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日経2013/6/18付
ヒトの臓器、動物体内で作製 政府が研究容認へ
移植用に利用できる可能性
動物を使った「臓器工場」については安全面や倫理面での課題も多い。総合科技会議は研究に一定の歯止めをかけながら慎重に進めるべきだとしており、解禁する際の研究ルールを今後詰める。
あらかじめ特定の臓器ができないように遺伝子操作した動物の受精胚に、iPS細胞などから作ったヒトの細胞を入れた「動物性集合胚」を作製。この集合胚を動物の母体内に戻して出産させると、生まれた子はヒトの細胞でできた臓器を持つとされる。
これまでも動物の受精胚の操作はできたが、母体内に戻すことは認めていなかった。ヒトの肝臓を持ったブタなどを作ることができ、移植医療への利用に道を開くことになる。
「臓器工場」を実現するための基礎研究は進んでいる。今年2月には東京大学の研究グループが、遺伝子操作によって自らの膵臓(すいぞう)を作れなくしたブタに、別のブタ由来の細胞で膵臓を作らせる実験に成功した。
ただ、動物性集合胚の研究は人の尊厳を脅かすとして慎重な意見も根強い。狙い通りに臓器ができたとしても動物由来のウイルスが感染する危険性もあり、安全上問題がないかどうかなどの検証が必要となる。 ・・・・この結果
共同通信2018/1/29付
ヒトの臓器持つ動物作製を容認
文科省指針改定へ
文部科学省の専門委員会は29日、人の臓器を持つ動物を作製する研究について、厳格な管理体制を確保した上で「容認することが適当」とする報告書案をまとめた。文科省は今後、意見公募などを経て指針を改定し、研究を解禁する。
想定されるのは、ブタなどの動物の受精卵(胚)に、人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)などを組み込み、子を誕生させる研究。病気の人に移植する臓器を作ったり、治療法開発などのため人の病気を発症した動物を得たりする目的が考えられる。
報告書案では、科学的な合理性や必要性がある場合にこうした研究を容認できるとした。
・・・こうなった。。。
神をも恐れぬ行為ってのはこういうのを指すんだ。
わたしゃ別に神様に作ってもらったわけじゃないけどもね。
地球ってものが宇宙に生まれて様々な加減で生命体が出来て
削り節みたいに薄いディキンソニア達から次々に変化をしながら命を伝えて来た生命そのものへの冒涜だと思う。
他の生物に寄生する生き物はいる、ほかの鳥にヒナを育ててもらう鳥もいる
いろんな生態の生き物がいるけれど
ほかの生物のおなかの中に自分が将来使うかもしれない臓器を無理やり作って担保する生物なんていないよ。
クローンの時も思った、今度もまた思う。
こういう研究はするべきじゃないし、期待してもいけない。
ヒトの命、動物の命、両方への冒涜
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