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			<title>青赤の如き君なり日記</title>
			<description>サッカー、映画などが趣味で日常をいかに趣味と混交させて生きるかを目標にぬるい生活を送っています。
サッカーではＪリーグ、ＦＣ東京のサポーターをしています。
映画は主に古い日本映画が好きで、溝口健二のファンです。
気ままにゆるく日常を綴る予定です。宜しくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryoakasaka</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>青赤の如き君なり日記</title>
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			<description>サッカー、映画などが趣味で日常をいかに趣味と混交させて生きるかを目標にぬるい生活を送っています。
サッカーではＪリーグ、ＦＣ東京のサポーターをしています。
映画は主に古い日本映画が好きで、溝口健二のファンです。
気ままにゆるく日常を綴る予定です。宜しくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryoakasaka</link>
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		<item>
			<title>へぇ～。</title>
			<description>&lt;div&gt;Ｊ１リーグは第24節まで終了。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;浦和戦以降は、AWAYで難敵柏との死闘を引き分けたかと思いきや、HOMEで予定調和のように大宮に敗れた後、AWAYで首位広島に勝ち、帰ってきて横浜にリベンジを果たし、その間にナビスコ杯では清水に競り勝ち、なんとなく調子は上向きかと思いきや、天皇杯であっさり敗れるという、なんとも東京らしいというか、あいも変わらず常勝クラブにはなれないなぁ～というここ最近の東京だが、すっかりブログ更新をサボっていたため、なんと８月最初の試合以来の更新に・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんとなく順位は中位に落ち着き、このまま上とも下とも付きず離れずでシーズン終盤を迎えそうな雰囲気ではある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まぁ今季昇格したということを考えれば、これくらいの順位は充分に評価できるものだとも言えるが、個人的には少々物足りなさも感じている。それは、やはりあの大宮戦の敗戦からくる、何とも言えない既視感というか、“変わらない”勝負弱さを感じてしまったからかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;HOMEで弱いのも結構ムカつくのだが、それ以上に、この試合は重要という試合で、あっさりと勝点を逃すことのなんと多いことか・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;監督が替わっても、選手が替わっても、この勝負弱さだけはどういう訳か変わらないというところに、何とも言えない失望感を抱いてしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その後は、監督がなんと言おうと“堅守速攻”のサッカーを展開してなんとか勝点を積み重ねてはいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;正直ポポ監督も現実をしっかりと見つめ、このままでは降格争いに巻き込まれる可能性もあると認識した上での、戦術の微調整だと感じている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人的には自分たちのサッカーに拘泥した結果、勝点を失い続けて下部へ降格した城福さんのやり方よりは、少しは現実を見つめつつ理想を追う現在のやり方の方が好感は持っている。しかし、あれだけ自分たちのサッカーにこだわっておきながらの路線変更には、少々の違和感も抱いている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;相手に合わせて３バックを採用することは、大いに結構だと思うが、そういうサッカーをするなら、別にポポさんを監督に据えておく必要性があるのか疑問だし、であるならば、もっともっと結果にこだわった采配があってもいいと思うし、これから先もある程度は結果を考えながらの選手起用もあっていいと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なのに、あの天皇杯である・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;評価の難しい監督、クラブだな～とつくづく感じる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして実はそんな東京のサッカーを見ていて、ちょっとモチベーションが低下してしまっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前線で素晴らしい活躍を見せるルーカスを見ていると、来るべき来シーズンへの不安が強く感じられてしまうし、彼無き後のFWは一体誰が務めるのか。否、務まるのか・・・疑問と不安が拭えない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;梶山、石川などの既存の主力の活躍は嬉しく思う反面、ポポさんになってから新たに現れたスターはいないし、選手層がどんどん厚くなっている印象も少ない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まぁ怪我人があれだけいるので、それは致し方ないのかもしれないが、なんとなく結局は“いつもの東京”になっているような気がしてならないのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;別に優勝しろとは言わないし、常勝を義務付けるつもりも無い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、せめてHOMEでは戦い抜いてもらいたいし、結果として敗れることはあったとしても、そんな試合は年に１～２試合で収めてもらいたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が主に観に行くのはHOMEの試合であり、AWAYの試合ではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういうサポーターは意外に多いと思うし、そういう客層にとって、HOMEで負け続けるということは、試合を観に行くモチベーションがどんどん低下するということにもなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まだ試合は残っているし、HOMEで弱いなどという、不名誉極まりない記録を覆すことは可能だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;全力を出し切るだけではなく、最後まで諦めずに相手ゴールへ向かっていく姿勢を見せ続けてもらいたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryoakasaka/39412007.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 22:33:26 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>戦うということ。</title>
			<description>&lt;div&gt;Ｊリーグ第20節(＠さいたま)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;浦和　２　－　２　東京&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前半の戦いを見て、「今日もか・・・」と思ってしまったのは私だけではなかったと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこにいるだけのアリバイディフェンスのなんと多いこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、単純に裏を取られ、並走ならまだしもちぎられて失点を喫するDFライン・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんなザルディフェンスじゃ、この先上位陣との戦いで一体何点取られるんだ・・・と不安になるほど、東京のDFラインはもろく、ゆるかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そもそもゆるさはDF陣だけではなく、前線からの迫力ある追い込みなんて皆無だし、何より球際で負けることがあまりに多い。先日も書いたが、Ｊ２で何を学んできたのか・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人攻撃はよろしくないのだろうが、あの11番はちょっと無い気がしてきた。現在のＪリーグであれだけ適当な守備で許されるFWはほとんどいないと思うし、だったらワンチャンスを得点に結びつけてくれるなら存在意義もあるが、それも出来ていない。ポストプレーが無類に強い訳でもないし、あそこで時間的なタメが出来ている訳でもない。