食欲が無くっても、つるつる〜っとめん類、美味しいですね♪ ということで、めん類屋を開店しました。 「じゃ、あたし、ざるめん お願いしま〜す♪」 「あ〜、この わんこそば いいねぇ! それくれる?」 「それじゃ、カゴ盛りの大盛り 食べ応えありそうだしね」 「サイドメニューのにくじゃが 頼める?」 めんめん、うちにきていつのまにか1年が過ぎ去っていました。
正直、よく元気で今も生きていてくれる、と思います。 白血病を発症してダメになるかも、と本気で思いました。 体重は1キロ増えて3,8キロになりました。 いまだに、レイちんとは、かなりの大げんかをしますので、目が離せません。 だけど、憎まれ口をききながら、とりあえず毎日元気ですごしています。 憎まれっ子、世にはばかってほしいものです。 |
白血病のブ少女!?めめ登場
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猫が病気になって一番困ること。 それは、お薬を飲ませることです。 コップにお水を持ってって「はい、お薬飲んでね」で飲んでくれたらどんだけ楽か!! だけど、そんなわけありませんから、猫飼いのみなさんは、
などなど、大変な苦労をして飲ませていると思います。 私も、全部試しています。そして、そのたんびに猫と格闘になっちゃったり、飲んでくれなかったり。 (1)は、食いしん坊のワンコならば、ご飯に混ぜようが、場合によっては薬そのまんまでも、バクっといってくれる。だけど、猫はちょっとでも薬の臭いがしたり、味がしたりすると、ご飯に混ぜてもフンっ! で素通りしてしまうことが結構あります(T.T) (2)は、捕まらない子や抱かれるのが嫌いな子には使えませんし、なれないうちは猫に噛まれる怖さがあります。ガンとして口をあかない子もいますし、格闘になる確率が高いですね。 でも、なれると結構速いし楽。 (3)と(4)は、うまくいけば楽チンな方法です。ですが、薬が苦いと大変。猫が、口中ヨダレの泡になって、ぶくぶくじゅるじゅる、しまいに、げーげーしたり部屋中ヨダレをぶちまけて歩いたりとこれも失敗すると大変。 お薬は、ちゃんと決められた量を飲ませなければ、効き目も落ちてしまいがちです。 そこで、こんな方法でウチでは成功しています! というのをひとつ。 今、ちょうどウチのめめたんこは、気管支炎のような症状で薬を飲んでいます。 どうも生まれつきなのか炎症のせいなのか、気管が細く、人間のお年寄りがゼロゼロ言っているような、 痰を切るような、妙な音を喉でさせるのです。 気管支拡張剤と、抗炎症剤が出されていて、これが粉でまた苦いんです! で、こんなふうに飲ませています。
わかりますか? これは試験用にお砂糖を包んだものなんですが、オブラートがゼリー状になってお砂糖を守っています。お砂糖は溶けだしてきていません。 水に浸さず、大好物の缶詰の汁や、だし汁、ミルクに浸してもOK。 猫さんによってはそれだけで、騙されて食べてくれます。 食事制限のある子には、ニボシの粉作戦は不向きですので、注意してくださいね。 オブラートがゼリー状になったものは、けっこう丈夫ですので、缶詰ご飯の上のほうに混ぜるとまったくわからないようですし、溶けてくることもまずありません。 食欲があまりなくて、ご飯を食べてくれない場合、オブラートに包んだ薬をゼリー状にしてから喉の奥に押し込むのも、わりと楽なんです。つるつるしているので、飲みこみやすいようです。 実はかなり昔、いつもはいかない獣医さんで、粉薬をオブラートに包んで小さな錠剤状にして出してくれたことがありました。そのときには、飲ませ方がよくわからず、結局オブラート包みをほどいて、中の薬をまた苦労してご飯にまぜて…ってやってたんです。 もったいなかった!! オブラート作戦は、全量が、確実に投与できる方法です。 錠剤でも応用できます。 おためしあれ!! あ、めめたんこは、お薬ちゃんと飲めたので、ゼロゼロが収まってきてますよ!
