ぶろぐ版@活字中毒倶楽部

個人ブログは移転しました。やす猫、ねりま猫、みなさまのおかげで終結できそうです。ありがとうございました。

広島ドッグパーク超大型レスキュー

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広島県にある、ひろしまドッグパークが倒産、580頭という大変な数の犬たちが、閉園後、言語に絶する扱いを受けてきました。
大阪の動物保護団体ARK-ANGELSが、この犬たちを救うため、2006年9月から大規模なレスキュー活動を続けています。
こういうことが、現実に起こっていることを、たくさんの人に知っていただきたい。もし、できるなら支援の手を、差し伸べていただきたい。二度とこんなことがおこらないように、考えていただきたい。
そう思って、情報を広げるために書いています。
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この記事は、masamiさんの記事(  http://blogs.yahoo.co.jp/nine_chihuahuas/26783482.html
にトラックバックしています。

年末近くなってから、アークエンジェルズによる、ひろしまドッグぱーくでのレスキュー記事がストップしてました。とにかく、あちらこちらで批判の火の手がものすごいことになっていました。
テレビ番組をはじめ、ネットの世界など、憶測と「これが事実です」という人の意見と、とにかく匿名の匿名による、匿名のための、「誹謗中傷」合戦に近い様相でした。

私、年末にmixyに参加したんですが、もう本筋離れて、荒しがはじまって、それによってそれまでよい意見交換の場であったコミュニティがつぶれるのまで、目撃しちゃいました。
はっきりいって、mixy、すでに当初の「友達の友達はみな友達」という理想なんて、ぶっとんでます。
がっかりを通り越して、怖くなりました。閉鎖性が高い分、やることがすごいです…。

それはおいといて。

masamiさんの記事に、非常に残念な新聞記事が出たことが、報告されています。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200701010136.html

この記事内容を信じれば、ちょっと言い訳ができかねるでしょうね、という感じ。
この記事の取材の裏づけが、きちんと取れていることを祈りたいですが。
(裏づけのない記事、報道で、また火種が大きくなるのだけはいやな感じですから)

そして、この記事に関する私個人の感想は、masamiさんとほぼ同感です。

自分がした寄付に関しては、それが、正当な理由に使われていればいい。何も問題にするつもりはないです。私は、ひろしまはじめ、救助が必要な犬(およびその他動物)のために、私が稼いだお金をわずかながら寄付しました。AAを通じて動物たちを救助・愛護するために使われているのであればそれで結構です。

そして、AAの行動、資金の運用に明らかな誤りがあったのであれば、これから正していただきたい。
それだけです。私が批判することではないですので、司法の問題であれば司法の手にゆだねます。
もし、誤った使い方をされたお金があったのであれば、私に返して欲しいとは思いません。
私に戻してくれるならば、動物たちに「返して」あげてほしい。
それを、誤った使い方をした人自身に、やってほしい。

ひろしまドッグぱーく、という、非常に世間の耳目をあつめた事件が、世間に残すもの。
それが、多少苦いものを含んでいたとしても、仕方はないかもしれない。

だけど、「だから愛護なんて、無意味なんじゃん」っていう短絡的な考え方だけは、遺産として残ってほしくない、と思います。

ここで、AAの批判を展開する、というような、非建設的なことは、しません。
かわりに、じゃあどうしたら、心ある、真に動物を救う、人が安心して参加できる愛護になるのか、ということを考えたり、実際に自分で参加してみたことについて、お伝えしたりする、そういう場にしていきたいのです。

ひろしまドッグぱーくは、まだ完全解決とはいえないとは思います。
まだ、行き先の決まっていない犬がいるそうですし。

だけど、ただ、ハッピーエンドを待っていてもしかたないのではないか。
私の中で、次につなげていかなければ、ひろしまドッグぱーくは永遠に終わりそうにありません。

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先日、3日にわたって、朝日放送系列の番組で、アークエンジェルズを批判する内容のがあったこと、すでにご存知の方も多いに違いない。

番組名はここでは出さないし、リンクも貼らない。
私は、某所経由でYOU TUBEのを見たのだけれども、あまりにも不快だったし、他の人にそんなことで時間つぶしてほしくないので、あえてみんなに見てほしいなんて言わない。
ついでに、見たら見たで、そしてこういうブログを書くことで、話題づくりの一端を担ってしまうことにも、腹立たしい思いを抱いている。

