龍馬 ひねもす よもすがら

七重八重 花は咲けども 山吹の 実の一つだに なきぞかなしき

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途中泣くこともぐずることもなかったそうだ。

とても手のかからないお利口さんだ。

生後5ヶ月なので金も掛からないお利口さんだ。

かばいい
 
  龍馬は薩長同盟密約の裏書を、お龍に助けられながら書いていた。
 
福山龍馬と真木龍を茶化してなんだが、あれだけの体調であれば・・・・・
 
私なら「布団にはいったまま書いた」し、どうしても起きて書くなら机を用意させた。
 
あんな風に、腰を上に畳に額をつけるように書くと、私なら必ずおならをする  いやもっと危険なことだってある。
 
で、・・・・戻る・・・・
 
裏書のとき「お龍、筆と朱墨をとってくれや・・・・・」で落語を思い出した。
 
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昨晩、落語会に行ってきた。
 
出演は林家正雀師匠。
 
落語家は縁起を担ぐといった。
 
墨は「する」とは言わず、墨を「あたる」と言うそうだ。
 
だから「スリッパ」も「アタリッパ」と言うのだと、笑わせていたが、本当かど
 
うかはわからない。適当に聞いていたほうがいいだろう。
 
だが、その流れで「するめ」を「あたりめ」というようになったようだ、との話
 
は説得力があった。今度使わせてもらおう。
 
 
桂米朝の名作「一文笛(いちもんぶえ)」を聞いた。スリの人情話だ。いつのまにか正雀さんの話芸に引き込まれた。
 
 腕のいいスリがいた。かれは金のない人からはスラないのを誇りにしていたが、ある日貧しい子供に「一文笛」を盗んで渡したところ、子供が盗人扱いされ、井戸に身投げし生死をさまよう。スリはその責任を感じ右手の指をニ本切り、足をあらう決心をする。子供は医者に診てもらえさえすれば助かるという。しかし貧乏長屋には金がないから、このスリが、医者から掏ってくる・・・・
そんな話だ。
 
金のない貧乏な子が一文笛に触り、店の婆さんに叱られる姿に自分の子供の頃を思い出し、その子の袖に一文笛をいれてきたから子供が犯人にされた。それを知ったくだりが涙を誘った。
 
『小さな親切 大きな迷惑』というやつだろう。
 
先日、ごみを拾いながら全国を縦断した上村剛さんのことを紹介したが、「尿ボトル」や「紙おむつ」、何を拾っても文句は言わなかった。「ごみを拾わせてもらっています。感謝です。」 このセリフだけだ。しかも強靭で明るい。いつも笑顔だ。
彼の「小さな親切」に対して「いい迷惑だった」と思った役人がいたかどうかは知らない。
 
「小さな親切 大きな迷惑」と「龍馬の薩長盟約の裏書」と「ごみを拾う青年」を結びつける話ではなく、相変わらずのとりとめもない話だ。
 
 
「おめえ そんな右手で よくもまあ掏ってきたもんだぁ。本当にすごい腕前だねえ」
 
「おれは ぎっちょなんでさぁ」
 
笑いで涙が吹き飛んでしまったっつ〜話でさぁ。
 
 
 
 
むかわ町には幼稚園児の地引網を見学に。
 
網には18cmほどのシシャモがたくさん入っていた。あとは赤腹(ウグイ)、ドンコ、かじか、いわし、かれい・・・・・
 
行く途中見たのが前の記事の「トーチカ」だった。
 
地引網見学の後、漁師の友人宅へ。
 
イメージ 18年前仕事でお邪魔したときに「りょうまくん」人形と出会い、それ以来彼と友人になった。
 
帰り際、彼から「りょうまくん」をもらった。
 
それは初代「りょうまくん」で刀にひもがついており、3つくらいしゃべったかと思う。
 
紐が切れているが、何とか直せそうだ。
 
近々ブログ仲間から「がちゃぽん」のりょうまくん4個が届く。
 
「がちゃぽんのりょうまくん」は、来週なら初めて北海道に来る孫にプレゼントできそうだ。
 
右が復刻版。左がもらった「りょうまくん」。
 
漁師の手元にあったせいだろうか色が黒く男らしい。
 
 
 
※さらに初物もいただいた。沖で獲れた秋あじ、鮭だ。新巻にして3〜4日というが絶品だった。
  釣った本人からもらうと、味の深みが増すのは気のせいか。
 
  こういうときに『なまら うまい!』と言う
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畑の中に斜めに佇んでいるトーチカ。

鵡川(むかわ)漁港に向かう畑の中だ。

子供の頃は海岸線にいくつもあった。

戦後は住宅として使われ、その後は不純異性交遊の場となり取り壊された。
胆振(いぶり)の海岸線はアメリカ軍の上陸が想定されていた。
お隣町厚真町(あつまちょう)、サーファーでにぎわう浜厚真(はまあつま)にも戦車壕の跡が残っているが、それを知る人はほとんどいない。


トーチカ周辺は寛政12年(1800)八王子から千人同心が入植したところだ。
飢えと寒さで多くの死者を出し数年で撤退したがアイヌの中には彼らの血をひく人もいるらしい。
千人同心の住む多摩地区から新撰組の近藤勇や土方歳三らが登場する。大河ドラマ新撰組の「げんさん」井上源三郎は千人同心の家系だ。八王子千人同心は旧武田の家臣で、徳川への恩が彼らのDNAにしみついていた。
 
そんな地域の歴史を知らない住民が多いのが現実だ。
 
ここをたずねたのは5年ぶり、 秋風の似合うところだ。
 
 
 
 
 

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ここ1週間、ゴミを拾いながら日本縦断している上村剛さんといろいろな話ができた。
 
( http://seinen-kyougikai.jp/wp/ NPO法人青年協議会ホームページ アメーバブログで毎日の様子連載)
 
難しいことをここで話すつもりはないし、彼もそんなタイプではない。
 
好きな言葉はいっぱいリヤカーのテントに書いてある。
 
書いてない言葉で印象的だったのが『敬天愛人』だった。・・・・これも書かない。
 
ところで道路にはいろいろなゴミが落ちているのが、聞いてショックだったものがある。
 
『尿ボトル』と『紙おむつ』だ。
 
運転手さんが用をたし捨てた物が『尿ボトル』
 
『紙おむつ』を捨てたのは若い母親だろう。
 
「捨てる神あれば、拾う神あり」と笑っていられない現実がここにある。
 
捨てる神も家庭では父や母だ。
 
市町村の対応もまちまちでわが市では受取るだけ。取材クルーがいたからまだましだったが
 
単独ではもっと冷遇されたのではないだろうか。
 
マクドナルドのドライブスルーでは、ごみの多さを抗議しに・・・ではなくマックシェイクを買いに行ったそうだ。
 
リヤカーの人は店内で注文するように誘導されたという。
 
しゃれのわからない店員だ(笑)。
 
現在ゴールの札幌に向け千歳市から恵庭市に向っているところだ。
 
私も今日は午後から札幌で研修があるから、またまた会えそうな気がする。
 
甘いものは苦手な青年だが、ご当地ものに弱そうなので、「夕張石炭ラムネ」を差し入れようと思う。
 
一期一会(いちごかい)という熊本の龍馬会会長さんからご縁で出会えた青年だった。
 
いい姿に出会えたと感謝している。
 
 
リヤカーの画像。 いい言葉が書いてある。ごみを積むとMAX200kgになる。ひいているのは友人。
後にはミーちゃんというミニトマトもある。今日は恵庭・明日札幌の清田区・明後日9/10は道庁がゴール。
 
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