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今頃ですが 道東旅 で仕入れてきたスイーツを食した感想などを(≧∀≦)キャハ ≪注≫ あくまで素人が食べた感想をありのまま書いております。 まずは一番最初に賞味期限が来てしまった 『ロイズのポテトチップチョコレート』 一枚目・・・ ポテトチップしっとり。。。チョコ、甘っ!! (甘いの苦手な私。。。汗) 二枚目・・・ 最初に舌に感じるのは塩気。 で、やっぱりチョコが分厚く甘い!! で、重い。 三枚目・・・ ん〜アレだ! 甘さを引き立てるためにスイカに塩をかけるって言うのと同じ感じ。 我が家はそんな食べ方はしないので、どっちかって言うと苦手かもぉ。 これは一度に大量に食べるものじゃないわ。。。 お上品なセレブの方々のように? 少しずつお茶と戴くものなのね。。。と、数日に分けて戴きました。 どちらかと言うと 厚めのナミナミポテトに重いチョコより、薄いポテトチップに薄っすらチョコの方がいい気がします♪ 『まりも羊羹』 パッチワーク教室へのお土産にもしました。 私を含めて風船を割るときの みなさんのドキドキと言ったら。(*^m-*)ププ♪ お味は・・・ほどよい甘さのそのもの羊羹ですね! 『阿寒シンプイ』 開けた瞬間の芳醇な香り♪ シロップ多めの咽ごし抜群のゼリー♪ 美味しかったです! 上記のお土産についての過去記事はコチラをどうぞ→『お土産選びも楽しいな♪』道東ふたり放浪記#6 道東で美味しかったのは、やはり! 北海ラーメン と 鹿肉ウインナーと野生丼! ホタテ丼かなヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪ 甘過ぎるのは苦手ですぅ。 こんな私に美味しいオススメスイーツがあったら逆に教えてくださいませね〜☆ |
■秋旅′07 北海道*道東■
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空港までものの数分。ガソリンを満タンにしてレンタカー屋へ行く。 傷のチェックなんて別にしやしない。 お兄さんが運転してそのまま空港まで送って下さった。 まだ継続中だったナビが、女満別空港で最後の案内を終えた。 リュックとお土産袋をおろして、忘れ物がないかをチェック☆ 「ありがとうございました」 と、互いに挨拶を交わす。 お兄さんったら、車を放置したまま慌ててまた空港の中へ入って行っちゃった。 別れを告げているのね・・・。 雲がどうなったかが気になって・・・(。-_-。)ポッ 右の写真は女子トイレから。 荷物を預ける前に食事。 そう、19時の離陸時刻までには時間がある。 レストランでメニューを見ると、 鮭のちゃんちゃん焼き。エスロカップ。○○牛のステーキ。帯広の豚丼。ジンギスカン定食〜〜〜〜 どれも北海道のご当地メニューばかりで美味しそう〜( ̄¬ ̄*)じゅるぅ〜 けれど凄く混んでいて・・・ <ん〜こんなに並んでいるし、もしも料理が出てくるまでに時間かかっちゃったら、ヤバイヵも?!> 二人とも本当は道牛のステーキがお目当てだったんだけど、20分はかかると言われて 結局、旦那はただのビーフカレー^^ 私は、サロマのホタテ丼〜♪ めちゃ甘くてトロけて最高だった! どちらも10分以内に出てきたわ。 旦那・・・お肉を食べたそうにしてたし、別に20分くらいなら大丈夫だよって言ったんだけどね・・・ 飛行機乗る前やからって、自粛したんだって・・・( ´艸`)ムププ 舌もお腹も満足して、それからチェックインしにロビーに行ったら、羽田からの飛行機が15分も遅れてるとのこと。 遅れるのはいいけれど、乗り継ぎに間に合わなかったら困る! 乗り継ぎ時間、帰りの分を長めに取っておいて良かったぁ〜と、ホッとした。 「でも、これだったら、ステーキ、食べられていたよねぇ・・・」 女満別空港は、そんなに大きくない。待合いの椅子も少なくって・・・仕方ないからお土産物をまた物色。 でも、良く考えたら、どれも百貨店などの物産展で手に入りそうなものばかりだった。 旦那が自分用に買ったのは、ハッカオイルだけだったので、塩好きだし、家族で使えるかなっと ようやく搭乗口の案内が来て、手荷物検査を済ませて中へと入る。 入り口のところで透明ケースの中、 「まりもっこり」 のライターが山のように没収されていました(笑) お土産としては手軽だけれど、機内には持ち込めないものね。 哀れ・・・「まりもっこりライター」 搭乗口の待合でも、まだ飛行機が到着してないものだから、小さな売店を見てみることにした。 手荷物検査も済んでることだしと そうして、また椅子に座って鼻をかみ続ける私・・・。 もうボロボロよぉ〜。 あぁ、それにしても女満別の景色は良かったけれど、この牛の○の匂い、何とかならないかしらね〜 風とともに匂いがココまで漂って来てるよぉ〜(´・艸・`;)ウソーン 帰りはね、 ANA & air do の共同運航便だったの。