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前回 一足早く 龍馬暗殺のことを話題にした。
龍馬伝ではどんな驚きの展開になるか心配だが、皆グルだったって展開になるのが一番波風が立たない設定だろう。だれも龍馬の考え方を理解できるものはいなかったし、一つの流れが出来てしまえば、龍馬のような、なんの後ろ盾も持たない一介の浪士は消されるだけの運命なのだ。利用価値がなくなった瞬間消されるというわけだ。「人間万事塞翁が馬」とはよくいったもので、万事順風満帆とはいかないものだ。半世紀も生きてくると、人生とは実力よりも運が八割なのだというふうに考えるようになった。龍馬を見ているとつくづく思う。
幕府にとっては寺田屋の殺人犯、指名手配犯だ。土佐では脱藩者でしかも下士。薩摩にとっては討幕を妨害する最大の邪魔者である。昨日の友は今日の敵だ。
つまり現代の善玉ヒーロー龍馬も彼らにとっては悪玉龍馬だった。だから殺された。
善玉悪玉といえばコレステロールのことを話そう。・・・・・・龍馬伝並の意外な展開だろう
先日義姉が「横紋筋溶解症」と病名をつけられた。悪玉コレステロール(LDL)を減らすために2年前からクレストールという薬を服用していた。。。。。服用させられていたのだ。その副作用が顕著に現われたのだ。CPKの数値はまだ聞いていないそうだが、数千数万だと重篤になる。
飲み始めてから筋肉痛が始まり、最近足元が不如意になってきたため不審に思い医師に相談し検査したところ新たな病名をもらった。医者からも服用をやめるようにいわれたが、やめればコレステロールは増加する。
コレステロールで義姉は心筋梗塞よりも脳梗塞を心配している。妻もそうだ。そういう家系だ。寝たきりになれば自殺もできないという。家族に世話をかけたくないという。さっきも電話で話したが、誰の世話にもならないで生きてきたと言うのは傲慢だと叱ってやった。
薬になんか頼らずに食事で改善しよう。食事では副作用はない。不飽和脂肪酸(DHA、EPA)大豆たんぱく質、リノール酸・・・えらそうに言ってしまった。自家菜園があり、いつも散歩している義姉に、極力動かずメタボな私が言ってしまった。
2008年からメタボ検診が始まった。健康な人を病人に仕立て上げ、医者と薬剤メーカーを儲けさせるでっちあげ健康基準の押し付け制度だ。
私の場合ここ4年間健康診断にも行っていないから、どう逆立ちしてもメタボだが、病名はないし、薬も飲んでいない。何を食べても美味い。これこそ健康の証拠だと好き勝手に言っている。
日本で一番売れている薬は血圧の薬だ。血圧の降圧目標は2000年に180mmHgから170mmHgになり、2004年には140mmHgに下げられた。いままで健康だった人が病人にさせられた。食事のせいで血管は丈夫になったから185mmHgまでは血管は破れないといわれており、平常時160mmHgくらいに抑えておけば心配ない(20mmHgくらい興奮するとすぐ上る)。それなのに血圧を下げるからみんな脳梗塞になってくたばる。
中性脂肪なんてものは食事や運動の影響を大きく受けるし、死亡率との関係はないから気にする必要はないのにみんな気にしている。悪玉コレステロール(LDL)だって細胞膜や神経細胞、ホルモンの重要な原料だ。コレステロールの値が低いと免疫機能が低下しガン死亡率が上昇する。
義姉は妻の母親代わりだ。できるだけ丈夫で長持ちしてもらいたいのだ。
医者からLDLは悪い奴だといわれクレストールを服用して死んでしまっては、一度っきりの人生、悔やんでも悔やみきれない。
この場合、黒幕は厚生労働省と薬剤メーカーだが・・・・・その上は闇の中だ。
話を龍馬に戻そう。
すでに廃刊になってしまったが、月刊現代の2008年6月号で出久根達郎vs山本一力の謎解き対談があった。そこで出久根氏が面白いことを言っていた。
先に藤吉が切られたわけだから龍馬と慎太郎は一瞬身構えたはずだ。二人とも剣の腕は立つ。そのとき醤油を目潰しに使ったのではないかと・・・・醤油の香りが立ち込める近江屋で、しかも血の色も醤油の色も区別がつかなかったろうと・・・・龍馬を匿うために近江屋を選んだのは誰かで大きなドラマが組み立てられる面白さがあるといっていた。
