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10月30日 19時 点滴が別の種類に変えられて、 旦那が到着しないまま、手術室へ運ばれた私。 カバンは持ってきてくれてるんだろうか・・・?と、 余裕は無いのに、気になってしまう。 が、すぐそこに! こういうのって、手術室に持ち込めるの? ちょっとビックリ。 麻酔は麻酔科の先生が打ちます。 背中に打つのですが、これが、言い表せないくらい、痛い!!!!! 「体をまるめてください」 と言われるのですが、どうにも痛くて、体が伸びてしまう。 2人がかりで押さえつけてます。 5・6回(?)刺してる、というよりか、埋め込まれてる感覚でした。 一緒に入ってもらってた通訳さんの手を、思いっきり握り締めちゃいました。 そして今度は、麻酔が合わないのか、緊張からか、 寝ているのに倒れそうな感覚と、吐き気がやってきました。 「気持ち悪い・・気持ち悪い・・」 点滴に「吐き気止め」をプラス。 何をしているのかわからないけど、 「痛いですか?」 一体、何をしているの??? 「痛くないです」 「じゃあ、はじめます」 下半身麻酔なので、音や声、感覚もあります。 痛くはないんだけど、お腹の皮膚が、ものすごく引っ張られている感じ。 「頭が出てきましたよ〜」 通訳さん、すご〜〜〜い!見てるの??? 私だったら見れない。 そして・・・ 生まれました〜〜〜 女の子ですよ〜〜〜 産声は手を洗いながら聞いていたそうで・・・。 旦那には言ってなかったけど、 へその緒を切らしてもらうようにしてたので、 それを聞いてさらにショック! でも、3人での写真には間に合いました。 それだけでも、よしとしましょう♪ その後、私の病気のこともあり、色々検査をするそうで、 保育器に入れられたそうです。 なぜか、帽子が・・・? 姫ちゃんとの再会は深夜12時ごろ。 病室に連れてきてくれました。 「母乳あげてください」 ちゃんと出てるのかなぁ・・・? こうして育児生活がはじまりました。 |

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