|
嫌いな日本に来なくていいのにわざわざ来易くして、ますます日本を欲しがるようにするだけ。
ホテルでChina語の練習をしている様子をテレビで見て不快感を覚えるのは私だけではないだろう。
6/25 産経ニュース金曜討論にこんな記事があった。
「民主党政権が詳細な内容を明らかにしないまま、早急に実施(7月から)を決めたのはなぜなのか? これでは、何らかの意図を持った中国政府サイドから『強いプッシュ』があったのではないか、と勘ぐりたくもなる。こうした(中国の言いなりのような)民主党政権のやり方を危惧(きぐ)せざるをえないし、今後、際限なく要件が緩和されていくことが心配だ」
まったくもって勘ぐってしまう。
ワールドカップでは日本代表チームが感動を与えてくれました。スローモーションの画像を見ると命がけのプレーをしていることがよくわかります。
エゴに満ち溢れた国際社会にあって、歴史、国民性も全く違う出場国が共通のルールの下で必死に競い合う姿に国や人種の違いを超えて世界中の人々が感動するのです。ルールの遵守、信頼関係があってこそ同じピッチで競い合うことが出来るのです。
現在、日本の政治家の相当数は自由と民主主義と法治国家という共通の価値観・ルールを持たない国に接近し媚を売ることばかりに一生懸命のようです。国も地方もです。その一つがこの度の緩和措置です。
夫婦別姓や外国人地方参政権付与法案、人権擁護法案も他国の『強いプッシュ』があるのではないかと勘ぐってしまいます。
ところで。PKを外した選手に対する思いやり・・・日本独特のものでしょうね。情緒的で一見弱々しそうに見えますがそんな日本人が好きです。
人のよい日本人は、外人に対しても日本人に対すると同じように思いやりを持って接します。
日本からさんざん金を獲っても全く感謝もせずに反日教育を行っている国に対してもです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年07月01日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