友人の山歩きの達人たちは熊が近くにいると獣の匂いを感じるというから、龍馬にしても自分の匂いを消す為には近江屋は絶好の隠れ場所だったのかもしれない。中岡慎太郎が「目潰しに醤油をかけられた」とは言っていないがそばにいた誰かが殺人者の共犯で暗殺を幇助したかもしれないし・・・・・
いつもこんなことばかり考えていると思われると心外だから言うが、こんなことは年に一回ぐらいしか考えていないから誤解しないでほしい。
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Yahoo ニュース(毎日デジタル)7/25から・・・・・
NHK龍馬伝の鈴木圭チーフプロデューサーが第4部のクライマックス、龍馬暗殺についてこう語りました。
−−第4部ではいよいよ暗殺が描かれます。
(暗殺は)最終回。暗殺犯は京都見廻(みまわり)組だというのは大体分かっている。ドラマの焦点は、実行犯ではなくて、黒幕が誰だったのかっていうところ。誰が殺させたのかということが、ミステリーとしては最大に面白い。10本の指では足らないほど、龍馬を殺してもおかしくない人たちっているんですよ。第4部はそこ(暗殺)に向けてのカウントダウンなので、第4部に入ったらもう出てくる人出てくる人すべて動機を持っているというような作りになっていくと思う。(すでに出演しているキャラクターも)いろんな人たちが(黒幕で)ありえる。ほとんどの人たちがあり得るといってもいいかもしれないですね。− − − いろいろ読みましたが黒鉄ヒロシさんの龍馬暗殺説が一番興味深かったですね。絵がついてるせいですが。
中岡慎太郎説・土佐藩説・新撰組説・薩摩藩説・フリーメーソン説・・・その中で峯吉や岡本健三に嘘があるんじゃあないのか?など「JIN」の連載で読んだことがあるが、そのときと同じミステリーを感じさせてくれのかもしれない・・・
まさか「龍馬の妻とその夫と愛人」で
お龍の夫西村松兵衛が龍馬に決闘を申し込み、かなわないと思う松兵衛が決闘の前日に龍馬に飲ませた痺れ薬のせいで暗殺された・・・・そんな突拍子もない展開があるのかも(爆)
と思うとゾクゾクしてくる豚馬でござりまする。
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しばらく勝手な転載を御無沙汰していました。
亀山社中や新撰組の給料について書いたら、阿久根市長の記事を思い出しました。
鹿児島県阿久根市の竹原市長のマスコミの取り上げ方を見ていると、マスコミは本当に信用できないものだということがわかります。「朝ズバ」のみのもんたにはいつも閉口してしまいます。
「住民至上主義」の7/15「市議会議員のお仕事」を転載します。
全国平均 たったの21.3日が本会議の開催日数だそうです。
それ以外は何をしているのでしょうか。
殆どは・・・遊んでいるわけではないですね・・・選挙活動ですね。
町村議会議員も都道府県議会議員も国会議員も・・・・・・・。
さきの選挙で選ばれた参院議員の報酬も月額240万?だそうです。実働6日間でです。
誰かの党が日割りで支給する法案を提案しています。
ねじれでも何でも議会は議論をするところなのに全て党利党略でものごとが決定されます。
マニフェストなんてものができてからは議会は全く不要になりました。
しかもこのマニフェストでさえ民主党は肝心な争点を記載せず、修正を恥ともしません。
最低賃金がありますが、議員の報酬を最低賃金に合わせてはいかがでしょうか。
公務員もです。たかりを特権だと勘違いしているのです。
国会議員・国家公務員の報酬は国民投票で、地方議員・地方公務員の報酬は地方選挙で決めさせてくださいませんか。
今日もいい天気です。 みんな最低賃金で働きませんか。
以下勝手な転載です。
全国市議会議長会の発表によると
