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Skip人形が小学生になりました。

春日井道風記念館の講座に参加しました。
企画展「近現代の書 明治・大正編」
に合わせた講座です。

講師は橋詰桃邨先生

近現代、明治、大正の書はおぼろげにしか
知らなかったので、勉強になりました。

何しろ内容が盛りだくさんで、
実際に書いてみるというのもあり
準備の大変さを思うと、すごい先生だな
と思いました。

次回が(期間中4回講座)篆刻というのもあり
参加者一人一人の名前を篆書で書いたものや
資料をまとめる表紙の布紙や
先生の作品までプレゼントされ
参加者にはまれにみる嬉しい講座です。


右が先生の「奮」字
左は初めて書いた金文「○(族徽)父辛」
(族徽とは一族の旗印のことか)

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展示は撮影OK
最も気になった2作品が以下


比田井天来氏

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辻本史邑氏

イメージ 3



近現代の書をまとめて観る機会がなかったので
良かったです。



最後に小野道風の扁額も

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根津神社の扁額


先日連れて行っていただいた、根津神社の扁額

有栖川宮幟仁親王 ありすがわのみや たかひとしんのう
というお方のものでした。



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書の良さを言い表すボキャブラリーが
無さすぎて困りますが。

一見して心奪われました。
画像がぼやけているのが残念。






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将軍の書


徳川慶喜の「誠」という書が発見された
というニュースがあった。




この書は並々ならぬ、と思った。
私心が無いというか、美しい。

将軍の書というと、どこかに怖いところが
あったり、潔すぎるところがあって
立派だが好きになれないが、
こちらは一味も二味も違う。


慶喜の墓は、谷中霊園にあって
円墳型だそうだ。



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