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あのせいで最近更新ができない。
仕事が忙しくブログを更新できないのもあるが、支那の挑発行為とその後の与野党やマスコミの対応にイライラしているのが原因だ。
新聞テレビともに、支那が強硬姿勢から徐々に軟化しているかのような論調で、無見識なコメンテーターや無定見な政治家に至っては、衝突時のビデオ公開は慎むべきだ、公開すれば一段と反発を強める可能性もある、という。そして定番のゴタゴタ劇の垂れ流しだ。
人がいいのも程々にしたほうが良い。
北のゴロツキや893屋もチンピラもそうだが、弱みを見せるとかさにかかってくる無常識な連中には毅然とした対応が不可欠だ。
支那の国内事情から過激な反日行動に出るのは当たり前で、だからといって支那に都合のいいようにわが国が後手後手で対応してはだめだ。
振り下ろした刀は簡単に鞘には戻せない。 ピンチはチャンス。
振り下ろした刀を、どう鞘に戻すかは日本の対応しだいにかかっている。ピンチはチャンスだ。最初に怒ったほうがバツが悪くなるのだ。両国の関係を正常化したくても反日勢力の突き上げがあり、彼らのほうから軟化してくると考えるのは甘い。日本が折れてやらなければ抜いた刀を鞘に戻せないのだ。すなわち今後は日本が有利にリードできるということでもあるのだ。だからこそ「支那の否は否」として、できるだけ早く支那の不当性を国際社会に公開すべきなのだ。
一時的に支那の反発が強まったとしても、わが国の正義をアピールすることは、国際社会に対して、弱腰外交という汚名を返上する絶好のチャンスなのだ。万一問題解決が長期化しても、経済的に苦しくなっても、世界でもっとも豊かな国家がわが国なのだ。誇りを失っては国際社会の中で生きていくことはできないし、現政権も存続はできないのだ。日本人はかなり平和ボケしているとはいえ、今回の挑発事件で多くの国民は目を覚ましただろう。
経済的に破綻している支那の崩壊は時間の問題ともいわれる。時間稼ぎやガス抜きに、わが国を利用されてはたまったものではない。
国際社会での日本の自立をもっとも恐れているのが、支那であり、アメリカでありロシアだ。アメリカは高見の見物をきめこんでいるし、ロスケいたっては大統領が北方領土を訪問しけん制しようとしている。まったくもって「盗人たけだけしい」やつらだ。そんな中、毅然とした日本の対応は彼らのもっとも恐れる行動なのだ。
山本五十六は「百年兵をやしなうは平和のため」と言った。龍馬も、戦う準備を整えたうえで平和革命を願った。
「丸くともひとかどあれや人心 あまりまろきは ころびやすきぞ」は龍馬の詠草だ。
外交も経済も軍事力と表裏一体の関係にあると気づいた日本国民が増えたのは支那のおかげだ。つらいがいいこともあるものだ。
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全くその通りです。
日本人として、武士道精神で事に当たる事が
彼らには一番怖いのです。
今こそ龍馬の志を発揮すべき時ですね。
2010/10/1(金) 午後 4:13 [ 三四郎 ]