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10連休が終わった最初の週末でした。

土日共に天気も良く行楽日でした。

こけっぴは二日間下北沢でお仕事でした。

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人生において下北沢に着陸したのは3回目です。

こけっぴ的には新宿から先きの小田急線沿い、京王線沿いは海外並みの遠い国の様に感じます。

1番最初に行ったのはもぉ35年程前になります。

シンガーの白井たか子や中原めい子が出始めた頃に本多劇場にライブを見に行きました。

本多劇場は昔のままの面影がありました。

今でもシンガー・役者の登竜門の劇場なのかな?!?!

看板を見た瞬間その当時の思い出がいろいろと過ってきました。

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2回目は十数年前に買いもにに行ったような?!?

そして今回が3回目の下北沢でした。

古着の街・ファッションの街・若者の街が全てこじんまりと凝縮している街で

人通りを1日中みていてもあきないです。

知り合いの参加さんには「下北になじんでるよ、違和感ないよ!」と

言われました。

苔キャラで地味なファッションのつもりなんですが?!?!

そして、やっちゃいました!タピオカ写真、笑。

インスタ映えするので、よくこういう写真がインスタでみかけます。

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こんな写真もインスタでよく見かけませんか?!!?

これも知り合いの作家さんから「世界一タピオカが似合わない男」

とほめられました、笑。

こけっぴはいろいろな人に叩かれ続け成長してきましたので、極めると全てが

誉め言葉に聞こえてきます!



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真面目に笑顔がカワイイですと言って下さいました作家さんもいました。

販売ブースエリアにいたwd_chocolamix8

渋み系のアクセサリーを手作り販売していていますが外見はキュートです。

ツーショット写真は以下のインスタでご覧になれます。



昨日はワークショップ、今日は販売をしていたm.m.m.marimo.marimo様とも

2ショット写真を撮影。

エレガントオーラが出ていて素敵な作家さんです。

ツーショット写真は以下のインスタでご覧になれます。


そして、久々偶然再会した布小物作家のゆきえさん。

いつあっても気さくで癒されます。









という事で本題にはいります。

この街の商店街で運営している下北沢大学のイベントでワークショップとして

参加しました。

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いろいろなワークショップが開催されています。

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とりあえず準備完了です。

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サンプルいろいろ

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ファミリー向けに顔付き苔玉のこけっぴを作ってもらいました。

植物はタマリュウを使い、苔玉の中に植え込んだ後に顔のパーツと工作モールで

デコレーションして完成です。

口を丸くして口笛を吹いている様な顔にしてみたり、何故か工作モールで眼鏡を作ってみたり、弓矢を放しているシーンを作ってみたり、本当に子供の発想は面白く

ただただ関心するばかりです。

作っている際中の動画はインスタでご覧になれいます。


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では皆さんの作品の一部を紹介します。

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さて、今回のイベントで準備や片付けで手伝って頂いた下北沢大学のスタッフの方々に感謝致します。
滞りなくワークショップができました。
ありがとうございます。

最後に下北沢大学のインフォメーションを記載しておきます。

下北沢大学とは!
下北沢の街づくり 活性化を考える プロジェクト路上大学「下北沢大学」
下北沢の街
 
広すぎず、狭すぎず、ほどよい広さの街。「人」と「人」とのふれあいを大切する街、人と人との「つながり」が新たな魅力を生み出す街、それが下北沢です。下北沢には、劇場やライブハウス、ファッション、アートスペースを持つカフェなどがあり、多くの人々が集まる街です。
 
また、クリエイティブな分野で活躍する人々が多く集まる街です。下北沢の街から巣立っていったユニークなビジネスが誕生する街でもあります。
 
 
 
下北沢駅の北側はアートの街
 
下北沢はライブハウスや劇場が有名です。それらは下北沢の南側にあります。下北沢の北側、しもきた商店街とその周辺には、箱(ハコ)はありません。しかし、北口は様々なアーティスト達がいて、ネットワークの中心となっています。
 
下北沢大学は、これらアーティスト達のネットワークをいかして、元気な街「しもきた」、多様な文化を育む「しもきた」をアピールしよう。下北沢北口の新たなブランドを作ろうという取組から生まれました。
 
しもきた商店街振興組合 東洋百貨店てにあるアーティスト チェイス氏の作品の壁画
【チェイスの壁画】
 
東洋百貨店の入口右側の壁面アートはベルギー生まれでロサンゼルス在住のアーティストチェイス(CHASE)の作品。ロサンゼルス近郊のベニス・ビーチの壁画のスプレーペイントが彼を有名にしました。彼は2006年イタリアVOGUE誌にて世界で最も愛されているアーティストの一人に選ばれました。
 
 
「人づくり」・「まちづくり」の場
 
路上大学と銘打ったのは路上の情報はいつも新しい、生のしもきたに触れてほしい、路上こそが街の原点であるという思いがあるからです。下北沢大学はしもきた商店街と周辺の街区をキャンパスに見立てた路上大学です。そこは、アートや文化を育む豊かな土壌です。
 
 
 
 
下北沢大学の活動は単なるイベントではありません。長期的・継続的な視点から「人づくり」・「まちづくり」を考えていくものです。下北沢には、芸術活動や文化活動、さらには下北沢で独創性のあるビジネスがあふれています。
 
またこの街で起業しよう、あるいはもっとビジネスを大きくしたいという人々も数多くいます。
 
下北沢大学では、これら起業家を地域の金融機関や専門家の協力を得ながら支援していきたいと思います。
 
下北沢大学建学の精神
 
地域社会への貢献
社会的課題への対応
コミュニティとの連携促進
文化芸術は心の豊かさや生きがいを与えるものです。文化・芸術の振興は単に施設(ハコ)があればできるというものではないと考えます。下北沢大学が路上大学と名乗るのは「点から面へ」の取組を強調したいからです。下北沢大学のネットワークが地域の発展につながるという思いがあるからです。
 
下北沢大学は地域住民と文化・芸術をつなぐ架け橋となります。積極的に文化・芸術の振興に取り組み、コミュニティの連携を促進し、下北沢の魅力を高めることで、地域の経済的な発展の可能性を追求します。

TW:https://twitter.com/shimokita_univ


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