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アジ釣り カゴアジ師良竿の鰺釣亭

書庫釣行記

「釣れ釣れなるままに、日ぐらし海に向かいて、クーラーに入り行く釣果の良し無しごとを、そこはかとなく書き綴れば、あやしうこそ干物ほしけれ」釣れ釣れ草(笑)

ホームページは  カゴアジ師良竿の鯵釣亭 です。アジ釣りのヒントを満載していますので開いてみてください。
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釣友三酔さんからヒラツメガニを捕獲したいとリクエストがあり、カニ網やウェーダーなど一式そろえるのに森川漁網店やアタック5での購入をサポートし、今日実釣に同行しました。

駐車場に近い離岸流は誰かが連日カニ網を流してますので大分少なくなっているようで掛かりが悪い。
そこで今日は駐車場から離れた離岸流を探して波打ち際を北上しました。

潮は北から南へと早く流れており最初のポイントは掛かりが悪そうです。
初めてなのに捕獲できないでは申し訳ないので、三酔さんにはさらに北上した離岸流をお勧めしました。

これがドンピシャでしばらくして覗きに行くとよく掛かりしかも潮は沖に真直ぐ出て行くとのことでした。
真直ぐ出て行く離岸流はカニが潜む深みを沖へゆっくり流れますし引き上げも楽で理想的なポイントですが、私の場所は仕掛けが北から南へかなりの速さで流されます。

12時近くになり私は駐車場方面に移動して流していると、三酔さんが束超えしたと撤収してきました。
攻める人が少ない離岸流にはまだヒラツメガニも多いようです。

私はまだ40杯ほどでしたので干潮が迫ってましたがもう少し流してみることにしました。
ボツボツは掛かりますが連日攻められている離岸流はカニが少ないようで、午後1時半に撤収しました。
今回は56杯でした。
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前回3月14日に束超えのヒラツメガニを捕獲したことに気をよくして再度九十九里浜に出撃しました。
今日は大潮後の中潮、満潮の日の出時間に現地に到着しウェーダーを履いて離岸流のポイントへ下りマイワシを餌袋に入れて第1投、50mほど離れた場所にもう一つの仕掛けを投入しカニ網が潮に引かれて出て行くのを待ちます。

20分ほど流して引き上げますが2つの仕掛けともカニが掛かってません。
気を取り直して再度2つのカニ網を投入して沖に出て行くのを待ちます。

また20分ほど流して引き上げますが2つの仕掛けともカニが掛かってません。

投入と引き上げを何回か繰り返すうちに1杯から3杯の掛かるようになりましたが前回よりも掛がよくありません。
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釣友の三酔さんが仕事に向かう途中見学に見えしばしお話をしました。
しばらくして外房・某港でアジ釣りをされていた釣友渡り鳥さんが到着し3人で雑談、三酔さんは出張先の横芝に向かいました。
渡り鳥さんへ10数杯のカニをお渡ししほぼ徹夜で釣りをされていた渡り鳥さんは車に戻り仮眠、12時少し前に仮眠から目覚めた渡り鳥さんが見えたのを機会に仕掛けを片付けて撤収し、駐車場でお湯を沸かして珈琲を飲みながらのんびりと雑談しました。
今回は38杯でした。

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ここ2週間ほど外房ではアジがほとんど釣れていません。
今回はアジ釣りをあきらめて旬のヒラツメガニ捕獲に出かけました。
潮汐・風波・気温などを検討し新月間近の中潮狙い、九十九里浜です。