だけど、やっぱり書くのは、自分の仕事にもかかわってくるからだ。
私は別に放送局の仕事はしてないがね。
何かを取材し、調べ、それを多くの人に伝えていく。その根っこは同じ仕事だから。

仕事だから、きれいごとばっかりじゃないことは、言っておく。
だけど、品性下劣なことだけは、するまいと思っている。

番組の趣旨はこうだった。

アークエンジェルズが募った寄付金は、8割以上まだ使われていない。
物資の行方も、不明瞭である。
580頭のうち、70頭前後が今残っているが、どうしてもう一度里親募集会を開かないのか。
犬を残すのは、ほかの意図があるからに違いない。
アークエンジェルズの代表は、ぱーく経営者(土地所有者)に対して、ゆすりたかりとも取れる発言を繰り返し、土地を奪おうとしているようだ。

これだけの「疑惑」を、解明すると言っているのだけれども、報道の根拠がひどい。

顔を隠し、音声も変え、もちろん氏名を名乗らせない「もとボランティア」の男性のコメント。
(その後ろに、顔を隠した複数の女性が座っている。彼女らは番組中ひとことの発言もなく、彼女らがなんであるのかの説明もない)

ぱーく経営者(土地所有者)が出てきて、AA代表への批判コメントを行っている。
(もちろん顔も名前も出しているのだが、あなた、その前にご自身の責任について、ひとことも語ってないでしょう? はずかしくないんですかね)。

ぱーく経営者(土地所有者)に対するAA代表のゆすりたかりに取れる発言のテープがあるというようなことを、司会者が言うのだが、名言はしない。
(本当にあったら、それは盗聴じゃないんですかね?)

AA代表へのインタビュー。これがまた、インタビュアーの言葉遣いのひどいことひどいこと。常識で考えたら、とても失礼です。

AA代表は、余った寄付金はシェルター建設に使いたいと言っているのだけれども、これに対してコメンテーターが「今おもいついたようにシェルターなぞといっている」と発言。
AAさん、前からシェルター建設、してるでしょうに。

寄付金は、私たちが「この団体に寄付したい」と思って、してるもの。ぱーくのワンコが助かって、その上であまったお金でシェルターができるんなら、言うことないじゃないか。

もし、それで不満があるというなら、寄付した本人が団体に「返せ」と言うんなら、そりゃ当然のこと。
自分が出したもんでもない金に、文句つけるのは、お門違いもいいとこでしょ。
AAは、収支報告出していくと言ってるんだし、それに寄付した人が納得するかしないかでいいでしょう。

番組製作者よ。そんなくだらないことに時間とお金と人手使うんなら、もっとできることないんかい?
AAが本当にいいシェルターを作ったり、活動したりできるように、海外の例をひっぱってくるとか、ほかの団体でがんばってるとこ取材するとか、保健所処分センターの実態をしっかり取材するとか、したらどうなんだ、ええ?

あとは、自戒にしておこう。
何かを人に伝えるときに、「こうこうこういう理由と証拠があります」と大きな声でいえないような取材はするべきじゃない。そんなんで作った記事は、信憑性がない上に、不快なもんである。

下劣なものは無視するに限る。
わかってて口を開く、私は修行がたりんなと思う。

【追記】
この記事は、blue_no_hikariさんの記事
http://blogs.yahoo.co.jp/blue_no_hikari/42506363.html
http://blogs.yahoo.co.jp/blue_no_hikari/42513076.html
をトラックバックさせていただいてます。
番組へのリンクもそちらの記事にありますので、見ないとなんともいえない!方はそちらへおいでくださいね。

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告発状、正式受理!

「ひろしまドッグぱーく」についての告発状が、広島西警察署に正式に受理されました!!

みんなの思いが通じました
一人一人の力は小さくても、みんなの想いが集まれば行政も動かせるんですね。


今後、「動物愛護管理法」違反容疑でどのような裁定が下されるか引き続き見守っていきましょう。
今後二度とこのような事件が起こることのないよう、最高刑での裁定が下されることを望みます!!

