|
畑の中に斜めに佇んでいるトーチカ。 鵡川(むかわ)漁港に向かう畑の中だ。 子供の頃は海岸線にいくつもあった。 戦後は住宅として使われ、その後は不純異性交遊の場となり取り壊された。 胆振(いぶり)の海岸線はアメリカ軍の上陸が想定されていた。 お隣町厚真町(あつまちょう)、サーファーでにぎわう浜厚真(はまあつま)にも戦車壕の跡が残っているが、それを知る人はほとんどいない。 トーチカ周辺は寛政12年(1800)八王子から千人同心が入植したところだ。 飢えと寒さで多くの死者を出し数年で撤退したがアイヌの中には彼らの血をひく人もいるらしい。 千人同心の住む多摩地区から新撰組の近藤勇や土方歳三らが登場する。大河ドラマ新撰組の「げんさん」井上源三郎は千人同心の家系だ。八王子千人同心は旧武田の家臣で、徳川への恩が彼らのDNAにしみついていた。 そんな地域の歴史を知らない住民が多いのが現実だ。
ここをたずねたのは5年ぶり、 秋風の似合うところだ。
|
全体表示
[ リスト ]






こんにちは^^
写真が観られない…ネットのつながりの関係かな?
九十九里浜に住んでいたころ、廃船の中が不純な行為の場になっていたことを思い出してしまいました。その浜は現在冬でもサーファーで賑わっています。
最近、十勝ではアイヌを血を引く人達をあまり見かけなくなりました。血が薄くなったのか…と思うのですが、その血も北海道の歴史的財産だと思うのはオヤジだけかな?
☆☆☆!
2010/9/10(金) 午後 2:57
こんにちは。画像が重いのでしょうか?
この地域は明治2年高知藩が分領支配することになりますが、直前の調査書に「アイヌの待遇は南米の黒奴よりひどい」との記述があります。また労働力として売り買いされてもいました。
北海道は歴史が浅いといわれますが、大きな間違いで長い長い歴史があります。
この地域の「胆振(いぶり)」も日本書紀に出てきます。
ありがとうございました。
2010/9/10(金) 午後 5:46
私も写真みれないよ〜!リンク切れじゃないかな?
2010/9/11(土) 午前 10:37
あららら・・・・・・・・
画像が大きすぎましたね。
ごめんなさいm(_ _)m
o-_-)=○☆ (≧∀≦)
2010/9/11(土) 午後 4:44