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苔玉ハーバリウム。

ハーバリウムが流行り、テラリウムが押し出されてしまう、ところてん方式。

どんな物・事でもこれが流行り物のセオリーです。

先日見学に行ったギフトショーでもフラワー・園芸ブースはほぼ100%ハーバリウムを展示していました。

ハーバリウムに洗脳されています。

きゅうりの酢漬け(ピクルス)やセロリの酢漬けも花屋に飾ってあったら、普通にハーバリウムに見えます!

昭和世代から言わせれば「水中花じゃん!」

ピクルスにしても、水中花にしても、ハーバリウムにしても、酢漬けにするか、水漬けにするか、オイル漬けにするかの違いで、液状の物に漬けて観賞する物を
平成ではハーバリウムといいます。

魚をオイル漬けにすればシーチキンです!

こけっぴなら講義でこう笑いを交えながら説明します。

本に書いてある事は本を読めばいいだけです。

誰もが口をそろえた言葉は並べません。

こけっぴ独自の切り口で説明します。





とりあえず準備です。

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写真には出てないですが、苔玉の部分の材料は秘密です。
苔の下処理もしています。
こけっぴにしか出来ない事は公開しません。

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ヤシ繊維を瓶底に敷きます。

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プリザーブドフラワーの素材を使い苔玉作り。

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瓶の中に入れます。

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ハーバリウムオイルを入れて完成です。



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上から撮影です。

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別作品。モスボール(植物植え込み無しの苔玉)



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完成品には緑花星のロゴマークを入れました。

こけっぴのクセのある作品が多いので、全く取引のない業者が断りなく写真を使っているのをネット上でみます。

サンプルを作るに、時間もかかるし、材料費もかかります。材料を買い出しにゆく

交通費もかかりますし時間もかかります。素材選びの労力、デザインもただではありません。

買い出しから始まって、ブログにアップするまで1日作業です。






さて、この作品はクリーマで1品物で販売します。


苔玉一つタイプ。


苔玉4つタイプ。




又、出張苔玉ハーバリウムワークショップもします。
ただのハーバリウムのワークショップはフラワーアレンジメントをしている方に
お願いして下さい。
苔玉を熟知した「苔玉ハーバリウム」のイベントだけ受けます。
又、出張教室を値切ってくる業者さんもいますが、上記の労力を
理解して下さってる業者さんにしか引き受けません。
値切った段階で直ぐに電話を切ります。
メールも返信いたしません。

出張教室は以下のサイトへ。


おまけ写真。
昨日久々大崎クラフトマーケットに出店。
ゆるキャラの大崎一番太郎と撮影しました。

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苔玉こけっぴの緑花星
2017914

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