天然のお花畑…妖精付き

危険過ぎる。原発は核兵器です。

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盗人猛々しい

 
 
盗人猛々しい
 
<読み>
ぬすびと たけだけしい
ぬすっと たけだけしい
 
<意味>
悪事を働いていながら、平然としているさま。また、それを指摘されると、開き直ったり噛み付いたりするさま。
 
<解説>
『盗人』と『猛々しい』から成る合成語で盗みや悪事をしながら平然としていたり、それを咎め(とがめ)られると開き直ったりする者を罵る、江戸時代から使われた言葉である。『猛々しい』とは本来「ひどく勇敢である」や「いかにも強い」という意味だったが、ここから「図太い」という意味を持ち、更に盗人猛々しいに使われる「図々しい」という意味を持った。(日本俗語辞典
 
盗みのような悪事を働いたにも関わらず、ずうずしく知らん顔をしていることから。
また、それをとがめられたら居直ってみたり、食ってかかったりするような人に対して使う。「猛々しい」は、「ずうずうしい」の意味。
「盗人猛々し」ともいう。(故事ことわざ辞典
 
・・・
 
幾つか調べてみたのだけれど、面白かったのが
笑える日本語辞典fleapedia 辞典じゃありませんってところがふるってる。

盗人猛々しい
 盗人猛々しいの「猛々しい」は、いさましく強そうに見えるという意味だが、一方でどれだけ責められても平然としているずうずうしい態度を表現する言葉としても用いる。そこから「盗っ人猛々しい」とは、犯罪者や悪人が逮捕されたり、悪事をとがめられたりしたとき、逆ギレして相手を責めたり、蕩々と自分の正当性を主張したりしている様子をいったもの。「盗人猛々しい」の最も理想的なモデルは、悪徳商法の首謀者がマスコミに取り囲まれたときの態度である。(ZEN)
 
 
・・・
 
盗人猛々しいって居直り名人みたいだけど
悪事をはたらきながら「イケずーずーしい」事言ってる人って事なのね。
 
ちなみに「イケずーずーしい」は嫌になるほど厚かましいことで〜す。
ついでに調べました(笑)
 

猿の尻笑い

猿の尻笑い

【読み】 さるのしりわらい
【意味】 猿の尻笑いとは、自分の欠点には気づかずに、他人の欠点をあざ笑うことのたとえ。
 
 
面白いことわざですね。
確かに自分のお尻は見えませんから(笑)
 
だけど。。。
猿が怒りそうですよね、猿は相手の欠点をあざ笑う事なんて無いでしょうから。
 
我が身は叩いたらホコリの付いた錆だらけ、嘘で固めた鎧を着てても
他人を馬鹿にすることに余念のない人って、いますよね。
議論をするわけでもなく、自分の考えを伝える事は一切しないで
馬鹿にすることに終始する。
 
お尻見た方がいいわよ!
って言ってあげたいな。
でも鏡持ってきたらどうしよう〜〜(笑)
親切に持ってあげようか。。。
 
 
 
 
 ●問うに落ちず語るに落ちる       
 
 

【読み】 とうにおちずかたるにおちる

 

【意味】 問うに落ちず語るに落ちるとは、秘密というものは、人に聞かれたときは用心して漏らさないものが、自分から話し出したときはついうっかり口をすべらせて真実を話してしまうものだということ。

【問うに落ちず語るに落ちるの解説】

【注釈】 「落ちる」は、白状するという意味。
「問うには落ちいで語るに落つる」「問うに落ちぬは語るに落つる」「語るに落ちる」ともいう。
【英語】 The tongue is ever turning to the aching tooth.(舌は常に痛む歯のところへ行く)
【用例】 「問うに落ちず語るに落ちるで、こちらから何も探っていないのに、彼は自ら秘密をばらしていた」
 
 
 
 
隠したい「ウソ」には本性も入ると思います。
話すのみならず書くという場でもあると思います。
普段は自分が素晴らしいか思いやりがあるかを誇るような方でも
ふとした時に口から出る言葉は他人を貶める言葉であったり
書く文章の言葉遣いが汚らしかったり、脅しだったりして
せっかく纏った錦のお洋服を自ら脱ぎ捨ててしまうような方を目にする事もあります。
 
「〜しやがった。」とか「○○こきやがった。」とかの多用や
慇懃無礼な、しかも大幅に間違った言葉を勘違いしたまま使い続ける場合にも
「語るに落ちる」ではないのかな。
 
m(  )mペコリ 勝手な見解でした。
 
●過ちては改むるに憚ること勿れ
 
 
【読み方】
あやまちては あらたむるに はばかること なかれ
 
【意味】
過ちては改むるに憚ること勿れとは、過ちを犯したことに気づいたら、体裁や対面などにとらわれず、ただちに改めるべきだという戒め。
 
【注釈】
「憚る」とは、ためらう、気兼ねするの意。
「なかれ」は文語形容詞「なし」の命令形。禁止をあらわす。
人は誰も過ちをおかすものだが、その過ちに気づいたらすぐに改めるべきだという教え。
『論語・学而』に「忠信を主とし、己に如かざる者を友とすること無かれ、過ちては則ち改むるに憚ること勿れ。(真面目で誠実であることを目標とし、自分に及ばない者を友としてはいけない。過失を犯したことに気づいたら、すぐに改めなければならない。)」とあるのに基づく。
「過ちては」は、「過ちて」「過ちては則ち」「過って」ともいう。
 
 
 
気づかなきゃ改める事も出来ないけど。。。ここ結構大事かも。。
気づいたら改めるのがいいよね。
改めるのに躊躇う事はないよね。

●言葉は身の文

読み(ひらがな)

ことばは みの あや。

意味

ことばは、その人の人柄や品位をあらわす、ということ。

解説

人がしゃべったり、文章を書いたりする言葉は、その人の性格を映し出し、その人が持っている心の中の様子や性質が、どのようなものであるかを、表に現してしまう、ということのようです。 話している単語のひとつひとつに、その人の人格が、そのままあらわれるので、 人の知識レベルや知恵の能力にあった言葉が、自然に外に出てくる、ということかと思います。

重要語の意味

言葉=「ことば」と読み、人がしゃべったり文章を書いたりする時に使う社会的に決められた音や文字。 身=「み」と読み、①からだ。②こころ。 文=「あや」と読み、①物の表面にあらわれるいろいろな形や色、模様など。②言葉の飾り。「綾」とも書く。 人柄=「ひとがら」と読み、その人が持っている性格や品位。 品位=「ひんい」と読み、その人が持っている才能や性質のよさ。

いわれ(歴史)と重要度

春秋左氏伝(しゅんじゅうさしでん)。 重要度=☆☆
 
 
http://kotowaza.avaloky.com/index.html ことわざ学習室より。
 
 
 
 
気を付けようっと。
 
汚い言葉や、でっち上げ、めちゃくちゃな敬語。。等々
自分で使った言葉が自分を貶めるから。
 

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