ぶろぐ版@活字中毒倶楽部

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私は賛同します【リンク集】

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ブログではなく、普通のサイトで、いろいろなポリシーを持って運動をしているところがあります。そのサイトに賛同し、ぜひみなさんにも読んでいただきたいと思うところを紹介します。
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狂犬病予防法改正を求める13,345件の署名が、自民党どうぶつ議連に提出されました!


「アニマルポリスを日本に誕生させよう」のkanakoさんの発案で集められた署名です。
http://www.animalpolice.net/yobouhou/

kanakoさんは、動物たちに関わる問題の根幹である、法律の改正に着目して地道な活動を続けてこられました。
狂犬病予防法は、昭和25年に制定されて以来、根幹部分はほとんど改正されていません。犬をはじめとする、動物たちを取り巻く環境がこれだけ変わり、意識も変化しているのに、法律が追いついていないのです。

この署名は、狂犬病予防法を改正することにより

◎殺処分頭数の減少

◎収容動物の返還率の向上

◎収容期間中の健康管理の向上

◎収容動物の再飼養の機会を増やす

ことを目的にしています。


たとえば現在、迷子になって各県の愛護センター、犬管理事務所などに収容された犬たちは、狂犬病予防法にのっとり、たった2日間の公示期間のあと、殺処分されてしまいます。
前後3日では、飼い主さんは迷子の我が子を探し出すことは事実上不可能です。

また、引き取り手のない犬を処分という名の下に殺せるという内容は、現在の動物愛護管理法と矛盾しているのです。

さらに、収容された犬たちは、本来あるべき手厚いケアを受けることもなく、むしろ劣悪な環境に置かれ、寒さ暑さ、不衛生にさらされ、恐怖と絶望の中で死を待つ(時として、処分の前に命を落とす)ことも少なくありません。

狂犬病予防法は、主に犬を対象としていますが、犬に対する待遇が改善されていくことによって、同じく収容される猫ほかの動物への待遇や、考え方も、改善されるのです。


kanakoさんの信念に賛同して、13,345という数の署名が集まりました。
そしてそれを、国民の代表たる国会議員に「動物たちと、ともに暮らす人間のために、法律を改正していただきたい」という熱い思いとともに、手渡してきました。

今回、kanakoさんの呼びかけで「アニマルポリスを日本に誕生させよう!」の賛同者のうち、有志20名が急遽集まり、一緒に議員会館を訪れ、署名提出と誓願に同席させていただくことができました。

亮子も、出席させていただきました!


[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/36/76/ryokoshizaki/folder/1474051/img_1474051_55999542_2?1209061623

午前11時、議員会館会議室のひとつで行われている、自民党どうぶつ議連の事務局会議に、kanakoさんと集まった20名が入室。続いて、出席している議員さん全員に、kanakoさんから、誓願趣旨をまとめた資料を配付しました。

続いて、狂犬病予防法改正の署名、13,345件の分厚いファイルの束が、有志から、どうぶつ議連事務局次長であり、厚生労働大臣政務官の松浪健太議員に手渡されました。
(写真)

そのあと、kanakoさんより誓願の趣旨説明があり、それに対して松浪議員および数名の議員からのコメントがあり、最後に、出席議員と有志全員で記念撮影してきました。

【kanakoさんの趣旨説明要旨】
 現在の狂犬病予防法に改正を求める趣旨で参りました。お時間をいただき誠にありがとうございます。

狂犬病予防法改正に先立ち、犬鑑札のデザイン改正にご尽力をいただいたおかげで、迷子防止、登録の増加に寄与し、効果が上がっていることに御礼を申し上げたい。今日は、さらに根幹にかかわることのお願いをしに参りました。

まずは、抑留期間の延長をお願いしたい。公示期間2日、前後3日で殺処分できるという規定では、愛犬を迷子にした飼い主が、2日で探すのは難しい。今日は帰ってくるだろう、明日は帰ってくるだろうと思っているうちに過ぎてしまい、連絡したときには愛犬は殺されていたということになってしまう。平成になってから、持ち込み以外で各地の愛護センターなどに収容された犬たちは300万頭を超えています。その中には、迷子が多数含まれているはずです。

どこの保健所も、狂犬病予防法に縛られており、根っこが2日なので、それ以上の業務ができない現状がある。根っこの部分から、変えてほしいと切望します。

愛護法の観点がないので、収容所はどこも劣悪な環境であり、特に資料に上げた場所は、温度管理もされず、感染症が蔓延していることも見られる。病気やケガの手当がされず、飼い主が迎えに来たのに、病死することもある。

現在、犬は全国で663万頭が登録されており、3軒に1軒はなんらかのペットを飼っている時代。家族の一員としての存在になっている。
迷子になったとしても、無事に、健康なまま家に戻してやりたいので、ぜひ改正をお願いしたい。

今日は13000名を超える署名が集まったのでお持ちしました。私は個人で活動していますが、賛同者のうち20名を超える方が全国から駆けつけて下さった。

改正に50年手を付けられていない狂犬病予防法を改正することは、難しいかもしれませんが、そのことを実現したいと思います。是非ともよろしくお願い申し上げます。

【厚生労働大臣政務官 松浪健太議員のコメント要旨】

どうもありがとうございます。私も、地元(兵庫・大阪)で先週も動物愛護団体の方と一緒に愛護センターの視察などに行っている。

政務官になる前に、動愛法改正の折り、古い挙軒病予防法に基づいた鑑札を今でも使っていることに違和感を覚えていた。

動物愛護管理法は環境省の管轄であり(狂犬病予防法は厚生労働省の管轄)同じ建物に環境省、厚労省がありながら縦割り行政の狭間で、片方(動愛法)が変わったことで法律同士に齟齬がある。その部分をしっかり見直していかなければならないと思う。

