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赤とうがらし 10本ほどもいで かじったら 最悪の悲劇が舞い降りました。辛いのなんのって、急にしゃっくりが出て、お尻の穴まで悲劇となり、舌の先が麻痺してしまいました。ファンタグレープ一気に飲み干しました。でも病みつきになりそうです。
食べ物の辛い悲劇ならいいのですが、最近は暗い話題ばかりですね。不況、雇用、事件、病気、人間関係とか、いろいろな暗い話題を耳にします。だからこそ人間変わる努力をしなければいけないと思います。体系とか過去は変える事はもちろんできませんが、これからの人生を変える事はいくらでも可能です。
多くの倒産しそうな会社の事例をみると、早期に変革しようとせず、過去の実績とか名声とかポリシーをしっかり守っているだけのような気がします。
会社でも人にでも言える事ですが、過去の実績とか名声をこそ自らの敵もしくは目標として懸命に戦いたいものです。
しかし口で言うのはたやすいと思いますが、現実には極めて苦しいです。まず失敗を重ねてしまいます。挑戦するには激しい勇気が要ると思います。周囲は批判ばかりです。自分自身も批判人間となり、守備的人間の集団となってしまいます。その為にも日々己を常に変えようと闘い、他人には言えない、頼れない、日々の努力が必要となります。考えると夜も眠れなくなってしまいます。
でもこのような時こそ感動を語る事は忘れたくありません。
テレビを見てみても評論家、批判家が他人を批判し、けなす事がまるで自らを高めるかのように切って切りまくる人間を見てると、逆に残念に思えてなりません。
今のこのご時勢、一番大切な事は、批判する事より、感動すること溺れることこそ大切だと思います。
感動することから創意は生まれますが、批判することから情熱は沸かないのではないでしょうか。新たな創意を触発することこそ、この時代、次への一歩、次への一手になると思います。
今日からマンションの管理人のおばさん代わりました。朝青龍のような顔をしてます。挨拶したらリンゴくれたので、「辛いかどうかわからないけど」と言い 赤唐辛子全部差し上げました。
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