龍馬 ひねもす よもすがら

七重八重 花は咲けども 山吹の 実の一つだに なきぞかなしき

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 驚かないでください・・・・・・・・・・妖怪ではありません。
 
 先日のみちのくのたびで一足先に一関に行ってきました。
 
一関では10月10日(日)に『第22回全国龍馬ファンの集い岩手一関大会』が開催されます。
 
イメージ 1
 
 今回は娘夫婦のもとへ行った際のついでの観光でした。
 
全国の龍馬ファンの皆さん、二度も岩手に行く余裕もなく、いつの日か参加できる日を楽しみにしています。
 
 大会翌日の観光旅行は今回の旅で運よく大よそですがカバーできました。
 
 驚いたのは・・・・猊鼻渓の舟下りではっきりと見てしまいました・・・・・
 
イメージ 2
 
「妖怪ぬらりひょん」や「のっぺらぼう」の団体さんではありません。猊鼻渓舟下りの往路・川上りの乗船客です。
 
驚いていただくのはこちらの画像です。
 
イメージ 3
 
「座敷わらし」でも髪の長い女性でもありません。
 
中央の岩肌をご覧になってください。何かに見えませんか。
 
いつも女性のことばかり考えている私のようなあなたにはきっと見えるはずです。
 
イメージ 4
 
女性の顔に見えます。
 
向かいには「壮夫岩」があり、夫婦岩としてこちらは「少婦岩」と呼ばれています。
 
が、わたしには彼女の口元が恐ろしく感じるのです。肌も美肌ではありません。
 
目元も寂しそうです。
 
想像するのはやめましょう。 ちびってしまいそうです・・・・・・・
 
私には旅行記は無理なようです。
 
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龍馬は懐手に何を持っていたのだろうか。
ちょっと謎めいているが、胃痛のため腹を押えていたのでも、ピストルを持っていたのでも、万国公法を持っていたのでもないと私は思っている。
 
龍馬は『南部煎餅』持っていた!
 
あの写真の小刀は楠木正成仕様といわれているのだ。
 
龍馬の和歌だ。
 
湊川にて
    「月と日の むかしをしのぶ みなと川 流れて清き菊の下水
 
月と日は天皇の象徴、湊川は楠木正成の戦死したところ、菊水は楠木正成の家紋。
楠公義祭同盟の江藤新平(南白)、副島種臣、島義有、大隈重信らは勿論のこと、新田義貞の墓がある福井藩の松平春嶽、横井時存(小楠)に西郷隆盛(南州)など龍馬の周囲には南朝信奉者が数多くおり、山口の明倫館では楠公祭がとりおこなわれ、吉田松陰が祭祀されているし、水戸光圀が着手した「大日本史」の特徴は勤王思想と南朝正統論だった。明治維新は南朝革命とも言われている
 
だから『南部煎餅』なのだ。
 
南部煎餅の由来には
一、長慶天皇創始説 二、八戸南部氏創始説 三、キリスト創始伝承説 などがある。
 
>>>  WIKIPEDIAの「南部煎餅」にこうある。
 その由来には諸説あるものの、大方は「長慶天皇創始説」を取っている。
長慶天皇創始説
 南北朝時代の頃、南朝の長慶天皇が名久井岳の麓(現・三戸郡南部町)、長谷寺を訪れ、食事に困った時に家臣の赤松助左衛門が近くの農家からそば粉とごまを手に入れ、自分の鉄兜を鍋の代わりにして焼き上げたものを天皇に食事として出した。この食べ物が後の南部せんべいの始まりであるとする説である。
さらに天皇はその風味を非常に好んで度々、赤松に作らせ、天皇は煎餅に赤松氏の家紋「三階松」と南朝の忠臣、楠木正成の家紋「菊水」の印を焼きいれることを許したという。現在の南部煎餅には確かに「菊水」と「三階松」の紋所が刻まれている。昭和20年代初頭に、八戸煎餅組合によって「南部せんべい」の創始起源の再整理が行われた際、この説を中心に整理された。  <<<
 
好きな人のものは、ただ名前が付いているだけでも欲しくなるものだ。昔も今もかわらない。私もそうだ。
だから懐手の謎に、『南部煎餅』もいれてほしいと思っている。
 
それでは南部煎餅のデザインを見てみよう。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
龍馬といつも一緒にいたい私だ。この度の八戸、盛岡の旅行では携帯ストラップに『南部煎餅』をぶら下げて行った。
もともと多少おかしいが、本州の暑さに気がふれたわけではない。
 
 聞いてくる人には触らせてあげた。
 
「湿度が高いので、柔らかくなってますけど」
 
結構うけた。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
実物大で少々照れるが、ゴマはついていないので画面もふけるメリットがある。
 
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先日の記事で浄土ヶ浜に行ったと書いたが、この宮古で日本初の海戦がありました。
 
WIKIPEDIAから一部抜粋>>宮古湾海戦(みやこわんかいせん、明治2年3月25日1869年5月6日))は、箱館戦争における戦闘のひとつで、盛岡藩宮古村(現在の岩手県宮古市)沖の宮古湾で発生した。海上戦力で新政府軍に対して劣勢に立たされていた旧幕府軍は、新政府軍の主力艦である甲鉄への斬り込みによってこれを奪取する作戦を決行したが、失敗に終わった。これはアボルダージュフランス語Abordage英語Boarding)と呼ばれるいわゆる接舷攻撃で、敵艦に乗り込みこれを奪い取るという近代以降では世界でも数少ない戦闘事例である。<<<
 