今日署名をいただいたので、後日、厚労省で担当に渡す折りに、担当者と改めて意見を交換したいという要望があれば、実現させていきたい。よろしくお願いします。

【どうぶつ議連小委員会担当・牧原秀樹議員コメント要旨】

前回のどうぶつ議連で、30万頭の犬や猫が殺処分されている現状に、これは、どうぶつ議連としてなんらかの手を打つべきという提案をしたところ、馬渡議員の勧めもあり、小委員長としてやっています。

Kanakoさんから狂犬病予防法改正の署名をいただき、これは絶対やらなければいけないことだと思ったので、運動として小委員会でも取り上げていきたい。

私の地元は埼玉県だが、知事らと話し、殺処分数の目標を半減と定めた。まだまだこれが定められないところもある。ここに集まったみなさんの力で、各都道府県でも削減目標ができるようにしていただきたい。

私ごとですが、先々週愛犬を14歳半で亡くしました。私たち家族に14年半幸せを与えてくれたチャンス(犬の名前)の亡き姿を見ながら、家族にかわいがられることなく保健所で命を落とす動物たちを一頭でも少なくすためにがんばりたい。

【馬渡龍治議員のコメント要旨】

私のところに、昨年末より、どうぶつ議連担当の専門の秘書が週2日来ることになりました。質問、相談などありましたらどうぞ私の部屋へ来て下さい。この秘書がどうぶつ議連のサイトを管理しています。外からのさまざまな陳情や質問を受けたときにはこちらにいただければ、適正な回答ができるようにしたい。

【副幹事長・獣医師・山際大志郎議員のコメント要旨】

我々は、動物の命と人の命は同じだという思いを以て、それを大事にし実現するためにどうぶつ議連を発足して活動しています。みなさまのお力を借りながら、人も動物も幸せに暮らせる世の中にしたい。今後ともご協力をお願いします。


記念撮影の後、会議は解散となりましたが、参加者20名は、それぞれの地元関連の議員と短い間ですが懇談し、動物たちに寄せる、あふれるような議員さんたちの思いを直接聞くことができました。


もし、狂犬病予防法改正が成立すれば、動物愛護の歴史に残る大きな進歩が期待できます!!

自民党には、どうぶつ議連(自民党動物愛護推進議員連盟)という、動物愛護を真剣に考える議員さん60名(現在)が集まる会合があります。

国民の代表として、立法に携わる議員さんたちは、たくさんの人々の要望を受け、動物にかかわる諸問題を勉強し、法律をどのように改正していけばよいのかを考えて下さっているのです。

亮子自身、これまでその活動を、身近に感じることがあまりできていませんでした。
ですが、今回の体験で、小学校の社会科で習った「立法・司法・行政」の立法の部分が、文字でも概念でもなく、人の熱意と知恵の結集であり、足で歩くこと、耳で聞くこと、目で見ることといった、地道な活動そのものから生まれてくるものであり、そこには、私たちと同じ、思い、心があふれていることを知りました。

改めて、国民の代表に、国民として意見を伝えていくことの大事さ、そしてそれが、決して不可能なことでも無理なことでもなく、誰でもが可能なことなのだということを実感してきました。

みなさんも、一度、下記のブログなどをご覧下さい。


自民党動物愛護推進議員連盟(どうぶつ議連)ブログ
http://blog.jimin-animal.net/


馬渡龍治議員のブログ「代議士まわたり始末控」
http://blog.mawatari.info/?day=20080424

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http://www.animalpolice.net/

アニマルポリスとは、動物たちの権利と命を守る、行政機関または、行政に準じて活動を行える機関のことです。アメリカやカナダ、イギリスには、すばらしい伝統を持ったアニマルポリスが存在し、そこで働く人々は、誇りを持って、動物たちを守る仕事を日々行っています。

日本にも、この制度はぜひ必要です。日本の動物愛護管理法は、ひろしまドッグぱーくの例
(下記リンクの記事をご参照ください)

http://blogs.yahoo.co.jp/ryokoshizaki/43363571.html
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokoshizaki/43365267.html
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokoshizaki/43537211.html

をみてもわかるように、十分に機能しているとはとても言えない状況です。

以下、「日本にアニマルポリスを誕生させよう」のサイトからの引用です。


アニマルポリスって何?


アニマルポリスとは、動物に関わる犯罪を取り締まる組織・職名のことです。
法律に基づき、動物の虐待者や飼い主の義務違反を捜査・告訴・逮捕・指導すると共に、
動物を保護する活動を行います。

日本では、「動物愛護法」があっても、それを取り締まる専門的執行機関がないために、
法律が「絵に描いた餅」になっているのが現状です。

海外には、名称は違えども動物虐待を取り締まる専門の執行機関を持っている国があります。



アニマルポリスの必要性


結局どんな立派な「愛護法」ができたとしても、それの執行機関である「アニマルポリス」のような
機関ができなければ、愛護法はあってもないのと同じである、ということに行き着きました。
『立派な動物愛護法さえあれば、うまくいく!!』というのは夢物語で、
たとえ現法であってもその法に基づいてしっかり動く機関があれば、
どれほど現状が変わることでしょう。

では、日本において、どうやって作るのが望ましいのか、
アニマルポリスの必要性はある、という認識を持っている人々で、
一緒に考えていけたら、と思います。




私は、このサイトに賛同し、可能な協力をしたいと思っています。

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