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アメリカと日本。同時進行で織り成されていく事件。 クセのある元刑事の私立探偵 石神。PCに長けた助手 明智。 そして美少女依頼者との掛け合いが実に楽しい♪ 事件の鍵を握る重要人物の謎の失踪。 著名なUFOライターが殺されてしまう。 複雑に絡んでくる登場人物たち。 神話。宗教。古代遺跡。ピラミッド。UFO。軍事施設。。。 神の正体とは?! 最後まで目が離せません! ドキドキ大興奮のまま読み終えました(*^_^*)/ これは超伝奇ミステリー小説! ネタバレは絶対厳禁だと思いますのでほんの少しのキーワードだけに留めておきたいと思います。 今野 敏さんの文章、いいですね〜♪ 久々、文字がぎっしりと詰まっているものなので、どうかなって心配していたんですが… 次はどうなるの〜??? と 非常に最後まで読みやすかったです。 遺跡、UFO、オーパーツとか大好きで予備知識があるからかしら(#^.^#) 古代遺跡をめぐる人間たちの相克を描いた傑作ミステリー 神々シリーズの第二弾! 『海に消えた神々』 も読むゎ〜♪
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*本*
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平成13年 8月 1日 発行 平成20年 7月15日 64刷 昨日の朝、息子を送り出したあと、読み始めたら、帯に書かれている 最後の3ページ。。。 どころか、最初の3ページから、胸の下辺りから湧き出す何かによって、私の瞳に涙が溜まり始めました。 私の魂は一気に少女時代へと飛んでしまったのです。あまりの急さに疲れて眠ってしまいました。 夜、再び読み始めたのですが、どの場面も回顧させる内容ばかり。 結局そのまま読み進め、ラスト3ページを読み終えたあとには、とうとう声をあげて泣いてしまいました。 (息子は傍で気持ちよさそうに眠っていましたけど^^) この本の中には、少女時代の私と似た子が居たのです。 感受性の強い子。扱いにくい子。生きにくいタイプの子。 このどれも、わたし自身、母から、周囲から、言われた言葉でした。 孤立感があったかと言うと、意外とそうでもなく、周囲と合わせることも出来なくはない。 ある種、利口な子でもあったわけです。 けれども、やがてグループに縛られることに違和感や空しさを感じ、一匹狼とならざるを得ない。 最終的にはそれを寂しかったと想ったことはありません。 それが出来る自分を誇りに想い、集まることでしか安心感や自分の存在価値を見出せない人たちを 憐れんでいたように思います。 今もそれは続いていて、、、主婦同士のその時限りの話題の井戸端会議は苦手ですヾ(;´▽`A 自分を高めるための話なら、もういくらだって、いつまでだってしていたいゎ(〃艸〃)キャッ 魔女修行とは、精神力を養うこと。 精神力とは、正しい方向をきちんとキャッチするアンテナをしっかりと立てて、身体と心がそれをしっかりと受け止める感じ。 何事も自分で決める。 私、知らずに魔女修行してたんだなって、またもうれし涙゚o。゚(Ψ。Ψ )゚。o゚ 先回読んだ『天命』とニュアンスは違えど、訴えていることは同じ。 自然から学び、共に生きること。 生まれ出でるということは、魂の成長の機会が与えられたということ。 そして、安らかな死を迎えること。 どう美しく生きて、どう美しく生命を終えていくか。 もう一つは直感を大事にすること。けれど、直感に取りつかれてはならない。 そうなると、激しい思い込み、妄想となってその人自身を支配してしまうおそれがある。 直感は直感として、心に留めておく。いずれ真実か分かる時が来るし、 経験を積めば、本当の直感を受けた時の感じを体得できる。 わたしは日常のほとんどが直感で動いてるようなもの。 ただ、ふと気が滅入っていたりすると、やはり魔に取り付かれてあらぬ方へと行ってしまうこと実感してます。 普段は頭の隅っこに押しやっておいてと、かなり冷静に対処出来るんですけどね^^; この本を読んで改めて、今の自分の行い、ちゃんと正しい方へと向いてると感じました。 少女たちのみならず、大人の女性。娘を持った主婦の方からお年を召した方まで、読んで欲しいなと思います。 もちろん男性だって読む価値ありです!! 