熊本産業遺産研究会

ヘリテージ(産業遺産)は面白い!熊本の眠っている宝をいっしょに探しませんか。

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「九州・山口の近代化産業遺産群」の世界遺産をめざすシンポジウムが1月12日(祝)午後、影響力の大きい内外の専門家を招いて、鹿児島(みなみホール)で300人の参加者を集めて開かれました。

プログラムは以下のとおり。
基調講演1 「九州・山口の近代化産業遺産群の概要と文化庁世界文化遺産特別委員会からの課題」西村幸生さん(東大教授)
基調講演2 「九州・山口の近代化産業遺産群のの世界的価値」スチュアート・スミスさん(国際産業遺産保存委員会事務局長)
基調講演3 「産業景観と世界遺産」 マイケル・ピアソンさん(世界遺産コンサルタント)
基調講演4 「世界遺産コーンウォールの鉱業景観と九州・山口の近代化産業遺産群」バリー・ギャンブルさん(世界遺産コンサルタント)

パネルディスカッション
この後、加藤康子さんがコーディネーターとなって上記4氏とパネルディスカッションがおこなわれました。

全体をとおして聞いて、ユネスコ世界遺産となるための課題が明らかになってきた印象をうけました。 ポイントは「顕著な普遍的価値」(outstanding universal value)という基準からみて、九州・山口の産業遺産群はどのようなストーリーを世界に示しうるのか、ということのようです。

具体的には、日本の自力による近代化がどのような点でモデルとなったのか、伝統的技術は西洋技術の受容にどのような役割を果たしたのかの説明です。

熊本に限定すると、万田坑と三角西港も他の遺産と関連して、世界にどのような発信ができるのかを考えて行かねばならないでしょう。

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