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アジ釣り カゴアジ師良竿の鰺釣亭

書庫釣行記

「釣れ釣れなるままに、日ぐらし海に向かいて、クーラーに入り行く釣果の良し無しごとを、そこはかとなく書き綴れば、あやしうこそ干物ほしけれ」釣れ釣れ草(笑)

ホームページは  カゴアジ師良竿の鯵釣亭 です。アジ釣りのヒントを満載していますので開いてみてください。
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暖かかった18日、HGの某港にヒラメ狙いで出撃しました。
現地到着は12時前、フカセ釣りの常連さんと情報交換ー、65歳でリタイヤして某港に近いアパートを借りて週3日の釣り三昧だそうです。
今日はボラのアタリしかないとのことでした。

午後3時から活き餌の小アジを釣るため投げサビキ仕掛けを投入、13cm前後のジンタを10尾ほど活かしバケツに入れ水中へ。

その後釣れたジンタは南蛮漬用に50尾ほどクーラーボックスに確保します。
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泳がせヒラメ仕掛けを投入しますがあたりが来ず、サビキに食いついたジンタにヒラメが・・・・・
ハリス0.8号ですので慎重に水面まで浮かせましたがタモを構えたら反転してバラしました。(笑)

泳がせ仕掛けにはメーター超えのダイナンウミヘビと80cm超えのサメが掛かりましたが即リリース。
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午後6時過ぎには皆さん撤収してその後は私一人だけでした。
ジンタしか釣れないことから釣り人の足も遠のいているようです。

その後あたりはなく潮が下げ始めた午後10時過ぎに撤収しました。

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リベンジ釣行(1月16日)

12日の初釣りはイシモチ(ニベ)5尾と貧果だったことと使い残ったアオイソメがまだ生きていたためリベンジを兼ねて2回目のイシモチ釣りに行ってきました。
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潮が澄んでいたためいつものポイントよりも濁り気のある沖側で釣れていましたが混雑を避けて釣れてないポイントに釣り座を構えて回遊を待ちます。

未明に入った釣り友は1尾だけと早々に撤収していきました。
防波堤の中間からワームを投げていたアングラーが大きなヒラメを釣り上げ洋々と引き上げて・・・・・
4.5キロだったそうです。

私のポイントにも群れが回りバタバタと釣れワンチャンスで23尾釣りあげましたが群れはまた沖側へ移動していってしまいました。(笑)
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回遊を待ったもののウキが沈むことはなく午後4時前に撤収しました。
【参考仕掛け】
 ウキ 5〜8号負荷
 ウキ下 60〜80cm
 ハリ 丸セイゴ11〜13号
 ハリス 2〜3号 15〜25cm
 胴付 2〜3本バリ
 オモリ5〜8号
 付け餌 アカイソ・アオイソ・サンマやサバの短冊・ボケジャコ

イシモチは濁りを釣れ
イシモチは濁りに付いていますので、海が穏やかで澄んでいる時は少しでも濁り気のある所を狙うのが好釣の秘訣です。(笑)

地元常連さんや漁師さんの話を総合すると12月上旬にスナメリに追われるようにワンドに入ってきて、ワンドの外にはスナメリがうろついているため留まっているとのことでした。
これにヒラメやスズキが付いてこちらも好調に釣れているそうです。
ワンドに入ってきた群れは大きく、ワンド内を帯状になって移動する様子が視認できたそうです。
12月中は2束以上も釣った釣り人が餌切れや持ちきれないと早上がりするほどよく釣れたようです。

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初釣り 1月12日

イシモチ釣り

久々の釣行です。
アジが絶不調でしたので釣りから遠ざかっていました。また、年末に風邪をこじらせ体調がすぐれなかったため納竿釣行もできずにいましたがやっと回復しましたので好調が続いているイシモチ(実はニベ)をターゲットに初釣りに出かけました。

50数年前は10月下旬から12月上旬にかけて私の故郷の網代湾には大群が押し寄せ、砂浜一帯に釣り人が並んで竿を出し、それぞれが毎日50〜100尾以上釣り上げていました。
中学校から帰るとサンマの短冊を持って徒歩10分の釣り場に通っていました。(笑)
地元では投網で大量捕獲する漁師さんもいたほど大群が押し寄せていたんです。
多種魚同様に減少して今では釣り人の姿はなくサーファー天国です。

昨日の釣り場は広いワンドですがイシモチが寄るポイントは10メートルほどしかなく釣り人がそこに集中しています。
昨日も常連さんが爆釣していましたが11時過ぎに到着した私のポイントは全くアタリがなく常連さんが帰った後に入った私は5尾のみで撤収しました。