だったら、ルーカスワントップの方が絶対に効果的だと思うのだが、監督はどうなのだろう・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このまま後半もずるずる失点を重ねて行くなら、もう観たくないと思っていたが、誰が“戦う”のか、あきらめないで走るのかを見極めないという思いのみで、後半もスタジアムにいることにした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（正直、同点になるなんて全く思ってませんでしたｗ）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;後半、監督から激でもあったのか、選手の目の色が変わったののか、局面での戦いで一人一人がファイトするようになり、形勢は東京へと傾いていく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２点リードしていることもあって浦和がやや守備に意識が向いたこともあるだろうが、それ以上に東京が前へ向かう姿勢、意識を全面にだすようになったことが見ている者の心を動かす。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;梶山、長谷川、石川が絡んでのクロスに椋原が飛び込んで１点差！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さらに、ルーカスの粘りから長谷川が体ごと飛び込んで同点！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私はMU指定席にいたのだが、周りは総立ちだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さらに攻める東京。まさかの大逆転か・・・という、エジミウソンのシュートはあっさりと宇宙開発になり、そのまま引き分けとなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かつて、こういう熱い試合の後、こういうプレーをベースに戦っていければ、絶対に強くなるのに・・・と、いつも感じていたのだが、今回も全く同じように感じている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;後半の戦い方－システム変更などの相手への対策も含めて－を前半からできるようになれば、さらには毎節のようにできれば、東京はもっと上位に行けるし、少なくとも降格などを気にするようなことはなくなると確信が持てる。逆に、前半のような内容を今後も続けるようだと、秋の終わりには下が気になって仕方がないということになるような気がする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;選手も分かったと思うが、大切なのは１対１でファイトすることであり、走り負けないことであり、守備に関しては責任を持って“自分がとめる”ということであり、攻撃に関してはチャンスとあらばシュートを打つという、実は当たり前としか言えない、最低限度のプレーの積み重ねこそが、勝敗を分ける鍵になるということだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今シーズの開幕戦からしばらくの間は、東京は言われなくてもその部分－１対１で負けない、球際でファイトする、相手に走り負けない－で相手を上回っていたからこそ、勝ち点を稼ぐことが出来ていたのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが、ACLの現代戦あたりから妙に色気を出すというか、パスを回して綺麗に崩すのが自分たちのサッカーですという勘違いのプレーが増えていき、気がつけば相手よりも球際で競り勝つという、泥臭い部分がすっかり消え失せていたと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;高橋のプレーがなんとなく物足りなく見えるようになったのは、彼が疲れているからではなく、代表選手だからと期待値が上がっている訳でもなく、そういう“泥臭い”プレーがかなり減ってきているからだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;同様に森重が2010シーズンの頃のように、なんとなく力を抜いているかのように見えるのも、球際で激しく体をぶつけるプレーが減少し、無難に守ろうという意図がミエミエになってきたからだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;浦和戦の後半。森重が、高橋が、米本が、長谷川が、肉弾戦も厭わずに相手ボールに食らいつく様を観ていて、たとえ負けても私は満足できると思えたし、そういう選手であれば、何があろうと応援し続けたいと思えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;東京に求められるのは、パスサッカーをする上での中途半端な技術ではなく、まずは戦う気持ちであり、球際で負けないプレーだと、改めて気づかされた。そういう意味でも、現地観戦して良かったと素直に思える良い試合だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、私は埼スタにはバイクで行くことが主なのだが、今年は以前からの駐輪場がなぜだか工事中で、ぐるっと誘導された先が北ゴール裏であり、浦和サポのど真ん中という、何とも言えないAWAY感だったぷりの駐輪場で、これはこれでどうなんだろう・・・と思わされた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３年ぶりの埼スタはやっぱり暑く、そしてAWAYを感じられる良い雰囲気だった。でも、減ったな～浦和サポ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;MU指定席AWAY側は、完全に青赤ユニが占拠しており、逆に赤色を着ている方のほうが「あれ？ここAWAY席だっけ？」という感じで、肩身が狭そうに観戦していた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私のとなりは一方が青赤。一方が赤色という、何とも言えない狭間だったが、赤色側がまったくＪリーグを知らない方だったようで、エジミウソンへの赤サポのブーイングに「なんで？」と疑問を口にしていたり、東京サポの「ニッポン！」という悪ノリｗにも「なんで？」と、首をひねっていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なるほど・・・指定席のお客様って、こういう方もいるんだな・・・と自分的には決して安いとは思えない指定席を購入して観に来る客層のライト度合いに驚きつつ観ていると、今度はハーフタイム中に、青赤のお父さんが息子に「なんでハーフタイムは何もしないんだ？なんかショーやればいいのにな、つまらん」と話していて、それもまた驚きだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;サッカー観戦しに来たんじゃないの？と思うのだが、世間一般では、ハーフタイムはつまらないから何かショーをやったほうが良いという考えが主流なのだろうか・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家に帰ってテレビをつけたらU－23代表がエジプトに勝っていて、それはそれでまた驚いて。東京の２得点を思い返してニマニマして、久々に楽しい夜を過ごすことができた気がする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次はナビの仙台戦。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;正直、走れない選手を起用するようだと、かなり厳しい戦いになると思う。向こうは勝てばいいだけであり、考え方はいたってシンプル。前半からガンガン飛ばしてくるだろうし、それを受けるようだと・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;局面で戦い、粘り強く相手を交わし続けていれば、焦ってくるのは向こうであり、こちらは隙をみつけてカウンターができれば完璧である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;戦え！東京！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryoakasaka/39277263.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 22:30:08 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>これでいいの？</title>
			<description>&lt;div&gt;Jリーグ第19節(＠味スタ)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;東京　０　－　２　新潟&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;毎年恒例の&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;、&lt;/font&gt;『走らない東京の夏』&lt;/font&gt;が今年もやってきた・・・という試合だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;谷澤が、ルーカスが、石川が、椋原が、北斗が、千真が、森重が・・・相手のワンツーで簡単に置いていかれ、裏を取られる。新潟が特別良かった訳ではないし、彼らが東京対策で特別何かをしてきた訳でもない。単純に走り負けたのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;正直、優勝争いを本気でできるなんて、私は思っていない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なので、HOMEでは原則良い試合をして、結果引き分けや負けでも仕方がないと思っている。