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さて、しまなみ海道を紹介する中で、多くの場合、尾道
それは、最後に「来島海峡大橋」が待っているからかもしれません。
旅の最後にこんな景色が目に入ってくれば、感動ものですからね。
自分は今回、今治
こんな景色や
あんな景色や
そんな景色も、すべてがすばらしい。天気も最高に暑い!!
問題があるとすれば、写真を撮りたくて自転車を降りてばかり行くことくらい。
順調に来島海峡大橋を渡り大島へ上陸。
道の駅「よしうみいきいき館」にて、ちょこっと休憩。
バーベキューをしたり、急流観潮船に乗ったりできるようですが、先を急ぐため今回はパス。
初めてのコース&一人旅のため余裕をもって行動です。
しかし、パンフレットを見ると・・・
◆大島の南端標高308mに位置する亀老山(きろうざん)展望公園は、来島海峡が一望できます。
◆デッキから眺める世界初三連吊り橋「来島海峡大橋」や、天気の良い日は西日本最高峰「石鎚山」が眺望することができる、
◆しまなみ海道有数のビューポイントです。
以上のような案内をいただければ、次にいつ来れるか判らない者にとって行かない手はありません。
「308m?ミューズパーク(400m)より低いじゃねぇか!」
サイクリストのための”ブルーライン”を無視したのが、地獄の始まり。。。
・・・・・・忘れていました。
・・・・・・ここは海抜ほぼ0m。。
・・・・・・ミューズパークは、スタートが海抜250m前後。。。
・・・・・・引き算は小学校で習ったはずなのに。。。。
そして、もう一つ忘れていました。
昼食を食べずにアタックしてしまったことを・・・・・・・
折りしも、時間は午後1時過ぎ、気温は30℃を軽く超え35℃くらいはあったと思います。
たかが数キロの寄り道、大したことはないと高をくくってました。
日陰もないヒルクライム、朝早くに(タダで)食べたパンはすでに戦闘力を失い、ドリンクも枯渇。
残り数百メートルで足が止まってしまいました。
歩くことすらままならず、
「あ〜、やべ、熱中症だわ。。。」
完全に救急車のお世話になるところでした。
やっとのことで見つけた日陰で、大の字になって倒れていても平日のこんな時間に通る車は皆無。
本当にやばいと思ったそのときに、生存本能が目を覚ましました。
そうです!
どこで買ったかも覚えていませんが、安いからと購入していた
マンナンライフの蒟蒻畑×2個
が背中の中に入っていたのでした。
(つづく)
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