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8月8日に開催された関東農政局の花育教室の記事は以下のサイトをご覧下さい。



花卉園芸新聞の2016年9月15日号にその時の取材の記事が掲載されていました。

その花育教室でサンプルでも持って行った6歳になるうさぎの苔玉こけっぴ
一緒に撮影。

業界新聞なので、一般の方は目にする事はないですが、お花や植物関連のイベントや

トレンドの内容が掲載されています。

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イベントの終了から早1ケ月が経っていますが、もう1年前位に開催した感覚で体感時間が早く感じますね。

改めて客観的な目で読んでみると、未来を担う子供達にこけっぴなりに花を通じて何をしてあげられるか考えさせられますね・・・・。



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アナログな遊びで育った昭和の子供達に対し、デジタルな遊びがメインの平成の

子供達。

お花を育てるのもファミコンやスマホゲームでバーチャルでできてしまう時代。

時代の波に逆らう必要はないですが、子供達の豊かな感性を考えると直接土に触れさせ、花に触れさせ、五感をフルに活用させたいたいですね・・・・。

バラの優雅な香り、鮮やかな花びらの天然カラーの色彩、又、幹には棘があり刺さってみて、痛さを感じるのはバーチャルでは体験できない事です。

90分位の内容でしたが、その中でもお花や植物に興味を持ってくれたら

やった意義はあったと思いますし、将来の職業の選択の一つとして覚えてて頂けたら

こけっぴとしては嬉しいですね・・・・♪

「苔玉で育むやさいい心」が緑花星のコンセプト。

こけっぴだから教えられること、こけっぴにしか教えられない事、どうやったら

子供達が興味を示すのか・・・これからも自問自答ですね!


さて、取材の記事を端的にまとめて頂いた記者の方に感謝致します。

バタバタとしている合間にお話しをした時のキーワードが記事に盛り込まれていました。

子供達の笑顔の写真も素敵です。

      

おまけ写真。

夏を過ぎると忘れられてしまうツリシノブ。

風鈴の代わりハロウィングッズを吊るすと秋も楽しめますよ♪

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苔玉こけっぴの緑花星

2016915

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