勿論、感情的に中々受け入れられない敗戦もあるが、勝負事には100パーセントなど無いことは理解しているし、こちらが頑張っても相手がその遥か上を行っている場合は、負けることもあると納得できる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特にAWAYではそう思えることが多く、頑張ってはいたが、相手のほうがもっと頑張っていたしな・・・と思えた試合は数多くあった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、東京の場合、HOMEであまりにも不甲斐ない試合が多すぎる気がするのだが、いかがなものか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私がJリーグの試合を観戦するのは原則FC東京の試合になるので、他のクラブがHOMEで不甲斐ない敗戦をしている回数や頻度などを知らないのだが、ちょっとこのクラブは多い気がするのだが・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;少なくとも今日の試合に関しては、前半10分過ぎで、東京の選手の運動量から敗戦を覚悟できた。それでも新潟もAWAYの戦いというか、かなり慎重になっていて、あまり前線に人数をかけてこなかったので、なんとか０－０で推移していただけで、彼らが攻撃的にきていたら、もしかしたら０－４くらいの試合だったかもしれない。それくらい彼我の運動量に差があったし、そのせいもあってルーズボールの処理、球際の競り合いなど、ほとんどの局面で負けていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大熊さんがベンチにいたらさぞ悲しんだだろう。高橋も森重も、J２で一体何を学んできたのか？というくらい、球際で勝てなくなっているし、明らかな油断としか言えないボールロストも多く見られる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さらに悲しかったのは、負けている状況でも前線へ走りこむ選手のなんと少なかったこと・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;北斗が、梶山が、長谷川が、ボールを後へ戻し、最終ラインでボールを回し始める。まるでそれが自分たちのやり方だと確認するように。新潟DFが自陣へ戻り、ブロックを敷いたのを見計らって、東京もボールを前に入れようとチャレンジし始める。で、獲られてカウンターを食らう・・・と。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;サッカーは最終ラインでボールを回していれば勝てる競技ではないことくらい、彼らも理解できているはずだが、なんだろうなぁ～と思ってしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;試合終了を待たずにバックスタンドのお客さんがどんどんと席を立つ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;終了の笛が鳴ると、ブーイングとため息が響き渡り、やがて弱々しい拍手が沸き起こる。多くのサポーターは無言でピッチを睨みつけている中、「選手はがんばっているから」と言いつつ笑顔で選手を迎える中年女性の後方で、20代の男性が「勝つ気がないなら辞めちまえ！」と怒号を飛ばす。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;既知感を抱く光景。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;2010年シーズンの夏場。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;悪くない試合内容だと強がっていたが、勝点が伸びずにズルズルと下位を彷徨っていたあの夏。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あの時の試合内容と、スタジアムの雰囲気に似ていると感じた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ボール保持に拘泥するばかりに、まったく前へ進まなくなったあの夏。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;2012シーズンもこのまま、横にしか進まないサッカーを続けることになるのだろうか・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;監督も代わったし、社長も代わった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、こういういかにも気持ちが見えない試合はなくならないんだな・・・と、私は帰り道ずっと考えていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;選手の顔ぶれも変化しており、そういうメンタルが育まれる土壌がどこにあるのか、正直分からないが、シーズンの中で２～３試合は必ずこういう試合があるような気がする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それも普通に受け入れられるようになりつつある自分もちょっと寂しいのだがｗ、一般的に考えれば、こういう試合はやはり良くないと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人的に、そういうメンタル面で相手に負ける原因は、常に言い訳が許される状況に選手を置いているフロントにあるのではないかと思えている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;新潟戦に関しては、まずナビスコ杯から中２日という“言い訳”が用意されていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;途中出場のエジミウソンが得点機を逃す。彼にもまだコンディションが完全ではないという“言い訳”があり、同じように梶山にも怪我明けで試合感がないという“言い訳”が用意されている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その“言い訳”の通りに、先発メンバーのほぼ全員が相手より走れていなかった訳で、まさに敗因はそこに帰結するように思うのだが、ではその責任を取るべき監督に、フロントはどれだけ厳しく意見を言えているのだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まぁ、そのフロントにしても限られた予算で戦力を確保しているので・・・という“言い訳”が頭にあるのかもしれないが・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;怪我人をカバーするだけの選手層をそろえているのだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;コンディションが整っていないのに起用される特別な選手を監督は作ってしまっているのではないだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういった当たり前のことを、もう一度しっかり見つめなおさない限り、これから先も、年に２，３試合はこういう試合を見せられ、「なんだかな～」という思いになるのだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;順位も順調に二桁に落ち着いて来ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし！次は意地をぶつけられる相手だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;内容なんてどうだっていい。気持ちをぶつけて、ＡＷＡＹだろうが、運動量で負けずにひたすらに“戦う”ことが求められる試合になると思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;改めて注目したい。そういう状況で誰が戦えて、戦えないのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Ｊ２で学んできたのは、上手く行かなかった時でも気持ちをきらさず、サッカーの基本となる球際の勝負で負けないことだったはず。そこで負ければ、栃木や富山や草津にやられたように、試合でも敗れることになるのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日の負けがこの先どう今のチームに還元されていくのか、逆にされることなく負け続けるのか、注目したい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと、このままのザルディフェンスだと、いずれＪ２へ逆戻りしかねない気が・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryoakasaka/39254920.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Jul 2012 23:23:23 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>雨の３－２。</title>