市議会の本会議は 全国平均たった年間21.3日 (一ヶ月ではありません 1年にです) http://www.geocities.jp/satage12345/hon.bmp 常任委員会は 11.6日 http://www.geocities.jp/satage12345/jyo.bmp 特別委員会は 5.9日 http://www.geocities.jp/satage12345/toku.bmp 全部あわせても40日にならない。 (本当は半日以下の日がけっこうあります。)これで 800万円ももらっている方々があるそうで、、、、、 (日給20万円、、プラス年金、、ヒョエ〜 ) ところで、県議会はどうなっているのでしょう。 |

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7/5のアップで亀山社中のメンバーが薩摩藩からもらう給料は龍馬以下等しく3両2分であったと紹介した。
1両は4分だから3両2分とは3.5両のことで
1両は4,000文
16文でソバ一杯が食えたから1両ではソバ250杯が食えた
だから3両2分とはソバ875杯の価値だ
ソバ一杯500円だったら437,500円、一杯400円なら350,000円が龍馬たちの給料だ
この給与を手にしたとき伊達小次郎(のちの陸奥宗光)は「安すぎる。紀州藩では若い留学生でさえ、手当ては八両から十両が普通である。これではまるでサンピン以下ではないか」と不満をもらしたという。
サンピンとは最下級の侍の一人扶持3両1分のことで、年間給料だったからけっして悪くはない。
しかし小次郎は不満を漏らした。
昭和48年(1973)のオイルショック当時私は学生で月2万円の仕送りを受けていた。翌年以降月4万円〜6万円だった。30円のガムが60円だったように記憶している。インスタントラーメンもなんでもかんでも2倍になった。
幕末はインフレだったから、3両2分が437,500円、350,000円といっても小次郎のいうとおり「安すぎ」たのかもしれない。
当時のソバが今のカップヌードルだったら一杯150円で、この875個は131,250円になる。これなら「安い」とうなづける。
ちなみに同じ時代を生きた新撰組の給料は龍馬たちに比べてこんなに高かった。
近藤勇 50両 土方歳三 40両 助勤沖田総司 30両 平隊士 10両
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今日もささやきます。
最近はどこに行っても薄型テレビばかりになってきた。つい先日も隣家の母が購入した。
息子が買わないで辛抱しているから我慢していたのだろう。本当は買えないで辛抱を余儀なくされているのだ。
「お前に任せるから」といいながら「あそこも買った・・・」「目が悪くなった」「一緒に買えば安くなるんでしょう」と会うたびにテレビのことばかり言っていた。うるさい番組が嫌いなのでいつもNHKばかり観ている84歳の母だ。
金は預かり、私のクレジットカードで清算した。エコポイントは私が購入するときの足しにしろという。いくつになっても子供は子供なのだ。この母の寛大さに比べ、カードのポイントがほしい私のなんという人間の小ささ。
エコポイントは息子が猫糞か?と心配している読者もいるかもしれないが、エコポイントは商品券にしてその分現金を渡そうと思っているから心配ご無用だ。いつ引換証が届くのか知らないが、カード決済前なら預かった分からとりあえず渡そうと持っている。
ところで地デジの完全移行は2011年7月24日だ。毎日毎日黒枠の中で見せつけられているから覚えてしまったが、不完全移行期間があるということを皆さんご存知だろうか。いや「皆さん」ではなく「厚型の皆さん」だ。
「厚型の皆さん」へ
2010年7月1日からは通常番組が観られなくなるか、観づらくなる。7月1日からは最終告知段階として、青色の背景に地デジの移行日などの字幕が表示される静止画や、地デジ化のミニ番組、通常番組に字幕を全面にかぶせる案が検討されているそうだ。
ぎりぎりまでねばるのも6月末が限度ということだが、我が家は地デジ難民になる可能性がある
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