ですが、
今回の加害者本人につながることで、
そこで今後は、今回いただきました意見を参考に、相談者さんとお話を続け、 地域で可能な手段を模索することになりました。 今回の件は、私個人が動けるわけではなく、あくまでも管理士として相談者からの 相談に答える形でのサポートに限られております。 「私を中心としたプロジェクトが動いている」ように誤解されている方も多いのですが 違うのです。これをご覧になる方に期待をかけたりしてもいけません。 みなさまには、犬猫のこのような虐待(一般家庭で・表に出ずに行われ、地域で問題化 していても、助ける術を持たずにいる)ケースがこの件のみならず、無数にあるであろう ことを、どうぞご理解と想像を巡らせていただきたいと思います。 そしてそれらが、マスメディアで取り上げられるような解決は簡単には行われないことも。 マスメディアへのご連絡を提案して下さった方が多数いらっしゃいました。 ですが、問題を大きくすることで、かえって虐待が大きくなる可能性もあることを、 ご理解いただければ幸いです。 ここでたった1日の間にみなさまから寄せられた意見の多くが、 ●行政の動かし方 ●人々の連携の取り方 の2点でありましたことを、本当に嬉しく、そして何よりも「人が手をつながなければ 動物は救えない」という私の原点を再確認できたことでもありました。 今回の件は、公表は中止いたしますが、今後何らかの方法で結果をご報告できたら 嬉しい(本当にそうです。公表できるということは、円満に解決したということなのですから) と思っております。 本当にみなさまのご意見を誠にありがとうございました。 もと記事は削除ではなく、いったん表示をしない形に変えさせていただきます。 多くの転載をしていただいた皆さま、今一度この報告の転載をお願い申し上げます。 公表を続けられませんこと、私よりみなさまにお詫び申し上げます。
何卒よろしくお願い申し上げます。 文責・「今日もわんにゃん日和」「ぶろぐ版・活字中毒倶楽部」亮子
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