			<description>&lt;div&gt;J１リーグ第17節(＠味スタ)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;東京　３　－　２　G大阪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前半戦が終了して東京は勝点28（9勝1分7敗）で５位。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;得点21失点20は、なんとも言えない中途半端というか、バランスが良いというかだが、“昇格組”の一員と考えれば、御の字どころか、かなり良好な成績と言えるだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前半戦を見ていて思ったことなどはまた今度書くとして、今回はまずは先日のガンバ戦から。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このままの守備では、この先かなり厳しいだろうなというのが正直な感想で、かなり攻撃陣が奮起して、毎試合３得点くらいしないと、勝点３は難しいのではないかとすら思えてきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何が一番の原因かは、観る者によっても異なるのかもしれないが、私はボランチをはじめとする中盤の守備がやはり問題だと感じる。勿論簡単な縦パス１本で裏を明け渡してしまう最終ラインも問題なのだが、あれがチーム戦術である以上、そのパスを出させないことが何より大切な訳で、そうなるとそのパスの出所である相手中盤にいかに寄せているかが一番の要因になると思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ルーカスのあの頑張りは、本当に頭が下がるし、彼の守備への貢献はハンパない。ただ、草民、長谷川らは、もっともっと出来ると思うし、ここ数試合だけで言えば、やはり草民の寄せの甘さ、球際の弱さが目に付く。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、高橋、米本という一見すると守備的なハーフの組み合わせが、実はバランスが悪くなる遠因にもなっていると思う。個々の守備力、ポジショニング、ボール奪取能力は問題ないし、素晴らしいのだが、彼らがボールホルダーにチェックに行けば行くほど、バイタル手前のエリアがぽっかり空いているのが気になる。高橋ががんばって引いた相手の攻撃的中盤の選手のチェックに出る。その選手からサイドへボールが渡ると、そこへ猛然と米本がチェックに行く。これ、一見すると素晴らしい守備なのだが、こうやって二人がそれぞれチェックに行くことで、逆に味方バイタルエリアが空くことになっている。その空いたエリアをカバーする意識は草民にはないので、そのままFWの１枚か、相手のトップ下の選手が悠々とボールを扱っている。勿論すぐに高橋なり米本なりは戻ってきて守備は整うことが多いのだが、そこからダイレクトに近い形で裏へ出されると、いとも簡単にピンチに陥っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;相手のパサーの質によって、大ピンチになるのか、ちょっとしたピンチになるのかの違いはあるが、ピンチになることは間違いない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;浦和戦くらいまでは、そのエリアを自由に使わせることは無かったので、裏を狙われるとしたら、相手の最終ラインからのロングボールがほとんどだったので、加賀なり森重もそこそこ楽に対応出来ていたように見えたが、さすがにもう1枚手前からのパスだと、その選手へのチェックも考えつつの守備になるので、対応もより難しくなって来ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長谷川がこの位置にいる時は、実は結構サボると言うか、中を空けないようにする守備が中心になっているので、引いた相手に対してはちょっと自由に持たせてもいいか・・・という守り方をしているように思うのだが、高橋、米本の二人はそこもしっかりとケアしようという意識があるのだと思う。これ、かつての羽生の頑張りが、実は守備に穴をあける遠因になっていたのと同じことで、誰かが頑張って出て行く(チェックに行く)時は、周りの選手も連動して空いたスペースを埋めるなり、カバーの位置に下がるなりしなければならないと思うのだが、疲れてきたり、集中力が切れてくると、本当にいとも簡単にぽっかりと相手にスペースを与えていたりしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここを改善するだけで、もうちょっと失点は減ると思うし、これから夏場に向けて絶対に１点を守りきらないといけないような展開は増えてくると思うので、何とかしてもらいたいものである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;G大阪戦だけで言えば、守備の粗さを補う攻撃陣の踏ん張りで勝った試合だったのだが、中でも古巣との対決に燃えまくっていたルーカスは凄かった。あんなルーカスを観るのは何年ぶりか？というほどのスーパールーカスが観れた気がする。あと、梶山不在での勝利というのも、評価して良いだろう。なんだかんだで、このチームはやはり梶山のチームであり、彼の出来不出来がそのまま結果に現れることも多いくらいなのだが、いなくても勝てたというのは、今後に向けて自信にもなったと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まぁ、横浜戦からの梶山は、元の梶山(笑)というか、いつもの夏場の梶山に戻っていて、中盤を夢遊病者のように彷徨う姿を今年も観れたので、あぁやはり夏になるとこういう梶山に戻るのか・・・と落胆していた矢先の怪我で、ここで休養できれば案外ちょっと走れる梶山でいられる時間が長くなるのではないかと、ちょっと喜んでいるのだが・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しばらくブログも更新していなかったのだが、ここ数試合の感想やらを。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;横浜戦。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実家のBSでの観戦だったのだが、思えばあの日から私は体調を壊していたようで、翌日（父の日）の夜から３日間、嘔吐と下痢に襲われてダウン。診断名はウイルス性胃腸炎。病院に行った時は脱水症状もあり、本当にふらふらだった。まぁ試合内容も結果もすこぶる最低なものだったので、精神的にもやられてしまったのかもしれないが・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次のC大阪戦は息子と二人で味スタへ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;行く前はもの凄いテンションで「パパとサッカーボール行くの！」と叫んでいた息子だったが、味スタに着くと、ママに作ってもらったお弁当の晩御飯を笑顔で食し、それで終了(泣)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;試合を観ている私を揺さぶりながら「行くの」と泣き出し、しかたなくコンコースを散歩しつつチラチラと試合を観る羽目に。で、長谷川の得点が決まった瞬間のスタジアムの沸騰に驚いたのか何なのか「帰る～」と泣き出す始末。試合は相手の決定力不足に助けられただけで、１点でも決まっていたら勝利は愚か、４失点くらいの内容だったように思うが、まぁ２得点は立派。特に草民のあのワンタッチの落としはお洒落だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、C大阪戦の翌日から今度は息子が高熱を出してダウン。診断名はアデノウイルス感染症。これ実はインフルエンザよりも始末が悪い病気らしく、飛沫感染でうつるし、なにより抗生剤がないために自然治癒を待つしかないとか。40.8度という光熱に３日間うなされた息子はその間ほとんど飲まず食わずだったこともあり、４日目には別人か？というくらいやせ細ってしまい、可哀想でなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな訳で、柏戦はさすがに息子を置いていくこともはばかれ未見。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;続く磐田戦も未見。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・・・サッカー観戦の感想ではなく、私と息子が体調を壊したというだけの話になっているが(笑)、いや、本当に苦しかったんですよ・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今は二人とも全快・・・なのかは分からないが、元気になっているのだが、体調を整えておくというのは、改めて大切だな・・・とつくづく感じられた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次は、鳥栖戦。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前回HOMEでは、奇跡のような大逆転劇での勝利だったが、普通にやったら大苦戦は必須。なのでまずはしっかり守備をすることが大切になると思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あれ？徳永と権田がいなくなるのかな・・・？？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;米本もか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryoakasaka/39196031.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 22:52:11 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>勝ちたかった。勝たせたかった。</title>
