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東北地方において、先祖がどこからか現在の地に入植した場合。。。
元の居住地を探すことは不可能だ!!
戸籍をとってみても、80年間の保存期間であるがゆえに、大正末期頃の住所しかわからない。
つまり、明治頃入植してきた場合、全くといっていいほど”元の住所”がわからない。
親族の中で古老に聞いてみてもはっきりしたことはわからないことが多い。。。
お寺に聞いても代が代わっているので、はっきりしたことがわからない。。。
このような場合。。。
一番古い戸籍の戸主の奥さんの実家の住所に着目するとよい。この実家の戸籍が取得できれば、奥さんがどこに嫁いだか記されていることがある。この嫁いだ住所が”元の住所”の場合がある。しかし、そううまくいかない場合もありますが、昔、庶民はあまりにも遠くの人と結婚することはなかったと思う。(例外もありますが。。。)
運よく住所がわかれば、その近くの同じ名字の人を訪ねれば、菩提寺も判明するし、一族の墓地も判明するでしょう。。。
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