プライベート資料室

NONNOこと才木音乃、いよいよLINEデビューかな?

アニムスの呟き (その2)

 
 
「信じてる」
 
愚直という言葉が胸に突き刺さるのは
 私がそうでないからか

否!
 
なぜなら
どんな事を言われても
最終的に心の底から
「信じてる…」
というささやきが
聞こえてくるのだから仕方がない
 
何をもって信じられるのかは
確かな理由がなく
 
ただ存在そのものが常に傍らに
張り付いているような
 
常にその気配を
匂いを
感触を感じてしまっているのだから
仕方がない
 
もっとも愚かしい
第六感
 
そういったものに
人生ふり回されてしまうのだから
 
直感だの
本能だのというものは

かなぐり捨ててしまえばいいのだ
 
 
 
 
 
 
「分岐点」
 
――おまえのような人間がのさばっているのが我慢できない――
 
・・・・・・・
 
頭から消せるだろうか・・・
 
 
 
 
 
「ちがう道」
 
相手も
自分も
大切にしたいから
 
無理せずに
生きていける
道を選ぼう
 
お互いに自分らしく
生きるために
 
お互いが幸せに
近づくために
 
 
 
 
「五月に」
 
風薫る五月
行く春を惜しみながらも
青葉輝く青年の季節
 
詩人は愛を詠い
乙女の白き手に口づけす
 
季節が巡り
再びこの月が訪れて
 
あなたの心にも
若き日の
ハイネの情熱が
芽生えてくるでしょう
 
五月を愛してくれて
ありがとう
 
この月は
私の全てです
 
 
 
 
Im wunderschönen Monat Mai
 
Im wunderschönen Monat Mai,
Als alle Knospen sprangen,
Da ist in meinem Herzen
Die Liebe aufgegangen.Die Liebe aufgegangen.

Im wunderschönen Monat Mai,
Als alle Vögel sangen,
Da hab’ ich ihr gestanden
Mein Sehnen und Verlangen.
 
 
 
 
 
 
「現実の私は・・・」
 
現実の私は
たぶん
受け入れられないのだろう
 
理屈ではなく
生理的に
本能的に
どこか嫌なのだろう
 
せめても仕方ない
問うても
どうにもなるわけじゃない
 
現実では
無理な二人だったのだ
 
そろそろ
解放しあっても
いいころなのかもしれない
 
 
 
 
「確かめて」
 
身体重ねることに
幸せを感じてくれるのなら
 
重ねるごとに
幸せを創っていきたい
 
今更ながら・・・
と言わずに
 
時々は
確かめ合いたいのだから
 
 
 
 
 
「呪縛」
 
無事に元気に床についたのか
 
ただそれだけが気がかりで…
 
 
 
この思いの呪縛からも
 
なかなか抜け出せない
 
 
 
 
 
「20年の」
 
私は淫乱?
 
20年のうちに
夫の色に染まってしまったのか・・・
 
結局は
拒みきれない自分がいる
 
この呪縛から
抜け出すのは
 
たいへんだ
 
 
 
 
 
「夫婦間の・・・」
 
 
ねぇ
 
わたしってどう?
 
そんなこと急に聞いたら
 
困惑するだろうな・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「久々に…」
 
更新します
 
 
 
 
 
『生命』
 
一線を越えると
その人の生命が一層
愛おしくなるのだから
不思議だ
 
・・・・
子宮に近づいたからなのかな
 
・・・・???
 
 
 
 
『一般的な女の幸せがほしくなった』
 
私を一番大切にしてくれる人
 
いざという時には寄り添ってくれる人
 
逃げない人
 
女はそんな男といるのが
 
幸せなのだろう
 
 
 
 
 
 
 
 
『そのものはそのものの姿で』
 
不十分で至らず
不細工で痩せぎすですが
 
幼いころから大切にしているものを捨てず
自分のできることを探しながら
ここまで精一杯生きてきた
 
結婚も子育ても
まったく不出来のまま
 
人生は思うようには運ばない
 
社会に貢献するとか
誰かを幸せにするとか
そんな大それたことは出来ない
 
たぶん愚かな部類の人間だ
 
時々誰も知らない土地に
たった独りで流れていきたい時がある
 
裸いっかんの姿のまま
 
財産も美貌も若さもない
ただの中年女のまま
 
こんな私に誰か
手を差し伸べてくれるだろうか
 
 
 
 
 
『かたちをつくるこうい』
 
 
創りたくてしょうがない
 
創らずにはいられない
 
そんな溢れる思いは
 
ほんの少し陰りを見せているような気がする
 
私自身が死にかけているのではないかと
 
思ったりもする
 
死にたくない
 
たぶん私が自殺するとしたら
 
これが一番の原因だろうな
 
 
 
 
 
『プレッシャー』
 
いくつも展示会を乗り越えて
悪夢にうなされるようなプレッシャーも
乗り越えてきたのに
 
今のこの崖っぷちの私の立ち位置
ちょっとしたほころびからすべてを失うという緊張感に
押しつぶされそうになる
 
もう・・・
 
 
 
『送り火』
 
こちらの世界に生まれ堕ち
 
幾歳かを流れてきました
 
外袋はだいぶんほころんだり
 
シミが出来たりいたしましたが
 
中の御魂はとりあえず
 
大切に守っております
 
お懐かしゅうございます
 
そっと送り火を眺めていますと
 
あの優しいかんばせが
 
ゆらゆらとほほ笑んでいるのが
 
伺えます
 
そちらの世界はお変わりございませんか?
 
暮らしは楽しゅうございますか?
 
みなさんお元気にされていますか?
 
私のことはお忘れではありませんか?
 
何時行けますでしょう
 
私もです
 
なにも苦労はしていませんが
 
それでもそちらが恋しゅうございます
 
まだまだでございましょうか
 
まだまだでございましょうね
 
影法師が「もういいよ」といって
 
旅立って行きましたら
 
わたしもそちらに
 
向かいます
 
 
 
 
 
京都の送り火を観に行きたいものです。
今年いけるかな?
 
 
 
 
 
 
La nuit étoilée (星月夜)』
 
星月夜二度とやらぬと誓い立て
 
軋轢に打ち勝つ誓い葉月夜に
 
掌を合わせ唯々祈り星月夜
 
鎮魂と白球渡る葉月空
 
葉月空平和の鐘よ鳴り響け
 
 
 
 
 
●月の魚たち●
 
『かなしき愛泥 2』
 
夕立ちが打てど流れぬ汚れ抱く
 
浴槽を掴み突かれて夏の果
 
ラムネ抜き溢れる白に口添えて
(「こんどは是非」とテレるをかしさ)
 
 
 
 
『刻印』
 
奥深くを
強く突かれたからなのか
 
何かの刻印を
身体の芯に押されてしまった
 
快楽と苦痛とは
大脳皮質の同じ場所で
感じ取るらしい
 
蠢くたびに
小さな痙攣が戦慄となって
骨盤を走る
 
・・・どうしよう
 
 
 
 
●月の魚たち●
 
 
『かなしき愛泥』
 
くずれゆく君を抱きしめ毒を盛る
 
人形を縛り付けたるシャワー台
 
背骨に沿う赤き痣にキスのあめ
 
 
 
 
 
 『わすれなぐさ』
 
 Non ti scordar di me:
 la vita mia legata e' a te.
 Io t'amo sempre piu,
 nel sogno mio rimani tu.
 忘れないで
 この命はあなたのもの
 前にも増して愛し 
 いつも君は夢の中にいる
  
・・・・・・
 
 
そういってあなたは
沈んでいったのですね
 
ささやかな未来が
本当はほしかったのに
 
 

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