待たされたあげくに、狭いのなんのって・・・ふぅ。 ( air doは、東京〜北海道の専用便ね) 機内でもずっと鼻をかみ続けていた私。。。でも、北海道の小冊子を読んで一人興奮!! 次はココだな(≧∀≦)キャハ 羽田での乗り継ぎは、やはりギリギリだった。トイレ行くので精一杯! でも、関空まではポケモンジャンボやったのぉ〜。♥♥。:.゜ヽ(亝∀亝。)ノ゜.:。+ キャァ〜 紙コップ持ち帰るのは当然でしょ!! そして、今日は息子っちは連れてないけれど、慣れてる私、CAのお姉さんに頼んで ポケモンジャンボの絵葉書2種ゲットしちゃいましたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪ おまけに満席じゃなかったから、そりゃ優雅だったよぉ〜 やっぱジャンボがいいなぁ p(´∇`)q 無事に関空へ到着ぅ〜☆ さて、息子っちを拾って帰って早く寝なきゃぁ〜もう0時過ぎちゃうの確実よぉ〜 関空連絡橋 「スカイゲートブリッジ」 走行中の写真です。 途中、両サイドに柵も何に設けてない箇所があるの。 行きも帰りも日中じゃなかったので、ソコがライトだけが導いてくれてるって感じでね〜 肉眼で見るとめちゃくちゃ最高なの。♥♥。:.゜ヽ(亝∀亝。)ノ゜.:。+ まるで宇宙ステーションにでも行く気分になるのよ! どっちかっていうと、関空へ向かう時のがいい! あんなに自然の景色を堪能してきたのに、宝石が散りばめられたかのような都会の夜景も好きだ。 もちろん自然の中で生きたいと思うのだけれど、既に発達した世界の人間として生まれて来たのだもの。 全てを捨てて・・・なんてことは出来やしない。 いいじゃない(*^ー ^*)ニコッ 都会に生きていても、自然を愛でる目も術もちゃんと持ってるんだから・・・。 私を呼ぶ声さえ聞こえたら、この美しい地球をどこまでだって旅しに行くつもり! まあ、それには先立つものは必要だけれど( ´艸`) 大自然の美しさも大都会の良さも知ってこそ。 共生、共存こそ素晴らしい! 私はいつも声に導かれ、美しいものに惹かれて進んでるのだと改めて感じた。 ここで言う美しいものとは 私の内なる魂が恋焦がれてやまない世界。 ・・・理想郷の姿。 全ての気持ちをうまくこの場で語りつくせているとは思ってないけれど、まあ、そんな感じ。 あぁ、ゆっくりと眠れそうよ。 ・・・・・・雨に濡れた大阪の街にもホッとする私なのだった。 2007.10/7・8 道東ふたり放浪記 完 ≪道東内、車での移動距離:約330km≫
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夕日が落ちると、雲が色を忙しなく変えていく。一時も目が離せない。 荷物を整理し直し、旦那がゴミを捨てに行ってる間も、ギリギリまで撮影を試みた。 ああ、そうなんだ。 白から肌色、黄色へ うす桃色からオレンジへ オレンジから黄金色へ 濃い桃色へ そして・・・・・・赤、黒へと・・・ ほんとに、その色たちを表す言葉が足りないくらい。 えっ?! どうして最後にこんな光景を見せてくれるの? やだよ。やだ・・・魔法が・・・ 哀しいかな・・・次々と色を変えていく雲を見ていると、私にかけられていた魔法はどんどんと解けていった。 ・・・君に撮れるかい? 私の耳元で誰かが囁いた。 あとは私の腕しだいということ? ・・・・・・ いいわ。 撮ってやろうじゃない! 今日この時の雲を。 飛行機が雲間を飛んでいく。嫌でも数時間後には自分も大阪へ帰らなければならないことを考えてしまう。 でも、今まだこの時だけは・・・ ドキドキと胸が高鳴っていくのは もう止めようがない。 最後にこんな大仕事を請け負わないといけないなんて・・・ カメラを持つ手に力がこもる。 震える。 鼻の奥がつ〜んとなって瞳が潤んで来る。 でも旦那には悟られたくない。だからずっと顔をあげて空から片時も目を離さなかったわ。 ちょっとだけ 悔し紛れにココロの中で叫んでやる。 ≪ほら、早くあの色、見せてごらんなさいよ≫ 雲の写真なので、道東ふたり放浪記で見せられるのはココまで。 詳しくはいつの日か雲の書庫で(^_-)-☆
夕日が落ちた側の雲と、反対側の雲とでは色の変化の仕方が異なっている。 今日の空気中の温度や密度。寒冷地であるという事。 何より、不純物質をなるべく含まない空気であるか、なども影響しているのかしら・・・ 美しいものを愛でている最中であるのに、無粋にも化学的なことも考えてしまう自分がいる。 何かしらの 「答え」 を導き出したい。 悪い癖かしらね。 一旦は車へと乗り込み助手席に座ってしまっていた私だったけれど、落ち着けなくなって再びドアを開いた。 そうして助手席のドアを開け放ったままで、私はシャッターを切り続けた。 旦那がゆっくりと戻って来る。こんな私の様子を見ても別に何も問わなかった。 運転席側へと行き黙って乗り込んだだけ。 雲の色の変化が落ち着きを見せたので、私も助手席に座りドアを閉めた。デジカメは膝の上にそっと置いておく。 いつあの色が現れるか分からないもの・・・ ね、そうでしょ・・・ 「もういいんか? 早いけど、ガソリン入れて、車、返しに行こっか・・・」 「・・・うん・・・」
