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朝一番のアポをすっぽかされPCに向かひて心に映りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそもの狂ほしけれ
朝一番の約束・・・・・調子が狂います。
コーヒーで心をおちつかせ 次にそなえ もの狂ほしき心にせんとする。
自らはいみじと思ふらめど、いとくちおし。
徒然草第七十四段より
蟻のごとくに集まりて、東西に急ぎ、南北に走る人、高きありいやしきあり、老いたるあり若きあり、帰る家あり。
夕に寝ては朝に起く。営むところなにごとぞや。生をむさぼり、利を求めてやむ時なし。身を養ひてなにごとかを待つ。奇するところ、ただ老と死にあり。そのきたること速やかにして念々の間にとどまらず。これを待つほど、何の楽しびかあらん。まどへる者は、これを恐れず。名利におぼれて、先途の近きことをかへりみねばなり。おろかなる人は、これを悲しむ。常住ならんことを思ひて、変化の理を知らねばなり。
・・・・・・・一体全体人間のやっていることは何なのか。生をむさぼり、利を求めて、やむ時もない。身体を養って、何を期待するのか。待ち受けるものは、ただ生と死とだけである。・・・・・・・
「利を求めて、やむ時もない」・・・これは私のことで、疲れたときにいつも浮かぶ七十四段・・・
そのとき龍馬は
なにか、落語の「爆笑龍馬伝」のような突拍子もない展開ですが。
ただ老と死にあり、と達観したところで仙人のように生きることもかなわず。
そんな時に思い出すのは龍馬のこと。
意地悪い御仁は「いくら私心のない龍馬だって、自己満足も利じゃないか」と言うが、ただの一利だ。
が、たった一度の人生である。満足いく生涯をおくりたいもの。龍馬もそうだったに違いない。
QOLという言葉がある。クオリティーオブライフだ。どうせだったら気持ちよく生きたいもの。
己を磨く。家族のために頑張る。負けない。へこたれないである。
変化の理を知る。明日はいいことがあるかもしれない。
朝っぱらからへこたれの豚馬でした。
約束は守りましょうね
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