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前回の龍馬伝の再放送を観ました。
当時寺田屋の前には船着場があり、現在とはまるで勝手が違っていますが、当時の雰囲気がよく表現されているようでちょっと感動しました。 あと、お登勢に母をだぶらせた龍馬の姿が、ちょっとウルっときましたね。 それにしても牢獄の武市先生、嘆く嘆く・・・とうとう岩崎弥太郎をして、アヘンの丸薬、天祥丸をいれた毒饅頭を以蔵に食べさせようとしていました。 毒を入れた飯を食べても死ななかったとか、以蔵の家族に毒を渡したが武士らしく死なせてやりたいから断られたとか・・・?真実は闇の中ですが、火のないところに煙はたたないかとも・・・。 土佐勤王党には武市の弟と、妻富子の弟もいて、ともに投獄されています。 武市の弟は田内恵吉といい、秘密の一部を自白した為に、天祥丸を飲ませ自殺させています。 また、富子の弟島村衛吉は何一つ自白せず、拷問で死んでいます。 龍馬伝では、いつも毒を吐く岩崎弥太郎ですが、本当の毒男は武市半平太のようです。 明日の以蔵の涙・・・見たくはないのですが・・・・・ https://history.blogmura.com/にほん歴史ブログ村 ※武市は慶応元年閏5月11日に切腹、以蔵はその3日前にハリツケ、首を晒されます。武市は吉田東洋暗殺の首謀者としての罪ではなく、ご隠居様に不届きのことを申したという理由などで処罰されました。 |
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2010年06月27日
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