新政府軍は箱館五稜郭の旧幕府軍を征討するために八隻の船団で宮古に入港。その情報を得、新政府軍の最新鋭艦「甲鉄」を奪取せんと、旧幕府軍が三隻の軍艦で宮古に向いました。
しかし天候不良・機関不良の為新撰組副長土方歳三らが乗った「回天」一隻で奇襲攻撃を強行したのが宮古湾海戦でした。
 
戦闘は30分ほどで旧幕府軍の完敗で終了し、この2ヵ月後戊辰戦争は終結しました。
新政府軍には東郷平八郎が砲術士官として従軍しており、この奇襲の衝撃を後年まで忘れず、「意外こそ起死回生の秘訣」として日本海海戦の勝利に繋がったといわれています。
 
今から141年前のことです。
 
さて浄土ヶ浜には24年前に仙台に行く途中、駐車場までは行きましたが、強行日程の為何も見ることなく先を急いだ経験があり、このたびの旅行では堪能させてもらいました。第一駐車場までは無料のボンネットバスが周回しておりお世話になりました。ガイドの昔のお姉さんも親切な方で、若い運転手さんも感じの良い方でした。
ボンネットバスも約40年ほど前のものでしょうか。よく手入れが行き届いており、あの急な坂道を轟音とものすごく遅いスピードで、車体をブルブル揺らしながら駐車場まで走ってくれました。当時のことはまったく記憶にありませんが、こんなに配線むき出しで走っていたのでしょうか。景色以上に感激しました。
 
 
イメージ 1
 
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ただ今です。。。。。。
欧州ではなく奥州に行ってまいりました。
天候もまずまずでした。
 
 苫小牧港から八戸へ 親戚にお邪魔をし91歳のおばあちゃんに齢を聞きました。 
70歳とサバを読まれましたが、シッカリと刻まれたシワは農家で苦労した91歳の勲章そのものでした。
お土産に煎餅をいただきました。
 
 八戸から盛岡の娘夫婦のもとへ。 
さぁ よいっしょ!の掛け声に惑わされず60杯の美味しいところでわんこそば終了。
息子のそばアレルギーの仇討ちを成し遂げました。爆睡。
 
 浄土ヶ浜では遊覧船とボンネットバスに乗りました。 海水浴場で足を浸し 宮古海戦に思いを馳せました。
龍泉洞にも行きました。外気温との差に驚きました、もちろんスケールの大きさにもです。
お昼は宮古でボリューム満点の生チラシをいただきました。ビールも飲んで運転は婿さんにお任せです。
日本一の太鼓パレード「さんさ祭り」も初めて見ました。太鼓をたたきながらの踊りは男女とも色気を感じました。
子どもたちも沢山参加していました。道の駅で「南部煎餅のストラップ」購入。
その後焼肉店に行き、ラストは冷麺をいただきました。爆睡。
 
 娘の車を借り、猊鼻渓では川下りをしました。陸に上って石を買い、例のアナに投げました。一個はアナに入りました。願い事がかないそうです。昼食はお蕎麦をいただきました。お店のばあちゃんがお客に煎餅を配っていました。私のストラップに目がとまりました。「お煎餅あげてもいないのに、もっていて変だなぁ〜と思った」そうです。
馬鹿受けでした。
平泉の中尊寺にも行って来ました。金色堂見ましたよ。義経・弁慶にも思いを馳せました。記念にお念珠とお線香を購入。爆睡。
 
 またまた車を借り、秋田県田沢湖に行きました。金色の辰子姫に会ってきました。
「むかしむかし辰子姫に大蔵観音が「この水を飲むと美しく、長生きができる」と言ったとか。飲み続けるうちに辰子姫は竜神となり湖から離れられなくなったそうです。」
またこんな話もありました。「八郎潟の八郎太郎は毎年辰子姫に会いに来るので、八郎潟は凍るのに、田沢湖は凍らない湖になりました。」お熱い伝説です。
田沢湖に向う途中の道の駅では安くて新鮮な野菜とお昼のお弁当を購入。この旅では食事に関しては完璧!
何を食べてもハズレはありませんでした。
そうして乳頭温泉に行きました。道を間違え目的地の鶴の湯温泉には行けませんでしたが、「妙の湯」に行って来ました。感想は満点です。いい。
帰りには途中小岩井農場におじゃましました。爆睡。
 
娘たちの暮らしぶりを見て安心しました。
 
帰りは新幹線で八戸に。
八戸から函館はスーパー白鳥で青函トンネルを初通過。
開通後22年経っていました。昭和36年に着工したトンネルです。
 
あとでお気に入りの「南部煎餅ストラップ」や「宮古海戦」を紹介しますね。
 
とりあえず今日も画像なしの記事でござりまする。
 
ばいなら
 
 
 

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旅立つ!

 急遽 明日 旅に出ます。
 
夜逃げでも もちろん 脱藩でもありません。
 
涼しい北海道から あのクソ暑い本州に旅に出ます。
 
行きはフェリー 2等です 1等にならなくてもいいんです。
 
二人で9,000円がネット申込で8,100円。
 
そのあとは行ってから考えます。
 
盛岡の娘の家に初めて行きます。
 
八戸の娘婿のご両親のところにも初めて行きます。
 
せっかくですから少しく観光でもと思っています。
 
クソ暑いということは・・・・・ビールが絶対美味いはずです。
 
いつも休み休みのブログですが、いちおう報告まで。
 
携帯から旅の思い出など送れればと思っております。
 
 
ところで111歳のおじいちゃん、30年前に亡くなっていたそうですね。
 
祖父は即身成仏を願っておりましたとは、その孫さん。
 
その孫さんっておいくつでしょうかね。
 
こんな例は全国で相当数あるんでしょうね。
 
せっかく伸びた平均寿命が縮みそうです。
 
それでは しばし ばいなら 
 
 

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