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行った先は、『東京大学秩父演習林』
ちょうどこの日は、普段は入れないところを自由に見学できる
【自由見学日】
午後からはソフト
気持ちのいい新緑の中、ぼちぼち歩くこと1時間・・・
中間点の「滑沢(なめざわ?)」に到着しました。
この日は時間がないので、ここでピストンです。
この先も興味がありましたが、仕方ありません。
ここまでも、以前はトロッコが走っていたであろう軌道も見受けられました。
そうそう、ヘルメット着用が義務付けられます。
まさか、午後からソフトに行かされるとは思ってないような・・・
『今日はここで遊ぶでぇ〜』ってな感じです。
『はい、帰ってソフト行くよ〜!』と言われて帰る子供達・・・
なんとなく、背中がさびしそうです。
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秩父を歩く
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秩父の散策からハイキング、できれば登山までご紹介!
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秩父の場合、『山道』であることも多いですからね。。。
現在、見頃を迎えているであろう(笑)、秩父市羊山公園「芝桜の丘」からも延々と歩いてこられる
『琴平ハイキングコース』・・・
毎年レスキューが出ております
我が家の子供は、『ぴっぴサンダル』で歩いてしまったこともあるコースですが、
(※さすがに、この時は焦って追いかけましたよ。Tシャツ・短パン・サンダルで・・・ハイカーの目が痛かったなぁ。。。)
確かに何ヶ所か危ないところはあるんですよね・・・尾根伝いに歩くところ(ちょい狭い)も多いし・・・
そんなわけで、本日も「埼玉県防災ヘリ」を呼ぶ救助が入りました。
レスキュー隊降下中です。
写真の右端に、秩父札所27番の観音様が見えます。
嫁ですら「あんなとこで!?」
と言ってましたが、そんな所でも事故は起きます。
何はともあれ、無事、引き上げられたようでよかったです。
みなさん!くれぐれも安全に秩父を楽しんでください。
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食いすぎで鈍った体を動かしに、子供を連れて
おなじみ『秩父ミューズパーク』へ散歩しに。。。
こちらは、南口付近の「スタート広場」・・・
でも、反対側に「ゴール広場」はないんだよね(笑)
さて、ここから暮れに発見したハイキングコースへ・・・
本日も前回同様、我が家の貸切ハイキング!
小さい子供でも安心の道ですが、下の子供は尻餅。
やはり、滑りやすいので注意は必要です。
上の子供は、弟に木登り指導中・・・
まあ、落っこちても落ち葉の上なので、
たいした怪我はしないでしょう。
遊びながらでも20分ほどで一周終了・・・ブクブクの体にはちょうどいい動かし初めでした。
しかし、駐車場に戻ってから「おもしろ自転車」に乗せさせられて、痛い出費。。。
30分300円×2人(子供のみ)・・・お年玉をもらってホクホクのお前たちと父さんは違うのだよ・・・
7月には、ヘメロカリスで一面黄色になる丘も、
現在は殺風景なただの丘・・・
こらこら、うちの子供は花の咲く斜面を爆走中。。。
管理事務所の方、ごめんなさい。
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たいていの方は、この先の「スカイロード」を楽しまれるはず・・・
地元の人だって、ウォーキングや犬の散歩をするのはスカイロード・・・
ただひたすら行ったり来たりしているだけの人は面白いのかな?
そんなことを思ったので、今日は道を挟んだ反対側に行ってみました。
右側のスロープを登って行くと「長尾根山頂パノラマの丘」があります。
道路の向こうが、スカイロード・・・
少し雰囲気違うでしょ!?
秩父の人からも忘れられたかのように、ひっそりとたたずんでいるのが
何とも哀愁を誘います。。。
ここを起点に、約1kmの周遊ハイキングコースが整備されているので、
熊に注意しながら、歩き始めます。
タバコは「火気」に含まれると思っていた自分には、違和感のある
注意書きです。
見渡す限り灰皿はなかったので、実際は吸えません。
「おっ、ここでホルモン焼けんじゃん!」
と思ってしまった自分が恥ずかしい・・・
いや〜、同じミューズパークでも、こんなに景色が違うんだ〜
と思うこと間違いなし!
眼下をひたすら歩く人々にも教えてあげたいですね。
下界の喧騒から離れ・・・といっても、コテージのすぐ脇なんですけど(^^;
小鳥のさえずりや、落ち葉を踏みしめる音が聞こえてくるだけです。
ヒノキの名前の由来、知ってました?
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