ぶろぐ版@活字中毒倶楽部

個人ブログは移転しました。やす猫、ねりま猫、みなさまのおかげで終結できそうです。ありがとうございました。

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この子の仮名は、キューピーちゃんです。

10月25日に千葉県柏市で保護されました。

10月25日の時点で、3週齢ほどです。

女の子のようです。

真っ白な体に、頭のてっぺんにだけ、模様があります。

この子の家族に成って下さる方を、募集しております!!


この子は、私の住む町のあるご家庭で保護されました。
お話しを伺うと、お隣の方が、庭で鳴いていたのを保護、「ウチでは飼えないから」とこのご家庭の子どもたちに、抱かせてしまったようなのです。

まだ生後3週間程度。ミルクを飲ませ、排泄を助けてやらなければならない、手のかかる赤ちゃん猫です。
そのご家庭でも、お母さんが一度は、面倒をみようと思われました。
そして、出かける予定のある、翌日日曜日だけ…というお約束で、地域ボランティアの私たちが相談を受け、預かる事にしました。

でも、やはり、というか、週明け、そのご家庭では、保護も飼育も無理なのだとおっしゃって、責任を放棄してしまいました。

私たちは、地域で犬や猫の適正飼育についての啓発ボランティアをしています。
けれども、それぞれのメンバーが、自分たちの猫や犬を抱え、生活に追われているので、新たな保護はしない、という方針で活動しています。

このご家庭のお母さんにも、簡単に責任放棄していただいては困ることを、強くお話しさせていただきました。すると、「お隣の方に、返します」と。。。
そうなると、この子はどうなるでしょう?

遺棄されてしまうかもしれない、という恐れを感じて、私たちは、無理を工夫に代えて、なんとか家族募集ができるところまで、この子を育てようと決意しました。

一度、人の手で保護し、ミルクを与えた子です。

すでに、人間に育てる責任があるのです。

現在、この子は、ボランティアのメンバー3家族で、それぞれ仕事の時間などをやりくりして、交替で預かりをしています。



10月25日土曜日
保護猫ちゃん、一晩外で鳴いていたそうです。
お母さん猫に、見捨てられたかもしれない。
子どもさんの腕の中で、ぐったりしていました。
保温してもらい、応急措置で砂糖水を含ませましたが、のもうとしません。
病院へ連れて行ったら、「元気ですよ、ミルクを飲む力もちゃんとあります」と獣医さん。
ほっとして、保温、授乳を開始しました。

昼間はアニーママさん宅、夜は我が家、亮子宅で、この子の預かり飼育を始めました。
アニーママさん宅の、ラブラドールのアニーちゃんが、この子をなめて排泄を助けてくれています。
我が家の猫どもが近づかないよう、ケージに段ボールを入れての飼育開始です。


体重、261グラム、生後3週間程度です。

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