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Yahoo japan news 民意は「改革続行」を選んだ‐。2度目の不信任決議を受け失職した鹿児島県阿久根市の前市長竹原信一氏(50)の政治手法の是非を最大争点に、31日投開票された出直し市長選。新人で元国土交通省職員の田中勇一氏(56)との激戦を制した竹原氏は「これから革命を起こす」と宣言。支持者からは「(改革派の)大阪や宮崎の知事のようになって」とエールが飛んだ。 同市赤瀬川の竹原氏の選挙事務所は、当選確定の一報が入った瞬間、支持者の歓声に包まれた。ブログ(インターネットの日記風サイト)を使った議会や職員給与批判など、規格外の言動で全国から注目を集めた竹原氏。訴えを市役所人件費の是正一点に絞ってつかんだ勝利に「市民が本当のことを知って変わってくれた」と笑顔を見せた。 タクシー運転手男性(60)は「ボーナスのない企業もあり、民間の生活はギリギリなのに、市職員の半数は年収が700万円以上もある。票は市職員への怒りの表れ。人件費改革に手を付けてほしい」と竹原氏の当選を評価。主婦(42)も「市長と市議会、市職員が思いのままに市政を牛耳る『公務員天国』に逆戻りせずよかった」と話した。 一方、落選した田中氏は「私の訴えが市民の心に通じなかった」と敗戦の弁。竹原氏に対し「独り善がりでなく対話してほしい」と注文した。会社員男性(55)は「市の課題は市職員の給料だけではない。景気対策に1日も早く取り組んでほしい」と指摘。田中氏を支援した住民は「いつになったら、市政が正常化するのか」と戸惑いを隠さなかった。 =2009/06/01付 西日本新聞朝刊= 記者会見では選挙公約に掲げた「市役所庁舎からの職員労働組合事務所の追放」の実現を明言。「自治労は背任組織だ」と対決姿勢をあらわにしたそうです。
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お役人相手に勝ちましたか。良識のある人達が大勢いたということですね。大体が、公務員の採用も給料も労働条件等々、全ては公務員が決めているので、公務員にまかせて良くなる訳がない。これが常識中の常識だと…。公務員の給与や待遇は、民間人が決めるべき…(爆笑)。もともと、民間人が払った税金で養っているのだから当然ではないか…と、オヤジはまたも熱くなりつつ…お許しを^^
村ポチ+傑作
2009/6/1(月) 午後 4:16
ポチ━━━━\(
2009/6/1(月) 午後 4:25
投票率82.59%
当 竹原 信一 無 前 8,449
田中 勇一 無 新 7,887
竹原 信一(たけはら しんいち) 50無前(2)
会社員(市長、市議、小学PTA会長、航空自衛官)脇本、防衛大
この騒動についてはローカルではあまり知られていません。巨大ローカル紙は別としても、弱小ローカル紙には一言もふれられていません。ふれると何も批判していないし、批判する気もないのがバレルからです。言い訳は、生きて行けなくなるからです。ちょうど某宗教団体を批判を出来ない全国紙、TV局と同じ構図です。すべては金。
したがってこの度の再選は、腐れた日本が変われることがあるとすれば、その嚆矢と位置づけられるものとなるでしょう。
しかし、はたしてそれを天下の自治労と既成政党が許すかどうか注目デス。
※反対する人間は、ありとあらゆる方法でつぶしにかかるでしょうから、支援者も十二分に注意してほしいですね。先ずは選挙違反や女性スキャンダルなど冤罪にはめられないようにシッカリ市長を助けて上げてください!
2009/6/1(月) 午後 5:12
本当に気骨あふれた方ですね。今の時代にもまだいたのですね。このような政治家(市長さん)が。鹿児島なので現代の小松帯刀といったところですね。
2009/6/1(月) 午後 10:40
私心のないところと常に死生をこえているところは龍馬に似ています。
2009/6/1(月) 午後 11:39