特に思春期の娘さん居る方とか。。。 うちの旦那にも読ませちゃおうと想ってまーす♪ きっと、これママちゃうん?! って言われそう〜(笑) 旦那は私の良さを心から認めてくれた人。。。そして息子も。 それから、緑野のブログを読んで、作品を認めて下さってるみなさんも。o゜o(´□`*)o゜o゜оうえーん、ありがとう。 原作にはキルトの描写までは出てきませんが、そんなにページ数ない中に、 多分に美しい自然風景と美しい生活が描写されていて、想像力を養ってくれます。 もちろん、交わされる言葉一つ一つもとても優しい響きを持っています。 心から読んで良かったと思える一冊でした♥ 発売されたらDVDも買おう! 本とも出会い。その時、望む人のところへ行くように出来ていると常々考えております。 私が本屋等で出会ったのと同じように、この記事を目にした方にも『出会い』だゎ♥と、感じ取って、 実際に手に取って、読んで、あなたの感想を持って頂ければいいな♪ 今回も、やんわり ふんわり書けたかしら(#^.^#) 何かを感じて下さった方は、コメント欄、もしくはゲスブへお願いしますネ! |
コメント(26)
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平成20年 9月20日 初版発行 この本は物語ではなく、 生き死に 主に 「死」 について、 著者自身の幼少時代からの体験。自然と人間の在り方。目に見える世界と見えない世界があること。 多くの著名な宗教、思想家たちの言葉等も用い交えながら綴られています。 戦時中の人の行動。病に伏せてしまった時の人の感情等には、厳しく辛い状況にう〜んと思い 人々の宗教観についてはなるほどと感心を寄せ 全体的にやんわりふんわり包まれていく感覚で抵抗なく受け容れられました。 それは今の私にどんぴしゃ! な内容だったからかもしれません。(ランキングをやめたことも含めて。笑) 抱えている自分の密かな想いや生き方そのものが肯定、認められたような心地です。 もやもやとしたものを拭い去ってくれて、これからもどう生きていくべきか、分かりやすく導いてくれています。 人間の喜怒哀楽の中で、やっかいなのは、怒りとか哀しみの感情。やるせなさ。 どうしたって出てしまうもの。 けれどこれからも最後は 寛容(トレランス)である ことかな。 ラストページ近く、あまりに嬉しくって、ちょっと うるる と来てしまいました。 自らの人生に想い悩んでいる方。人間関係に疲れてしまっている方。 ちょっと立ち止まって考えたい、光明を見出したいと望んでいる方々に相応しい内容だと感じました。 著者のあとがきと、他の作家さんによる解説までが、また素晴らしくまとまっていて、全ページ読む価値ありです。 本文と著者あとがきより少し。
生きた魚をまな板の上でさばいたり、刺身にしたりするのではなく、 その激しく生きた感じを両手で受けとめることだけを考えたのである。 分析したときに直感は思考になる。 天命 という文字を目にした瞬間、なにかビビッとこころに感じるものがあるかどうかなのだ。 いま、その感覚がなかったとしても、天命ということばを頭の隅にとどめておけば、人生のどの地点かで かならずつよい力でよみがえってくるにちがいない。 自らの命が自力で生きているというだけでなく、何か大きなものの一部として生かされているという感覚が 「天命を知る」ということではないか。他力、という考え方はまさに天命によって生きるという立場。。。 人は天命を知り天命に生きる。 素晴らしい一冊でした。五木寛之さん、もうかなりのお年のようですが、他のもぜひ読んでみたいです。 本とも出会い。その時、望む人のところへ行くように出来ていると常々考えております。 私が本屋等で出会ったのと同じように、この記事を目にした方にも『出会い』だゎ♥と、感じ取って、 実際に手に取って、読んで、あなたの感想を持って頂ければいいな♪ 今まで書庫にあげた数冊は、どちらかと言うと、感想を鬼のように書いてきましたが、 (ブログを始めた当初の荒んだ心がそうさせたのでしょう。笑) 今回よりふんわりやんわり、あまりネタバレさせずに綴らせて戴こうと思います。 コメント欄つけておきますが、どうぞ何か思った時にだけで結構です。気遣いは無用ですょ^^* |
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