まだ、お手元に署名をお持ちでしたら、アニポリ宛ではなく、直接、広島市役所、広島西警察署の方へ送付して下さいますよう、お願いいたします。

裁定が下されるまで、引き続き広島市へ嘆願書を送りましょう!!


   ブログ アニマルポリスを誕生させよう!
        http://blog.so-net.ne.jp/animalpolice_net/
           
            プロフィールの足跡  

  

転載元転載元: ☆物言わぬ天使たち☆彡

昨日も、夕方のニュースでひろしまドッグぱーくの様子が報道されていました。
短いものでしたが、現地が冬の厳しい場所とのことで、床に発泡スチロール板を敷いたり、ベニヤで犬舎に覆いをしたりと、手厚い「冬支度」をする光景でした。

あと98頭、現地にいるということでした。
98頭というのもすごい数なんだけれども、580頭から考えたらすごく気持ちが楽になった(って言ってはイケナイけれども…)なんて思いながら画面を見てました。

98頭のコの写真がアップされてます。下記を見てくださいね。子犬ちゃんもまだいますね。
http://ark-angels.jp/hirosima-bosyu.html

それより私が「ああ、これが現実なんだ…」ってズシンと来たのは、「ズバリ一言」のコーナーです。
ARK-ANGELSの代表の林さんのコメントのコーナーです。
http://ark-angels.jp/hitokoto01.html

全文は上記↑を御覧くださいね。


>毎日のように情報が入っています。
>全国で2000頭を超すレスキュー依頼があります。
>本日も信じられない様なレスキュー依頼がありました。
>「広島ドッグパーク」に匹敵する規模でした。
>調査に入りましたが、まだまだ氷山の一角なんだな。と、つくづく思いましたね。


愕然としました。やっぱり、自分の認識、まだまだ甘いと思ったよ。
ねぇ? ひろしまに匹敵する規模? ねぇ? どうして?
毎日の、保健所からのレスキューすらみんなままならないのに…。
全国で、2000頭ものレスキュー「依頼がある」。

ARK-ANGELSさんは、レスキュー団体だけれども、もうほとんどアニマルポリス状態なんでしょうね。
行動力のある団体だから、ひろしまを救った団体だから、依頼も殺到する。
殺到するってどういうことなんだよって思うよね。

リビング・ウィス・ドッグ ( http://living-with-dogs.com/ )
のサイトにも、いろいろな情報が載っていますので、見てみてください。

根本的に、生体販売をなくさない限りは、なくならないことなのです。
せめて、ワンやニャンが、健康に問題がないうちに、レスキューの目処が立つことを祈りたいです。
見守るしかありませんが、できる範囲の協力は続けていきたいと思います。

昨日、関東地方には今年の木枯らし一番が吹きました。

【記事=ぶろぐ版@活字中毒倶楽部】(http://blogs.yahoo.co.jp/ryokoshizaki

イメージ 1

イメージ 2

ARK-ANGELSさんのサイトhttp://ark-angels.jp/) で、


ひろしまドッグぱーくで、家族を待っている
ワンコたちの写真とプロフィールが
公開されています!


http://ark-angels.jp/hirosima-bosyu.html

どの子もやっぱり、痩せてはいますし、疥癬の治療中。他にも病気があるかもしれない。
だけど、表情はずいぶん明るくなったんだろうなと思います。
ニコニコ、笑って見せている子もいる。まだちょっと、寂しそうな瞳の子もいる。

みんなお名前がついていて、性格が書かれています。


一頭一頭、みんな大切な命だということがよくわかると思います。


この子たちを、家族に迎える。
大変な責任がともないます。
病気治療でお金がかかるかもしれない。
健康に育った子にくらべ、ごく日常のケアも、注意深く行う必要があると思います。


迎える気持ちと勇気と、経済力のある方、
ぜひ、お願いします!!



そして、私と同じく、迎えてあげたい気持ちはあるけれど、

いろんな事情でムリという方…。

せめて、この子たちのお顔を見てあげよう! WEBの写真だけれど。

この子たちのことを、記憶に刻んで、忘れないようにしよう。

二度と、同じことを繰り返さないために。

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