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2008年9月 | 2008年11月
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今週末は大牟田に注目です。 11月2日(日)の午後、「炭都の風景を市民の手で伝えよう」というシンポジウムが開かれます。写真展も開催中です。 トーク「”炭都”の風景を次世代に活かすために」では、西村幸夫さん(東京大学教授)と熊谷博子さん(映像ジャーナリスト)の話、それに波多江さん(熊本大学学生)の「学生が見た街の風景」の発表があります。その後で九州伝承遺産ネットワークの坂本道徳会長らによるパネルディスカッションが開かれます。 あわせて、同日、「三池港周辺のまちを歩くミニウォーク」が10時半より行われ、同時に、「炭都の風景を切り撮る」という写真展が10月25日〜11月3日の期間に開かれています。 詳しくは以下のチラシをごらんください。 http://www.omuta-arao.net/news/081102/sympochirashi.jpg そして”炭都”を歩き、世界遺産の可能性を秘めたホットな話にいっしょに熱くなりましょう。
体調を崩しブログの更新ができないうちに産業遺産に関する大きな進展がありました。 ご承知のように、「九州・山口の近代化産業遺産群」が文化庁のあらたな世界遺産候補のひとつとして選ばれたことです。これは9月27日の各紙に載っています。 熊本では、万田坑と三角西港がそれに含まれています。 まだ、九州でユネスコ世界遺産になっているのは屋久島だけ。九州・山口が連携した世界遺産の実現が待ち遠しいですね。
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