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2009年4月25日 | 2009年4月27日
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4月25日午前9時過ぎより、多くのファンや関係者が集まる中、SL人吉の出発式が熊本駅で行われました。 石原JR九州社長や蒲島熊本県知事、幸山熊本市長らによるテープカットの後、大津高校ブラスバンド部の演奏に見送られて、3両の客車を従えて9時40分過ぎに無事に出発。 この機関車はハチロクの愛称で呼ばれ、旅客専用機関車として1914年から量産された国産。SL人吉の58654は1922年に日立製作所笠戸工場で誕生し、長崎からスタートし九州各地で活躍した後、1975年に人吉で引退。その後、肥薩線矢岳駅で保管されていましたが、状態が良かったので、1988年には豊肥線で「あそBOY」として復活。だが、老朽のため1905年に再度の引退しましたが、根強い人気と多くの人々の要望に応えて、JR九州が約4億円をかけ小倉工場で大規模な修理を行い、「SL人吉」として再復活。 数々のドラマが詰まっているSL人吉についてもっと知りたい方は、ぜひ『肥薩線の近代化遺産』をごらんください。
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