釣友rickeyさんと待ち合わせて現地到着は5時過ぎ、朝マズメの九十九里浜は風波ともに穏やかで絶好のコンデション。

仕掛けは2組で間隔は約40m、引き上げた網のカニをはずしてる間にスペアの網をすぐに投入します。
離岸流のど真ん中にポイントを定めて細いロープを巻いた枠が流されないようステンレス製のサーフ竿立てで固定し5時半に1組目を投入、その10分後に2組目を投入して、引き潮に曳かれて沖に流されるのを待ちます。
ちなみにカニを引き寄せる餌はマイワシ3匹、これを網袋に入れます。
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ロープが60mほど出たところで引き上げます。
2〜11杯のヒラツメガニが掛かっています。
腹子を抱えた雌は資源保護のためリリース。
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掛かったカニをはずしている間に次のロープが出ていますのでここからは休みなしで次々と投入・引き上げの連続です。
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潮止まりの9時半までに軽く1束を超えました。
釣友は60数杯捕獲したところで撤収準備、私のクーラーはほぼ満杯になったのでその後捕獲した27杯は釣友に進呈しました。
今回はコンデションがよく147杯ほど捕獲しました。
義弟・友人・ご近所にお配りした残り20数杯は今晩大好物の蟹汁にします。
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渋くて渋くて・・・・・
カマスの干物の在庫が残り3尾となったことからアジとカマスのリレーで南房・某港に出撃しました。
現地到着は11時過ぎ、カマスは釣れておらずアジ狙いの方も15cm未満の青アジがほとんどでマアジはポツリポツリ程度です。

カマス狙いで10投ほどしてみましたが全くアタリません。
投げサビキにリレーしてみたところアタリがありますがほとんどは青アジでリリースの繰り返し、時たま18cm前後のマアジが掛かる程度です。

午後3時過ぎからポツリポツリとカマスが掛かりだしましたが拾い釣り程度で相変わらずの渋さです。
ここでアジ狙いに変更したところマアジが釣れだしました。
サイズは物足らないものの15cm以上をキープ。

常連さんの多くは諦めて撤収して行きます。
3時半前後からカマスにリレーし11尾確保したところで全くあたらなくなり再びアジにリレーすると15〜22cmが入れ掛かりになり時には3〜4尾上がってきます。
それも6時まででそれからは全くあたりません。

アジンガー数人を残して私も撤収しました。

釣果
カマス
仕掛け:カマスサビキ(ハヤブサ 小アジ専科 ツイストスキンケイムラレインボー 10-3-5・ハヤブサ 小アジ専科 白スキン 10-3-5などアジサビキの転用)
釣果:22〜28cm  11尾

アジ
仕掛け:投げサビキ(ハヤブサ小アジ専科135白スキン7-1.5-3)
釣果:15〜22cm 38尾
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お知らせ
2月下旬から引っかけ釣り禁止の看板が設置されました。
千葉県海面漁業調整規則の規定により禁止されているようですのでご注意ください。
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強風波浪に翻弄されて撃沈!

前回出撃した今月7日、友人からカマス釣りをやってみたいと連絡があり天気予報や風予報を見ながら本日の出撃になりました。

12日朝の時点では風も弱く波高も1.5mと絶好のコンデションになる予報でしたが昨日午後の予報では午後は南南西の風8m波高3mと午後から大時化の予報に変わってしまいました。

友人の到着を待って自宅を出たのが9時過ぎ釣り場には11時前に到着しました。
釣り場は超過密の鉄火場状態ですがカマスもアジも釣れています。

早朝から釣りをしている釣友ブルーボルボさんは既に1束近くを、9時前後から釣りをしている釣友rickeyさんも40尾に達しようかという好調さ。

私と友人は釣り場がなく撤収する釣り人を待ってその後に入る予定で待機です。(笑)
この時点では風も弱くほとんど波もありませんでした。

12時過ぎに釣友ブルーボルボさんが撤収するとのことでその後に友人に入っていただき、2投目に早速カマスを釣り上げています。
rickeyさんの隣が撤収したので私もカマス釣りを始めましたが、用意したロッドは投げサビキ用の4.5mの遠投カゴ釣り用4号磯竿、重いし使い勝手がよくありません。(笑)

そうこうしているうちに風が強まり波も高くなってきます。
折り込み済みとはいうものの堤防上を強風が吹きすさぶようになり、こうなると投げサビキ用の4.5mの遠投カゴ釣り用4号磯竿は一層コントロールが難しくなり立っているのもやっとの最悪のコンデションになってしまいました。

ここで釣友rickeyさんが撤収、友人も仕掛けが高切れしたので戦意喪失し、アジを1尾も釣らないまま我々も15時過ぎに撤収しました。

釣果(2人で)
カマス
仕掛け:カマスサビキ(ハヤブサ 小アジ専科 ツイストスキンケイムラレインボー 10-3-5・ハヤブサ 小アジ専科 白スキン 10-3-5などアジサビキの転用)
釣果:22〜30cm  33尾
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