龍馬 ひねもす よもすがら

七重八重 花は咲けども 山吹の 実の一つだに なきぞかなしき

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Yahoo ニュース(毎日デジタル)7/25から・・・・・
 
NHK龍馬伝の鈴木圭チーフプロデューサーが第4部のクライマックス、龍馬暗殺についてこう語りました。
 


−−第4部ではいよいよ暗殺が描かれます。

 (暗殺は)最終回。暗殺犯は京都見廻(みまわり)組だというのは大体分かっている。ドラマの焦点は、実行犯ではなくて、黒幕が誰だったのかっていうところ。誰が殺させたのかということが、ミステリーとしては最大に面白い。10本の指では足らないほど、龍馬を殺してもおかしくない人たちっているんですよ。第4部はそこ(暗殺)に向けてのカウントダウンなので、第4部に入ったらもう出てくる人出てくる人すべて動機を持っているというような作りになっていくと思う。(すでに出演しているキャラクターも)いろんな人たちが(黒幕で)ありえる。ほとんどの人たちがあり得るといってもいいかもしれないですね。− − −


 
 いろいろ読みましたが黒鉄ヒロシさんの龍馬暗殺説が一番興味深かったですね。絵がついてるせいですが。
 
中岡慎太郎説・土佐藩説・新撰組説・薩摩藩説・フリーメーソン説・・・その中で峯吉や岡本健三に嘘があるんじゃあないのか?など「JIN」の連載で読んだことがあるが、そのときと同じミステリーを感じさせてくれのかもしれない・・・
 
まさか「龍馬の妻とその夫と愛人」で
お龍の夫西村松兵衛が龍馬に決闘を申し込み、かなわないと思う松兵衛が決闘の前日に龍馬に飲ませた痺れ薬のせいで暗殺された・・・・そんな突拍子もない展開があるのかも(爆)
 
 
と思うとゾクゾクしてくる豚馬でござりまする。
 
しばらく勝手な転載を御無沙汰していました。
 
亀山社中や新撰組の給料について書いたら、阿久根市長の記事を思い出しました。
 
鹿児島県阿久根市の竹原市長のマスコミの取り上げ方を見ていると、マスコミは本当に信用できないものだということがわかります。「朝ズバ」のみのもんたにはいつも閉口してしまいます。
 
「住民至上主義」の7/15「市議会議員のお仕事」を転載します。
 
全国平均 たったの21.3日が本会議の開催日数だそうです。
 
それ以外は何をしているのでしょうか。
 
殆どは・・・遊んでいるわけではないですね・・・選挙活動ですね。
 
町村議会議員も都道府県議会議員も国会議員も・・・・・・・。
 
さきの選挙で選ばれた参院議員の報酬も月額240万?だそうです。実働6日間でです。 
 
誰かの党が日割りで支給する法案を提案しています。
 
ねじれでも何でも議会は議論をするところなのに全て党利党略でものごとが決定されます。
 
マニフェストなんてものができてからは議会は全く不要になりました。
 
しかもこのマニフェストでさえ民主党は肝心な争点を記載せず、修正を恥ともしません。
 
最低賃金がありますが、議員の報酬を最低賃金に合わせてはいかがでしょうか。
 
公務員もです。たかりを特権だと勘違いしているのです。
 
国会議員・国家公務員の報酬は国民投票で、地方議員・地方公務員の報酬は地方選挙で決めさせてくださいませんか。
 
今日もいい天気です。 みんな最低賃金で働きませんか。
 
 
以下勝手な転載です。
 
2010/07/15 (木) 市議会議員のお仕事
全国市議会議長会の発表によると
市議会の本会議は 全国平均たった年間21.3日 (一ヶ月ではありません 1年にです)
http://www.geocities.jp/satage12345/hon.bmp
 常任委員会は 11.6日
http://www.geocities.jp/satage12345/jyo.bmp
 特別委員会は  5.9日
http://www.geocities.jp/satage12345/toku.bmp

全部あわせても40日にならない。 (本当は半日以下の日がけっこうあります。)これで 800万円ももらっている方々があるそうで、、、、、
(日給20万円、、プラス年金、、ヒョエ〜 )

ところで、県議会はどうなっているのでしょう。
7/5のアップで亀山社中のメンバーが薩摩藩からもらう給料は龍馬以下等しく3両2分であったと紹介した。
 
1両は4分だから3両2分とは3.5両のことで
1両は4,000文 
16文でソバ一杯が食えたから1両ではソバ250杯が食えた
だから3両2分とはソバ875杯の価値だ
ソバ一杯500円だったら437,500円、一杯400円なら350,000円が龍馬たちの給料だ


この給与を手にしたとき伊達小次郎(のちの陸奥宗光)は「安すぎる。紀州藩では若い留学生でさえ、手当ては八両から十両が普通である。これではまるでサンピン以下ではないか」と不満をもらしたという。
 
サンピンとは最下級の侍の一人扶持3両1分のことで、年間給料だったからけっして悪くはない。
 
しかし小次郎は不満を漏らした。
 
昭和48年(1973)のオイルショック当時私は学生で月2万円の仕送りを受けていた。翌年以降月4万円〜6万円だった。30円のガムが60円だったように記憶している。インスタントラーメンもなんでもかんでも2倍になった。
 
幕末はインフレだったから、3両2分が437,500円、350,000円といっても小次郎のいうとおり「安すぎ」たのかもしれない。
 
当時のソバが今のカップヌードルだったら一杯150円で、この875個は131,250円になる。これなら「安い」とうなづける。
 
ちなみに同じ時代を生きた新撰組の給料は龍馬たちに比べてこんなに高かった。
 
近藤勇 50両   土方歳三 40両   助勤沖田総司 30両  平隊士 10両
 
 

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