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めめです。あらためてこんにゃちわ。 8月の頭に、お母ちゃんに拾われました。 短い間だけど、公園で、ストリートにゃんこやってました。 なんであたちが拾われたかっていうと… こんなあんよしてたので、お母ちゃんが「やけどじゃないの!?」って大あわてで。 あたちがあんまりにも人なつこいので、誰か悪いやつにいたずらされたんじゃないか と思ったみたい。 あたち、そんなにドジじゃないけどね。 お母ちゃんがあわてんぼの勘違いしてくれて、まぁ結果オーライね。 あたちの目が大きいからって、めめって名前をつけられたの。 だけど、めめって呼んでくれることはあんまりないの。 「めんめ」とか、「めめたんこ」とか「め〜」とか。 なんて呼ばれても、あたちシッポ振ってちゃんと「聞こえてるわようるさいわね」って お返事することにしてるの。 あたち、やっかいものなの? お母ちゃんが「警察にも保健所にも届けたけど、誰もあんたを 迎えに来ないみたいね」って嘆いてたわ。 あたち、お母ちゃんちにきてすぐ、お医者さんにつれていかれたんだけど、 そのときにはあごの下のリンパ腺っていうの? 腫れててね。 注射されて血を採られたわよ。いや〜ね。 そしたらね、お母ちゃんが、 「またかぁ〜っ!!」 って叫んでるのよ。 あたちね、白血病のウイルス持ってるんだって。 お母ちゃんちの、前にいたにゃんこもそうだったんだって。 ホントはあたち、あんよがよくなったら、お母ちゃんちからおよそのウチへいくはずだった んだけど、白血病があるから、お母ちゃんが「またうちの子にするしかない」って言ってたわ。 あたちのあんよは、お医者さんによれば、アレルギーってことだったみたい。 だけど、かゆくてホントに大変だったんだから。 あたちはお母ちゃんちに行ってすぐに、ハツジョーしちゃったのね。 おちりをつきだしてクネクネしてたら、おうちじゅうの人が「恥ずかしいからやめなさい」って。 そんなこと言われても、あたちは女の子の猫だから、仕方ないのよ〜。 お外に、ナイスミドルなおじさま猫がいたから「かもぉ〜ん」って鳴いてみたけど、お母ちゃんが 「オヤジ狩りはやめなさいっ!」ってさ。つまんないの〜。 ハツジョー期間が終わったら、あたちまた、おとなしいいい子になったわ。 でも、お母ちゃんに早速病院へつれてかれて、手術されちゃった。 そしたら、手術の痕がみ〜んなカイカイになっちゃって、脚もおちりもお腹もまっかっかの ずるムケ。あたち、こ〜んなヘンなのかぶらされて、2ヶ月もこのまんまだったのよ。 ひどいわよね。 あ、これ、あたちの新しい「家族」らしいわ。 なんだかいけ好かない白いオヤジ猫と、ノー天気でノータリンなくせに、あたちのこと 追っかけ回すの大好きなイヌ。あたち、もうちょっとセレブなおうちのほうがよかったわ。 だけど、毎日ご飯ももらえるし、我慢してるのよ、これでも。 ストリートにゃんこしてたころは、だれもご飯をくれなかったから、あたち3キロなかったの。 あんまりにもガリガリで、腰っ骨が、「人差し指と親指のマルぐらいしかなかった」って おかあちゃんが言ってたわ。最近、ようやっとオニクがついてきたんだけど、そしたらね、 「この子、すんごい胴長でダックスフントの猫版みたい〜」って言うのよ。 シツレイな人たちだわまったく。 お薬を毎日のまされたけど、やっと毛皮も生えそろったわ。 これで、あたちまた、モテモテよね。 おかあちゃんは「ウチで初めての娘ちゃん」って言うわりには、あたちを大事にしてない 気がするけど、ベッド買ってもらったからまぁ許してあげる。 いけ好かない白いオヤジ猫、どっかやってくれないかしら? あたち、大ッキライなんだけど。もう顔を見たら、猫パンチぱんぱんしたくなっちゃうわ。 みてみて。白オヤジと、バカイヌ。
いっつもこ〜やって、お母ちゃんがご飯の用意するの、でろ〜んと待ってるのよ。 あたちは、そんなイヤシ〜系なことしないわ。 ご飯の用意ができたら、お母ちゃんがいっつもだっこでご飯のとこまでつれてってくれるのよ。 「い〜かげん、自分で食べにいきなさい!」って言いながらね。 |
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