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一筆啓上仕候。
泥の中のすずめ貝 小鳩君 頭の砂をはらいて 無腹蔵(ふくぞうなく)御談合被為(あらせらる) 。 菅君も今一年二年もくろふ致シ候得バ、少しハやくにたち可申か、 まあ今のところハ何もしよふ(仕様)のなき人ニて御座候。 何レにしても菅総理の後ト目に望ミ候得ども一向一条の論なく候よし。民主党内大破ニ相成候よし。 民の心 与野党ともに不足恃(たのむにたらず)、さりとて一党一派に組せぬ草莽の志士も不在也。 実に天下ニ人物のなきこと 嘆くべし。 今時は四方騒々しく候得ども、小鳩菅みな坊主になり、くされくされたる袈裟衣(けさごろも)を肩にかけ 諸国行脚に出かけ候得バ、国のため天下のためならん。談笑中ニともに宜を求め候よふでなけれバ、 とても大成ハなりがたくと奉存候(ぞんじたてまつりそうろう)。 西は沖縄より東は松前北海道までもなんでもなく、道中銀ハ一文も用意におよばず。 かしこ。 ブログランキングに参加しています。 ↓↓ |
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2010年08月26日
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