			<description>&lt;div&gt;J１リーグ第13節(＠味スタ)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;東京　１　－　１　浦和&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;久しぶりに、純粋にサッカーの試合内容だけをとって考えた場合、2006年シーズンの最終戦とか、2008年シーズンの最終戦とか、それくらいさかのぼらないと記憶にないくらい、試合内容に酔いしれることが出来る試合だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こちらの予想を裏切り、浦和がしっかりと“フットボール”をやってきたことが、まずその理由。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてその浦和のサッカーをしっかりと受け止め、なおかつ自分たちのサッカーで対抗した東京のサッカーが素晴らしかったことが第2の理由。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後は、引き分けとはいえ後半ロスタイムのゴールである・・・。興奮しないはずが無いし、あの瞬間及びあれから５分程のゴール裏の声援たるやもの凄いものがあった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、こういった様々な要素が絡み合い、本当に見応えのある良い試合だったと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だからこそ、勝ちたかったし、勝たせたかったというのが、サポーターと言わず、あの試合を見ていた人の本音ではないだろうか。おそらく、テレビ観戦だったとしても、それぞれの贔屓のチームに勝たせてあげたいと真剣に思えたはず。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな代表戦のような気持ちになれるリーグ戦の１試合を観れるなんて、ある意味幸せだな・・・と、今は感じている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あれだけ頑張った選手たちの批判なんて、今はとても書く気になれないのだが、やはり右SBのヒョンス起用はどうなのだろう・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;単純に個人能力(主に攻撃面)であのピッチのレベルには達していないように見えたし、守備面ではある程度計算が立っているとは言え、組み立てでのミスなどを考慮しても、もうちょっとなんとかならないかな・・・と思えてしまう。北斗とか、加賀とか、怪我から復帰しているのならば、試しても良いように思える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あとは、あの試合に関しては難しかったことも充分に理解は出来るが、ポポ監督ももうちょっと早く動けなかったのか・・・と思える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;谷澤にしろ、河野にしろ、明らかに疲労の色が濃かった石川、ルーカス、渡辺あたりともうちょっと早く交代させても良かった気がする。まぁ、その石川のアシストでの同点弾なので、なんとも言えないが・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これでリーグはしばしの中断期間に入る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;７勝１分４敗(勝点22)　15得点13失点は、妥当というか、及第点ではあると思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もう少し得点が獲りたいというか、攻撃力を上げたいところではあるが、現状のサッカーを突き詰めていくことで少しずつゴール数を増やしていくことが大切だろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人的な考えでは、石川はベンチスタートにして、攻撃のスイッチ役として勝負どころで起用したい。前半から起用して疲労を重ねるのであれば、コンディションを整え、勝負どころで最高のアタックを仕掛けてもらいたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと、梶山の代役がやはり必要。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;浦和戦も頑張っていたし、運動量もあったが、効果的なプレーは他の試合と比べて少なかったことも確か。狙われる存在ではあるが、今のチーム状況では彼がボールキープできないと、全てにおいて厳しいと言える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;草民、大竹が復帰して、河野も羽生も揃っていればもっともっと様々な組み合わせが出来るし、色々なバリエーションで攻撃を組み立てられるのだが・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今シーズンは首位もまさかの仙台で、ガンバもまさかの16位に沈んでおり、正直今後の予想も難しいのだが、最低限の目標である残留ラインを考えると、勝点35は必要と予想する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは例年の15位の勝点でもあるのだが、ここまでであと13ポイント。４勝１分で到達できるのだが、ガンバがここから大逆襲できると、さらにラインは高くなると考えられるので、勝点40を最低限度にしておきたい。あと、2010シーズンの東京は勝点36で降格だったので・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうなると、あと18ポイント(６勝)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;残り試合数は22。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;６勝18敗でもOKと考えると、かな～り楽チンなのだがｗ・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さぁ、Ｗ杯予選をはさんでリーグが再開する時は、どんな東京が待っているのか・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今から楽しみで仕方がないし、こんな気持ちで東京とシーズンを過ごせるのは幸せだな～と、改めて感じている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryoakasaka/39064134.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 May 2012 22:44:04 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>13分間のスペクタクル。</title>
			<description>&lt;div&gt;J１リーグ第12節(＠味スタ)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;東京　３　－　２　鳥栖&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;後半75分からの怒涛の３ゴールで大逆転勝利を収めた東京。３連勝と、最高の形で(個人的には最も勝ちたい相手である)浦和戦を迎えることとなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実は、試合開始前から私は良くて引き分け、普通にやれば敗戦を覚悟していた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなサポーターはいらねぇ～という謗りをうけるだろうが、現状の東京のポゼッションサッカーと、鳥栖の鍛え抜かれた堅守速攻の完成度とバランスを考えると、どう考えても勝てる予感が無かったのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ではなぜ観に行ったのかというと、単純に敗戦がどのような形になるのか。誰がミスし、誰が戦えなかったのかを改めてチェックしておこうという、なんとも底意地の悪い考えからだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;鳥栖が強いというよりは、ああいう相手(堅守速攻を貫けるチーム)との相性は極端に悪いというのが、この考えの根底であり、現状ではそういうサッカーをされると、引き分けることができるかどうかが、東京の実力だと思っていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;勿論、勝ってもらいたくないなんてことはなく、０－０で後半半ばくらいまで粘れれば勝機は出てくるかな・・・という淡い思いもあるにはあったのだが、前半終了間際の失点で、ほぼ負けを覚悟した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ボランチタイプを中盤に４人並べた時点で、おそらく前半はポゼッションで圧倒的に有利に立ち、相手の疲労を誘い、後半石川、河野あたりで変化をつけて１点を奪って勝つというのが、ポポ監督のゲームプランではないかと試合開始前に予想していたが、その前半での失点で、このプランは瓦解していたし、２点差になってしまうと、本当に相手がドン引きしてしまう可能性が高いので、２失点目でこりゃ～厳しいな～と正直に感じた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;原さんが指揮していた2003～2005年くらいまでであれば、はまれば３点差でもひっくり返せそうな勢いが東京にはあったが、2006年シーズンの大逆転劇のオンパレード以来、あまりそういう試合は記憶にない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところが・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は心の底から選手に謝りたいと思った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あきらめていた訳ではないが、そういう試合(敗戦)も考慮して観戦するなど、やはりサポーターとして、一ファンとして、あまり良くないことなのだと、つくづく感じた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３点目の逆転ゴールが吸い込まれた瞬間絶叫し、久々に感情の全てをさらけ出したような気持ちになった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;サッカー観戦の醍醐味は良いプレーを観るということも勿論あるが、やはりこういうスタンドとピッチが一体となったゴールを観ることなのだと、改めて感じた。