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日本相撲協会の特別調査委員会は29日、謹慎処分勧告した力士、親方の行動範囲について、名古屋場所部屋宿舎での滞在を許す方針を明らかにした。伊藤滋座長は当初、名古屋入りを許可しない見解を示していたが、弟子のけいこ指導などに支障を来す懸念が指摘されて変更した。外出は基本的に、部屋宿舎とけいこ場の往復、通院など、やむを得ない場合に限る。(毎日JP)
やはり、前提は開催ありきの処分勧告だった。
「謹慎」とは「言行を慎むこと。特に悪い行いをした罰・つぐないとして、家にとじこもったり、行動に気をつけたりして品行を慎むこと」とある。
言行はもともとしゃべらない人ばかりだから、「協会に一任しているので発言は控えます」とだけ覚えておけばいい。
チャンコも控えめにさせ、万一痩せでもしたらマスコミの受けもいいだろう。
しかし、ホントかウソか、弟子のけいこ指導など支障来す懸念が指摘されたそうだ。
親方不在では統率がとれず、弟子だけでは「死傷を来す懸念」があり「師匠を来す」ことになったのかもしれない。
親方がいないから、おかみさんが名古屋入りするのかと思っていた(笑)が、結局「謹慎処分」とは名ばかりになった。
所詮おすもうさんは体が大きいだけで一人前の成人は一人もいないということを世間に知らせたようなものだ。
竹刀で殴る親方がいなければ、全く統率がとれず、取組後は部屋でかけマージャンでもする奴が出るのではないのかと心配しているもかもしれない。
いや、もしかすると親方を目の届かないところで謹慎させることのほうが心配なのかもしれない。何をするかわからないからだ。しかもマスコミの餌食になって過去の不祥事を漏らさないともかぎらない。
あると思います(爆)
ところで、稽古のあとは美味しいチャンコを真っ先に腹いっぱい食べるのだろうが、ストレス食いで食べ過ぎないようにしたほうがいい。
でも、謹慎中なのだから、チャンコは弟子たちの食べたあとに食べた方がいいかも。
「謹慎期間中は酒タバコは勿論のこと女遊び、とりわけバクチは禁止する。また外食や得意のカラオケは禁止とし、チャンコも残り物かつ一杯限りとする。」
このぐらい具体的な「謹慎」でないと「キンシン」の意味が分からないはずだ。
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2010年06月30日
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