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7/5のアップで亀山社中のメンバーが薩摩藩からもらう給料は龍馬以下等しく3両2分であったと紹介した。
1両は4分だから3両2分とは3.5両のことで
1両は4,000文
16文でソバ一杯が食えたから1両ではソバ250杯が食えた
だから3両2分とはソバ875杯の価値だ
ソバ一杯500円だったら437,500円、一杯400円なら350,000円が龍馬たちの給料だ
この給与を手にしたとき伊達小次郎(のちの陸奥宗光)は「安すぎる。紀州藩では若い留学生でさえ、手当ては八両から十両が普通である。これではまるでサンピン以下ではないか」と不満をもらしたという。
サンピンとは最下級の侍の一人扶持3両1分のことで、年間給料だったからけっして悪くはない。
しかし小次郎は不満を漏らした。
昭和48年(1973)のオイルショック当時私は学生で月2万円の仕送りを受けていた。翌年以降月4万円〜6万円だった。30円のガムが60円だったように記憶している。インスタントラーメンもなんでもかんでも2倍になった。
幕末はインフレだったから、3両2分が437,500円、350,000円といっても小次郎のいうとおり「安すぎ」たのかもしれない。
当時のソバが今のカップヌードルだったら一杯150円で、この875個は131,250円になる。これなら「安い」とうなづける。
ちなみに同じ時代を生きた新撰組の給料は龍馬たちに比べてこんなに高かった。
近藤勇 50両 土方歳三 40両 助勤沖田総司 30両 平隊士 10両
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高いのか。。。安いのか。。。私にとっては亀山社中料金で十分うらやましいです(笑)
2010/7/27(火) 午後 5:00
あるだけマシです(実感)
・・・文句言うな 小次郎
って感じ。
2010/7/27(火) 午後 5:40