同点にしてからの味スタはバックスタンドを含めて本当に選手を後押ししていたし、観ていて明らかに３点目が入りそうな雰囲気がぷんぷんしていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;2006シーズンの川崎との大逆転劇も、そういえば同点になってからはなんとなく勝ち越しゴールが決まりそうな雰囲気があったな・・・なんて、ちょっとセンチメンタルになりつつ、私の予想をはるかに超えてたくましい試合を見せた選手たちに、手が痛くなるまで拍手をしたいと思った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ポポ監督はまるで優勝を争う上での重要な試合に勝ったかのような、ロマンチックなコメントで勝利を祝っていたが、正直そこまでの内容だったとは思えない。勿論後半途中からはほぼワンサイドゲームになり、圧倒的なポゼッションをみせて、チャンスも作り続けてはいたが、鳥栖がドン引きしなければそこまでのポゼッションは無かったし、なんだかんだで２失点したことも事実。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ヒョンスの右SBと長谷川の右MFはあまり機能していなかったし、谷澤と米本は現状のチーム戦術にいまいちフィットしていないのも変わっていない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;高橋と徳永の接触という予期せぬハプニングがあったにせよ、絶対に与えてはいけない先制点を、またしてもカウンターでやられたという事実もまた、変わることのない現実でもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なので、タイトルにも書いたが、スペクタクルはあくまで13分間であり、それ以外は(後半の中盤から逆転までの間は圧倒的に攻め続けてはいたが)、スペクタクルな試合内容ではなかったと、しっかりと再認識しなければいけないと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次は、鳥栖と同じ堅守速攻をDNAとして持っている赤いクラブが相手。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;パスサッカーへの転換を図ってはいるが、現状はカウンターに活路を見出そうとしている。そして始末の悪いことに個人能力はかなり高い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;浦和が東京以上にパスサッカーに拘って、オープンに攻め合う展開になったら、東京に軍配が上がる確立は高くなると思うが、おそらく浦和は前節清水戦同様に、引いて守りを固めて、カウンターに活路を見出そうとするはず。さらに前線の選手の個人技からファールを奪い、セットプレーのワンチャンスで得点する能力も高い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;広島、鹿島、鳥栖と、同様の展開がHOMEで繰り返される可能性は非常に高いと思うが、鳥栖に勝ったことで、選手たちが自信をもって挑めるのがまずは良薬だと思いたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さらに、リーグ浦和戦最後の勝利は、ルーカスのヘッドだったことを思い出すと、なんとなく今年こそは・・・という思いが湧いてくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人的には、ゴリゴリとしたドリブルがとにかく気に入っている河野に期待したい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;城福さんが率いていたU－17代表時から、私は彼のプレースタイルが大好きだったのだが、鳥栖戦を観ていて、さらに気に入った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;河野のドリブルからファールをもらい、石川のFKをルーカスがド～ン！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;久々にあの赤い集団を黙らせたいな～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryoakasaka/39053758.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 May 2012 20:55:40 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>清水戦からACL、新潟戦まで。</title>
			<description>&lt;div&gt;４月後半の連休は晴れていたのに、５月に入った途端に雨、雨、雨・・・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここ数日も急に風が強くなったり、曇ってきたり、ひょうが降ってきたりと、よく分からない天気が続いている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、我らがとトーキョーは、大型連休の３試合を２勝１敗で終え、リーグでは一応８位という一桁順位をキープしていて、ACLではなんとグループステージ突破を決定させてのグループ１位。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;二兎を追うもの二兎を得る・・・とまでは言えないものの、一兎くらいは手にしたと言えるかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、感情的には９人相手にまさかの敗戦を喫した清水戦の悔しさというか、馬鹿ばかしさというか、いらだたしさが残っていて、その後の勝利が素直に喜べなかったりする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;パスミスからカウンターをくらって失点というのは、以前も書いたがある程度は覚悟している。ただ、同じパターンでの失点というのは、やはり腹立たしく感じてしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何より気に入らないのは、ミスをした後の太田の守備への切り替えの遅さ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;天を仰ぐ暇があったら、走ってもどれ！と怒鳴ってしまったし、鹿島戦に続いてのミスなのに、同じように戻ろうとしなかった彼のプレーをどうしても許す気になれなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ずぶ濡れのACLは、オープンな戦いになればそれなりの相手でもそれなりの試合ができて、得点さえとることができれば勝つことが出来ることを改めて知らしめてくれた気がする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブリスベンは誰が見ても好印象を抱かせるような、本当にオープンな試合をしかけてきて、自陣からでも積極的に繋ぎ倒し、結果としてボールを失うことがあったとしても、ただ前へ蹴るということは一度も無かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;“こういうサッカーをします”というのが分かりやすいのだが、そのこういうサッカーを皆が信じて、愚直にプレーするというのは、本島に頭が下がるし、素晴らしいと思った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;東京もポポヴィッチ監督の理想を受けて、しっかりとポゼッションするサッカーを目指しているが、まだまだ足りないし、ブリスベンよりも狙いの薄いロングボールが多かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人的にはポゼッションもパスサッカーも勝利のために、ゴールを獲るための過程でしかないと思っているので、ロングボールも時には必要だと思っているのだが、ブリスベンを見ていると、「なるほど、ここまで徹底するのも悪くないな」と思えてきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まぁ、でもその結果として負けが込んで、終いには理想も夢も捨てて勝点のためのカウンターサッカーになるというオチは避けたいところなので、ある程度はポゼッションを優先させつつも、やはり勝つために必要なプレーを選択していく必要はあると思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この３試合というか、正確に言えば新潟戦を除く２試合なのだが、観ていて感じたのは、球際の弱さというか、球際で戦っていないと思えるプレーがかなり多かったな・・・という点だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特に清水戦は運動量も少なく、人まかせなパスも多く、意図の無いプレーが長々と続く、本当に観ていてつまらない試合だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この球際の弱さは、今シーズン開幕直後は無かったもの。