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新撰組の土方歳三のイケメン振りは有名だが、土佐にも俳優?かと見まがうような志士がいる。 ご存知、中岡慎太郎だ。彼の眼光鋭い写真も印象的だが、それゆえこの笑顔の写真もさらに印象が残る。 この時期の写真でこれほどリラックスして、スナップ写真のようなものがあったろうか。 このたび、富山市の個人宅に中岡慎太郎の写真の原板が保管されていたことが分かった。 幕末の志士、中岡慎太郎の写真原板を確認 富山の個人宅で 2010.7.20 19:49 MSN産経ニュース転載 鹿野秀夫さん宅で見つかった中岡慎太郎の写真のガラス原板=20日午後、富山市 坂本竜馬 らと 薩長同盟 実現に奔走した 幕末の志士 、 中岡慎太郎 の写真のガラス原板が、 富山市 の個人宅で保管されていたことが20日までに分かった。調査した 中岡慎太郎館 ( 高知県 北川村 )によると、日本で最初に「笑顔」を写したとも言われる貴重な写真の原板という。 原板を保管していた 富山市 の鹿野秀夫さん(80)は、慎太郎が下宿していた京都の書店「 菊屋 」経営者の五男にあたる峰吉の子孫。原板は峰吉が慎太郎から譲り受けたとみられる。峰吉の死後、 富山市 に移り住んだ峰吉の妻、キンの遺品として代々受け継いできた。 原板は縦約 8センチ 、横約10センチ。竜馬とともに暗殺される約1年前の1866年11月に京都の祇園で撮影された。笑顔の慎太郎と一緒に写っている女性らしき人物の姿は削り取られたり、塗りつぶされたりしている。 問題は削り取られたり塗りつぶされた人物は誰か、誰が写真に細工したのかだが、永遠の謎だ。 本人が削ったとしたら、思いを寄せる本命の女性がいたのかもしれない。まさか女装した○○がいたりして。 |
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2010年07月21日
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