジェットスクリュー:1回転戻し ※そのまま
この状態で組み付けて走って見たら、中速〜高速はほぼOKですが、エンブレ時のアフターファイアが
若干マフラーの中からぽふぽふ聞こえてきます。
また、貼り付き現象も以前改善されず・・・。
そこで、パイロットスクリューを1/4回転ずつ、結局2回転戻しまでやってみて、しばらく走ってみましたが、
アフターファイアは若干しか改善されず、貼り付きは改善されない。
まさかと思いスロットルワイヤーを新調してみると、わずかに改善。
さすがに20年使ってるからね・・・(^^;
でも、根本的な改善はされず。
強制的にアクセルを手で戻すと、回転が落ちることからやはりスロットルバルブが軽く貼り付き始めていて、
リターンスプリングを弱いものに変えたことで表面化したんだと判断。
そこで、リターンスプリングは3のほかに、2も用意しておいたので、ひょっとしたらスプリングの力で
貼り付きが改善されるかもしれないなあと思い立って、まずはスロー系より先にスプリングを交換する
事にした。
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