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大宮戦や神戸戦ではむしろその部分で相手を上回ることで勝点を得ることが出来ていたように思えたのだが、名古屋に勝った後から次第に競り負ける場面が目に付くようになり、ACLの蔚山戦あたりで、かなり顕著に見られるようになった気がする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;広島戦も鹿島戦も、相手がファールまがいのプレーで止めにきていたのに対し、東京の選手は「審判が守ってくれない・・・」と嘆いてばかりで、やり返そうとしていなかった気がする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;J２ではやられてもやられても自分たちの意地を通していたし、HOMEでは負けじと激しい当たりをしていたが、鹿島戦ではそんな素振りさえも見られず、ただただやられて転がされているだけだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これらは、連戦による疲労もあったとは思うが、一番の原因はやはり選手のメンタルというか、“パスサッカー”という縛りへの拘泥、呪縛だと思えてならない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;パスサッカーは文字通りボールを持っていないと成しえないサッカーなので、選手の意識は当然ボール保持を最優先させることになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ボールを持つために、相手から素早くボールを奪い返す。そのために攻守の切り替えを速くするし、守備ラインを高く保ち、奪われた位置からより近い位置で奪い返す。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それこそが、今流行のバルサ流のパスサッカーであり、おそらくポポヴィッチ監督の目指しているところだと思うのだが、東京の選手達は、まだまだこの攻守の切り替えの部分でかなり遅れているし、相手ボールを奪い返すという肝心の部分で、どうにもやりきれていない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;スペースを埋める守備や相手の攻撃を遅らせる守備はしているが、奪いにいく守備が出来ていないので、相手がシュートまで意識して攻めてくると、案外あっさり抜かれていたりしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こういった守備の意識がそのまま球際での負けに繋がり、そのまま失点に直結しているように思えてならない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;新潟戦は、相手がそこまで強くなかったから勝てたと思えてしまうのだが、さてどうか・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次の札幌、鳥栖はポゼッションでは高い確率で上回ることが出来る相手だが、相手はそんなことを折り込んで守備に徹してカウンターを仕掛けてくる相手でもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この２試合で勝点６取れるなら、現状のパスサッカーはある程度成功しているとも言えるが、またつまらないパスミスから失点を重ねるようだと・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryoakasaka/39010584.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 May 2012 23:21:51 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>これが、敗戦。</title>
			<description>&lt;div&gt;Jリーグ第６節(＠味スタ)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;東京　１　－　２　鹿島&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先日このブログで書いたが、私の考えでは今シーズンの目標はあくまでJ１残留(できれば１桁順位)であり、なので例えHOMEであっても、ある程度は敗戦を受け入れようと思っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最下位だったとはいえ鹿島はあくまで鹿島であり、実力が最下位な訳ではないことは、おそらく誰しもが分かっていただろうし、その鹿島がしっかりと自陣に引いて守ったのだから、容易な試合にならないことは分かりきっていた。そしてカウンターから注文通りの失点で敗戦。その失点が“たまたま”後半ロスタイムだったに過ぎないことは、１失点目が物語っている。要は、東京が支配した試合だったかもしれないが、鹿島の思う壺の試合でもあった訳だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ポポヴィッチ監督が目指しているのがこういう試合である以上、カウンターからの失点は今後も続くだろうし、こういう敗戦は今後も続くだろう。私たちが耐性を身につけるか、選手達にもうちょっと早い段階で得点を奪って余裕のある試合展開に持ち込んでもらわない限り、ハラハラドキドキは続くのだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ある意味割り切って観戦していたので、私にはそれなりに楽しめる試合だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;雨のせいで寒かったし、あれこれと雑用をこなしてからスタジアムへむかったため到着が試合開始直前になってしまい、さぁ試合を観るぞ！という体勢になっていなかったのだが、鹿島のファールもじさない守備を目の当たりにして「あぁこれは今日は厳しいな･･･」と思った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その文字通り激しい守備をいかにかいくぐれるか。梶山抜きでいかに前線でボールを納められるかに注目しようと思いながら見始めたが、超久々に連れて行った息子は15分も持たずに試合観戦からドロップアウト(泣)。隣であわただしく動き回る息子の相手でやや集中しきれずに観戦するはめにはなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;パスミスが多いのは、相手が引いている状態だと余計目立ってしまうが、元々東京の選手のレベルではある程度仕方がないこと。米本、高橋、徳永、太田らのパス交換が狙われ続けていたが、それもサイドで基点を作ろうとする東京のサッカーを研究されていた証だろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一度ルーカスに当てることで相手の視線を中央に絞り、そこからサイドを使っていくという、開幕戦の頃にみせていた東京のサッカーは、もはや完璧に研究されており、ほとんど機能していない。なので、上手い位置で顔を出す羽生に当てるか、サイドで当ててから中を使い、さらにサイドへ展開するという方法論しかなくなっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、ルーカスからワンタッチで前を向いているトップ下なりボランチへボールを落とし、さらにそこからワンタッチのパス交換を続けて中盤を突破していくという開幕から数試合みられた連動性も、選手の疲労蓄積のため表出できなくなっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;単純にターンオーバーを採用していない監督の選手起用にも、少々問題があると個人的には思っているのだが、夏場へ向けてこれからもボールは持てるけれど・・・は続くと思われる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ACLをはさんで次は現在“最強”の仙台が相手。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かなり厳しい戦いになると思われるが、ある意味AWAYの方がやりやすいはず。後半途中まで粘れれば、先に焦れてくるのはおそらくあちらのはず。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ポゼッションも大切だが、もっと大切なのは得点を奪うこと。そのためにはもっともっとチャンスを作らなければならないし、ミドルシュートも増やさなければならない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;抜群の集中力と組織的な守備力を誇る仙台相手に得点を奪えれば自信になるはずだし、もし勝てればその高揚も高いはず。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・・・の前に、ACLの北京戦か。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ベテラン勢はお休みにして、大竹や田邉や、渡邊らを使う良い機会だと思うのだが・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryoakasaka/38924011.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 22:07:53 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>入園の誓い。</title>