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サーフヒラメゲーム

 昨年から続いているアジの不釣でモチベーションが下がる一方のため、気分転換にサーフからのヒラメゲームに出撃していますが3回ともノーバイトです。

 ヒラメが好調のためか凪ぎた朝マズメのサーフには沢山の釣り人が並んで竿を振っています。
 8時前に撤収するのは出勤前に出撃した現役世代でサンデー毎日アングラーは10時過ぎても振り続けており何人かはヒラメを釣り上げています。
 昼の休憩を挟んで夕マズメにも竿を振ります。

 今まで使用していたロッドは、シマノのディアルーナS1006Mとダイワのラテオ100TH・Q(振出)ですが、今年になってシマノのネッサCI4+S1002MH を購入しました。
 ロッドのせいではなく腕がないのは分かっているのですが少しでも飛距離を伸ばしたいと・・・・・(笑)

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 ミノー(F・S・HS)に加え、32g・35g・40gのメタルジグもピンク系・赤金系・ブルピンの他にDUOのフリッパー32g・40gのピンク・ピンクゴールド・ヒラメゴールド、ジグヘッド&ワームも今までの物に加えてDUOのジグヘッド(21g・27g・35g)&ワーム(4インチ・5インチ)のピンクとヒラメゴールドを加えました。


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釣り下手の道具調べ
「下手な釣り人に限って道具にうるさく、あれこれと選びたがるって戒め」
のことわざがありますが何とか結果を出したい、ヒラメを釣りたいとの思いからあれこれと選んで道具を買い込んでいます。(笑)

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回復の兆しが見えてきた房総のアジ釣りに半年ぶりに出かけてきました。
釣り場に着いたのは午後2時過ぎ、釣り場では顔見知りの常連がカイズ釣りとアジのカゴ釣りをされている方がひとりだけです。
カイズ釣りの常連さんは良型のカイズ2枚と手のひらサイズのシマアジやヘダイを10枚ほど釣りあげていましたがカゴ釣りの釣り人はアタリすらないようです。

隣に釣り座を確保してコマセのアミエビを解凍し車に戻ってお湯を沸かしてドリップパック珈琲を2杯飲みながらのんびりまったりの時間を過ごします。

15時過ぎに釣り場に戻りカゴ釣りの仕掛けを準備し16時前に第1投、しばらく流してもアタリがありません。
しばらくして釣友門番さんが登場、定期検診が早く終わったのでとのことでした。

その頃には中堤防に地元の釣り人が次々と集まってきました。
釣れなかった時にはひとりもいなかった釣り場ですので少しは期待が持てそうです。

私たちが釣り座を構えている堤防にも数人が入堤してきて釣りの準備、カイズ釣りの常連さんは仕掛けを片付けて撤収していきました。

暗くなり始めた17時頃にやっとアタリが出始めましたが15cmほどの小アジが多かったものの潮止まり前にはLED装着のウキがスパッと消し込んで22〜24cmの良型が混じり始めました。
時合かと投げサビキに替えたところでズボッと消し込んで竿が満月に、やりとりしながら引き寄せるとヒラメが・・・・・
門番さんがタモを用意してくれましたが2号のハリスだから抜き上げちゃおうと海面に浮かせたところで反転しハリスをぶっち切られて痛恨のバラシ・・・・・

カゴ釣りに戻してボツボツの拾い釣り、群れが小さいのかすぐにまた小アジが・・・・・
潮が止まった20時過ぎ車に戻り食事休憩、カゴ釣りをされていた方が全く釣れないと帰っていきます。
小1時間ほど休んで釣り場に戻り数尾釣ったところで突然フグの攻勢がはじまり仕掛けがぶつぶつ切られてしまいます。
釣り人が増えてきたので泳がせ釣りは無理かとロッドと竿掛けを車に持ち帰りながら22時過ぎに仮眠休憩。

翌22日3時に釣り座に戻りました。
他の釣り人は全くアタリがないと撤収していきますが私と門番さんにはボツボツながら釣れてきます。
門番さんに大きなアタリがあり満月にしならせてやりとりしていましたが姿を見せることなく仕掛けをぶっちぎって痛恨のバラシです。

5時過ぎにはアタリが止まってしまい釣り座を洗い流しごみを集めて撤収の準備、門番さんは小アジを泳がせ大物狙いを始めました。
しばらく見ていましたがアタリがないのでひと足早く撤収しました。

釣行データ 
 潮回り  小潮
 風と波  西北西  1.5メートル
 釣法   遠投カゴアジ
 仕掛け  ハゲ皮7号ほか
 コマセ  アミエビ
 付け餌  紅染イカタン
 釣果   マアジ  15〜23㎝  31

2016年累計
アジ
 釣行回数       3回
 釣果累計       95尾

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