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東日本大震災の被災地に立つ住民の写真と、「前よりいい町にしてやる。」などのコピーで復興への思いを伝えている「復興の狼煙(のろし)」ポスターの制作・販売を実質的に担当している盛岡市の広告会社「前田創作舎」が事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが14日、分かった。
ポスター制作の継続は未定という。 帝国データバンク盛岡支店によると、負債総額は約5300万円。同社は1986年の設立以来、県内の広告賞受賞などの実績を重ねていたが、大口の取引先の破綻や売上高減少で経営が悪化していた。従業員6人を4月30日付で解雇した。 ポスターは、震災発生直後の2011年3月下旬頃から「『復興の狼煙』ポスタープロジェクト」としてスタート。ネットなどを通じ「感動した」などの反響が広がり、B3判のポスターが県内を中心に多くの場所で掲示されている。海外向けに英訳版も制作された。ポスターは同社を通じネット販売され、収益は被災自治体に寄付されている。 同社の川村英夫社長は、「ポスター制作の継続を含め決まっていない。現時点では何も答えられない」としている。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんな会社があった事も知りませんでした。
憶測ですが、きっとここの社長さんは、震災で傷ついた人達を「励まそう!」と言う想いでこの
プロジェクトを始められたんだと思います。
ま、想いや、気持ち、その他諸々色々あるとは思いますが・・・・・・・・
結局、銀行は待ってくれません。国も待ってくれません、収益寄付するのはいいけど
誰もこの会社を「助けよう」とは思いません。ええとこ「ツイート致します」ぐらいでしょ。
フェイスブックで友達増えても金利には勝てません。解雇された従業員は「ま、しょううがない」
って思ってくれるでしょうか?
みんな口揃えていいます・・・・・・・・
残念やなぁ〜♪、又、がんばればいい、又、ツイートですか?友達もっと増やしますか?
やるせないですな〜・・・・・・・。
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複雑な心境です。
被災地、被災者支援は大切ですが、それで会社が倒産はね・・・
果たして被災者は喜ぶかな?
従業員の生活を守るのも大切な責務ですけど・・・
これが個人事業主の1人親方なら分かりますが、従業員が6人も居るのですから、その方々が気の毒な感じがします。
2013/5/15(水) 午後 10:48
凡太さん
「復興目指してみんなでがんばろう」「前よりいい町にしてやる」
自分が被災しててこんな方々が側にいたら、自分もがんばろう!!
って思いますよね。でもね、この記事読んで即思い出したのが
「雨の降る日に傘を貸さない」銀行ってとこはやはりそういうとこで
す。
きっと冷たくて風の強い日の雨だったんだと思いますよ・・・・。
2013/5/16(木) 午後 6:16 [ ryo ]
このポスターよかったですね。
収益分を寄付したりしていましたね。
励まされた人も多かったと思います。
ただ、収益なので、経費や社員給与や固定費に回っていたとすると
支援というよりは、ビジネスであることは変わらないんですよね。
印刷経費やその労務費を含めること自体、復興支援というよりは・・・です。
利益分をどう計上したのかも疑問ですし、
利益をそのまま寄付するということは、監査していると見たことが
ありません。たぶんここもだったと思っています。
利益を出さない価格設定だったらまだいいと思いますが、
プロモーションに使われたという人も知っていますので
なんとも言えないですね。
気分を悪くさせたらすみません。
2013/5/29(水) 午後 5:50 [ masaya ]