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大空町でまた違った北海道の風景をも堪能して、女満別空港へ裏?からアクセスした私たち。 レンタカー屋もチェックした。 が、時間的にまだ早い。かと言って、網走刑務所まで足を延ばすには間に合わない。 そうして右にする? 左に行く? 右だ! と、市街地をウロウロしてみると、景色が開けて道の駅の看板を発見した。 「うわぁ〜大きな道の駅ぃ〜 あ、見てみて! あれ、網走湖じゃない?!」 キノコ神社で行けたらええなぁ〜と、旦那が言っていた網走湖を まさか少しでも見ることが出来るなんて思いもしていなかった。 これで何度目のプレゼントだろう。 また嬉しさが込み上げて来た(^ー^*) 興奮しながら駐車場へと車を入れて、歩いて道路を渡る。 16:28 遠く、網走湖(あばしりこ)を望む。 オホーツク海までも、すぐそこなのね・・・ たとえ傍までは行けなくとも、こうして遠くから見つめるというのもいいもの^^ 想像が膨らんで、次回への希望も湧いて来るでしょ〜 伝わるかしら? ここは空が広く、刻々と変化する雲の動きに目を奪われっぱなしだったの+゚*。:゚+(´∀`*)ウットリ+゚:。*゚+. 夕暮れが近い。 道の駅の一角にはガゼボ、ウッドデッキが設置され、周囲にはラベンダーなど可愛い花たちが植えられていた。 もちろん、ラベンダーは花期を終えているのだけれど・・・。薔薇が綺麗だったぁ〜 網走湖で獲れたというしじみラーメン500円に興味そそられる・・・が、しじみの実を一粒ずつは食べたくない?! 「柔らかな白金色の輝きを放つ夕陽が一番好き」
「ねぇ、昨日、釧路に到着したのが嘘みたい。ココまで、本当に突っ走って来ちゃったんだね・・・」 「滞在時間って、めちゃ少なくない? あっ、でも24時間・・・は、ちゃんと居てるんか」 「ふふっ♪ でも通常の一泊二日以上〜 のもの。やっぱり堪能してるよね〜」 最高のゴールドの刺繍糸で縁取られた稜線を目の当たりにしたとき・・・アナタは何思う?
16:44
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美幌国道は有名そうだし、車通りも多いのだろうか・・・ コチラは・・・また貸し切り道路状態よ( ´艸`)ムププ 「このままのペースやったら、空港まで全然余裕やなぁ〜 どっか他に見たいとこないの?」 「う、うん。じゃあ、いい風景を見つけたら停まるって事で・・・」 紅葉した木々に湖、天空の城・・・は、たっぷりと堪能した。 あと足りないものはやはり北の神社・・・ 「ママ、、、北海道ではカムイやで!」 「・・・・・・」 「カ、ム、イ」 「ふむ。摩周湖に行ってから、偉くカムイと言う言葉を連発してますなぁ〜 気に入ったんだね・・・」 「うん。北海道にはあっちこっちにカムイがおるから、だから神社は・・・」 「はいはい。でも、やっぱ神道系神社も見ておきたいの!」 そんな言葉を交わしながらのんびりと農道を行く。 そして緩やかなカーブを終えた時、突如、目の前に鳥居が飛び込んできた! 「グッドタイミング☆鳥居ぃ〜YES! 神社ぁ〜 それも階段タイプ! 空も景色も綺麗やし、何より人がいない!ってのがいい。最高のロケーションやん♪ 寄ってこ〜」 うぅ・・・・・・でもこの匂いは・・・あの硫黄山の匂いに勝るとも劣らずの・・・牛の糞、つまり肥料! ま、景色が綺麗なので仕方がない。 一時の我慢だ。 ちらりと見ると、神社横、階段サイドに大量の、、、が山積みされていた! (o ̄▽ ̄°)ノ ハハハッ 〔階段の多さに慄いたけれど、うん、薬がきいてるみたいで体が軽い。一時的であっても助かる〕 私が階段横のキノコ群に気をとられてるうちに、旦那は先を行ってしまった。 登りきって、びっくり☆ アマテラスさまの石碑だけ・・・でも太陽が・・・なるほど。1人納得。 あれ? 旦那がいない! 見ると、上に!! 「いい景色なの?」 「いやぁ」 じゃあ、私はまたセルフタイマー君にお願いして、アマテラスさまとツーショット(。-_-。)ポッ キノコの一生 これが、みんなの言う北海道らしい景色・・・かな。陽の光が落とす影が素晴らしい! そしておまけ(*^ー ^*)ニコッ 旦那だけが見た景色。 16:04 もう女満別空港は近い。
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