			<description>&lt;div&gt;４月２日に我が子の入園式があった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;式といっても保育園なので、格別式典がある訳ではなく、担任先生の紹介や、園長先生などの紹介。在園児の点呼などがあるだけで、時間にして１時間程度だったのだが、それでも今までに無い特別な日ではあった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;息子は２歳。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;気が弱く、児童館などでおもちゃをお友だちに取られても取り返せないし、ぶつかったら必ずこっちが泣く。ママの姿が見えなくなるとすぐに泣くし、私が先に車に乗ってしまうと、家の軒先や車の前で置いていかれると勘違いして号泣する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな弱虫くんだけに、保育園での日々がやっていけるのか、正直かなり不安なのだが、それくらいの子どもは他にいくらでもいるという友人たちからの助言を信じ、一応子どもの前では「楽しいぞ～」と笑っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;奥さんは私以上に不安があるようで、不安過ぎて仕事に行けないと言っているが、こちらもこの春からの新入職なので、色々と大変になるのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は、自分が保育園に通っていたので、なんとなく我が子が保育園に入るということに、かなり感慨を抱いている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、入園の日に渡された『保護者の方へ』という冊子をみて、これまたかなり感慨に耽ってしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この“保護者”という言葉、慣れてしまえばなんでもない単語なのだろうが、子どもがいない方にはまったく想像できない言葉だろうし、子どもがいても幼稚園や保育園、学校などに通わせていない限りは、あまり使われることはないのではないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は、児童館のイベントだったり、アミューズメントパークでの父親参加のイベントだったりに行ったことはあるが、そこでは「パパ」や「お父さん」が呼び名であり、「保護者の方」という言われ方はなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;言われ方が気になると言う訳ではないが、“保護者”というフレーズは、本当に自分がしっかりしなければならないと改めて感じさせる響きがあったし、私は自分が息子と同様かそれ以上に気が弱くなった気になってしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;果たして、私はこの息子を保護者としてしっかりと見守り、成長させてあげられるのだろうか・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;過保護になるつもりはないし、かといって必要以上に見放すつもりはないが、あなたは保護者としてしっかり責任感をもって日々過ごしているのですか？と訊かれると、う～んと悩んでしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういえば、つい先日は入園準備に忙しい奥さんをほったらかして味スタに行ってきたしｗ・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、一つだけ確かなことは私が息子を凄く愛していて、それだけは未来永劫失わない自信があるということだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もしかしたら、グレてなにこいつって若者になっちゃうかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もしかしたら、犯罪を犯し、世間様から非難をうけることになるかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もしかしたら、すご～く太って、アニメ大好きっていう男の子になるのかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もしかしたら、父親に暴力を振るうような親不孝者になっちゃうかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もしかしたら、私があまり好きではないギャルっぽい女の子をお嫁にすることになるかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もしかしたら、何を思ったかヴェルディー大好きなんて言い出すかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、父親として、どんな子どもになろうが愛情だけは失わずにいきたいと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-26-29/ryoakasaka/folder/674322/17/38886717/img_0?1334496376&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_320_240&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以上。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;入園２日目はひたすら泣いて過ごした(笑)らしい我が子の寝顔をみつつ・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryoakasaka/38886717.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 23:00:33 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>嵐。</title>
			<description>&lt;div&gt;Ｊ１リーグ第４節(＠味スタ)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;東京　０　－　１　広島&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;広島の術中にはまった試合。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主力２人の不在は少しは影響しただろうが、二人の能力を加味しても、広島に勝てそうな気はしなかった。まぁあんまり負けそうな気配もなかったのだが、電光石火の佐藤寿人弾に沈んでしまった。しかも、この失点は中盤でひっかけられての所謂ショートカウンターではなく、相手のゴール前からしっかりとパスを繋がれて、どういう訳かカウンターチックにサイドを突破されての失点であり、決して一瞬の油断からではないところがミソ(←死語？)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;普通に考えて、サッカーの試合として完敗を喫したと言ってもよい内容に思えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まぁ、こんな試合もあるだろうし、監督の理想がポゼッションを高めて、ボールをキープし続けながらアクションを自分達で起こしていくことにあるのならば、リアクションしてくる相手にしてやられる試合は今後も多くなるだろうし、その上を行くような組織力、個の力をつけない限り、敗戦は今後も十二分に有り得ると思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人的には今年は監督の好きなようにやれせてみて(残留が絶対条件ではあるが)、一桁順位に入れれば御の字だと考えているので、広島に負けても今まで程怒り心頭ではなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、なぜ昨年町田がＪＦＬで優勝ではなかったかが、分かる気がした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;理想を追い求めることは必要だし、ある意味ロマンだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ロマンチシズムは個人的には大いに結構だし、常勝を宿命づけられているクラブではない東京にとって、そういうロマンチシズムは必要な部分だとも思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただし、原さんや城福さんがやたらと「自分たちのサッカー」に拘泥した結果として、内容はともかく勝点から見放されていったことも事実であり、内容が良いという評判で天狗になってしまい、球際の激しさなどをすっかりと忘れてしまった選手達が、東京には多く在籍しているということも事実。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;リアリズムに徹する必要など無いし、まだまだシーズンは長いので、理想を求めつつどこからかは結果も追求する日がくるのかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、もし監督があのサッカーで内容に満足と本気で思っているのなら、意外に早い段階で「やべぇ～なこのままだと･･･」なんていう日もくるかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、広島戦に限って言えば、明らかに累積疲労による運動量及び判断力の低下が顕著に見えたし、悪天候もあってか技術的にまだまだ足りていないという部分が露呈しただけと捉えられそう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今後も、夏場はこういった試合を多く見せられそうな気もするので、ＤＦラインも含めてある程度ターンオーバー的な選手起用もあって良いと思うのだが・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryoakasaka/38886540.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 22:16:36 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
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