緑龍王☆雑記帳

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久々に将棋道場へ。

 大型連休は久々に一人で渋谷にある将棋道場へ。だいぶご無沙汰したので棋力再認定ということで一日中、指しまくり。昼食も時間のたつのも忘れ多くの方々と対局に没頭。夕方になり手合い係職員の方に終了を告げると「二段を認定します。」と言われ「認定証」を頂いた。朝の時点では「級位者に下がってるかなぁ」と思っていたので大満足。充実した一日だった。同年代や子供と指すときは要所で相手同様によく考え、高齢な方と指すときは相手のペースに合わせ早指し。お互いに限られた人生。「残された時間を奪うのは罪」というのが私の信条。
 帰宅後、今度はインターネット対局将棋。今度は中級者に逆戻り。自分の勝った将棋には得てして観戦者は居ない。逆に負けた将棋には観戦者がいる。「強いところを自慢したいのになぁ」「うまくいかない、ついていないなぁ」とぼやきながらトイレ休憩。突然「まさか!」「いや、単なる偶然」「疑ってはいけないよなぁ」「うーん・・・」「負け惜しみか・・」やはりインターネットには「性善説」を「性悪説」に人間変えてしまう恐ろしさが潜んでいる。

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とんだ早とちり。

以前、ここでバンドメンバー募集をした。実は大胆にも別のサイトでも同様の募集広告を出していて、文末にやはり「練習場所の当てがないので情報求む。」と、地域中高年のサークル的にまとめたところ応募なし。「やっぱりなぁ・・」と思ってたらある日、新聞の折込地域情報タウン誌に「建設中の大型商業施設内にスタジオ開業予定」と掲載されてたのを発見!これはチャンスと思い、これを追加し再びメンバー募集広告を出した!すると今日の朝刊にこの商業施設開店に向けてのチラシ広告が入っており、「スタジオ・・スタジオ・・スタジオ・・」と探してみたら、な、なんと「写真スタジオ」だった!思い込みと早とちりのミステイク。「もしその間に応募がたくさんあってメンバーが集まっていたら・・」と今思うと真っ青!また追加で情報訂正。「地域に活動場所が無い為、都内も可」と広げた次第。いくらなんでも「写真スタジオ」でブルースギターを弾く度胸は残念ながら私には無い。

理容室選びと温泉

 理容室床屋さん、生まれて何度お世話になっただろうか。お世話にならなければ、多分聞くところによると髪の毛は一ヶ月に約1センチのびるそうなので、、、うーん計算するのもおそろしや。
 10代中頃までは、近所の床屋さんのお世話に。10代後半から20代までは、女性理容師さんのいる理容室。30歳すぎだったろうか、理容室の横並び料金・休日がなくなり、格安料金や年中無休のところが各地でお目見えし、いろいろなお店で散髪してもらうようになったのは。勤め人の場合、時間とお金を優先して選ぶとどうしても勤務先の駅近く、または駅構内とかの年中無休のカット・シャンプー・顔そりで2000円位のお店を選ぶことが私の場合多いです。
 ところが、最近もっと合理的な理容室を発見!それは「スーパー温泉銭湯内の理容室」です。カットのみですが1200円(だったと思う)。散髪直後に入浴。まず自分で頭をシャンプーし、そして温泉を楽しむ。
 今の私は「流行を追う髪型に」などという考えは毛頭なく、しかも職人さんは丁寧に散髪してくれるので不満はない。これも時間・料金優先という人の需要をみて成り立つ一例か、と思う今日この頃。

今日はギターの話題。
 最近ボトルネック奏法(スライドギター奏法)に興味がありいろいろと模索中。左手小指または薬指にはめるバーもいろいろコレクションしてます。
 そのものずばりのボトルネック(瓶の首)を切り落としたもの、緑色のワインボトルや茶色のビール瓶、透明のジュース瓶やら。買う時、中身より瓶の形の方が優先(笑)
 そのものずばり瓶!栄養ドリンクやらエスビー胡椒瓶、風邪薬ルルゴールド。ワンカップ大関1.5
倍の白いキャップ蓋付き!(蓋付きにこだわりたい!ギタリストならおわかりいただけるだろうか)のやつ。これは指3本入ります(笑)マニアにオススメの一品です。
 市販のものでは、真鋳製の重さのあるやつ。ステンレスの薄くて軽いやつ。秋葉原問屋でゲットした
工具レンチソケット(安くて、重さがあり、小指の太さにちょうどいいのが選べる。ただ店員さんに変な目で見られたが・・)
 実際使うのは一本なのに、と思いつつコレクションしてしまうのは、もしかして自分は「おたく」なのか?とつい思ってしまう今日この頃。(テレビチャンピオンに出られるかなぁ、いや、世の中そんなに甘くはないだろう)うーん。

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今日は、旅行の話題。
私、ユース歴20ン年の中年おじさん。
20代の頃は、命知らずオートバイで台風の日、雪の日も、今は亡き親の止めるのを無視して
出発していた無鉄砲者。
ここ数年は、「自分だけの命ではない」という歯止めもかかってか、家族パスで某ユースに家族で
一年に一度一泊するかどうかというディフェンス・フォーメーション状態。
会員証も味気ないカードになってしまい、私のような100泊以上のスタンプ補助カードを
アコーディオンのようにたばねているのは、もはや記念物か文化財か。
ガイドブックを見ても、後継者不足なのか、思いで深いユースはだいぶ閉館。これも自分が年を
とったせいなのかなぁ。
たとえば、越中五箇山、宮古木村、潮岬、定福寺、長崎オランダ坂、手柄山青年の家、尻屋崎、
野田、富山、水戸徳田、能登長楽寺、山の辺、たてやま・・・うーん、涙が出てきそう。
需要と供給とはいえ、実に悲しい。
最近の若者に欠けているもの。それは冒険心。出会い。日本への愛着。
私の好きな落語家の桂才賀さんの著書にあったが、「自分の子にお金を与え、旅をさせなさい!」
「親にしてみればオートバイを買い与える事を考えればは安いはずだぞ」というのが頭に残っているが。
・・もし違ってたら才賀さんごめんなさいね。
だが、日本の治安悪化が親の決断にブレーキをかけている!

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