龍馬 ひねもす よもすがら

七重八重 花は咲けども 山吹の 実の一つだに なきぞかなしき

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2010年NHK大河ドラマ特別展龍馬伝 実録 坂本龍馬展
 
長崎歴史文化博物館 10月2日(土)〜11月3日(水・祝) 会期中無休 9:30〜18;00
 
行きたいが金がない!
 
 
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大阪府の橋下知事や名古屋市の河村市長も頑張っておいでです。
 
 鹿児島県阿久根市の竹原市長のブログ『住民至上主義』から勝手に転載しました。
 
 閉ざされた地方行政・地方議会から開かれたまともな地方行政・地方議会に変わりうる転機ではないでしょうか。
 
 今回判ったことがあります。
 
ひとつは『市長の専決事項が議会決議に優先する』ということです。
 
本当に公約を守る決意があるのか。
 
口先だけの首長、議員のお引取りと、働かない公務員の撲滅を願ってやみません。
 
もうひとつ判ったことがあります。
 
それは『踏み絵』です。大都市ならいざ知らず、小都市においては戸別訪問で『圧力』をかけ『村八分』になる恐怖にさらされるということです。
 
戸別訪問は禁止しなければならないでしょう。自発的意思に任せることです。
 
※以下勝手に転載、色文字強調も勝手。
        ↓↓


2010/08/28 (土) 首長に朗報--「公約は実現できる」

 「専決が議決に優先する」この事を知っていたのは、おそらく総務省官僚など、ごく一部の者だけだった。
総務省は隠してきたのではなく「聞かれなかったから発表しなかった」
伊藤知事も教えてはくれなかった。(阿久根出身の人なのに冷たい!)

日本中の首長で「議会があって良かった」などと思っている人はいない。居るとすれば、最初から公約を実現する気持ちの無い奴だ。
「専決優先」を発見した事は公約を達成しようとする全国の首長にとって朗報である。 しかし、これを利用した時に強烈に非難するのが「御用マスコミ」だ。議員達を煽り「市政の混乱」を捏造する。
御用マスコミに嫌われてもやりとげる覚悟が必要だ。


それにしても、なぜ記者クラブ系列の御用マスコミがマヌケ顔の鹿児島大学教授だけを利用して「専決優先」を強烈に嫌うのか。首長の公約実現を妨害しようとするのか。何か意図があるのだろう。

2010/08/25 (水) メールの紹介

お名前:栃木39歳
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あなたの行動は狂って見えます。
あなたはほとんどのルールを守っていません。
あなたは同僚を大切にしていません。

でも、
あなたの行動は私に勇気を与えてくれます。
あなたにはエネルギーを感じます。
あなたは市民を大切にしています。

報道が正しくないのであなたの行動が正しいのか私にはわかりません。
でもあなたに勇気をもらっているのは確かです。

あなたのおかげで、
私は自分の信念に基づいて行動できるようになってきたような気がします。

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2010/08/24 (火) 8月23日課長会 【市長訓示】

 仙波副市長に来ていただいてから、私たちは正義や民主主義のことをもっと深く考えなければならないと考えています。
大津の研修所で、ある市議会議員が私に「民主主義は手続きだ」と言いました。本当はそうじゃないですね。社会を正義あるものにするために、あるいは民主主義の社会を作るために手続きがあるのです。
ですから手続きが自動的に正義あるいは民主主義というのではないのです。
制度は常に不完全。その不完全で分割されたものを使いながら民主主義あるいは正義の社会を作る。それが私たちの使命だと思います。

「正義は分割できない。」マーチン・ルーサー・サーキングは言いました。
民主主義は分割できないけれども社会には仕組みが必要、仕組みを動かすために手続きは必要。
でもそれがそのまま正義あるいは民主主義というわけではなくて、私達の努力によって元の民主主義を支え続けなければいけません。決められたとおり動くだけで民主主義が達成されるわけではないのです。

一瞬一瞬、自分の持ち場ところで全体の正義を感じながらそれに届く努力を続ける。この努力が民主主義だと私は思います。民主主義は形容詞あるいは名詞ではなく動詞にすべきです。民主主義をしなければならない。ひとりひとりが自分の不正にも目をつぶることなく、一瞬、一瞬、民主主義の坂を登り続けなければ落ちしまう。そのように考えるべきだと思います。

2010/08/21 (土) 署名の強要

メールのご紹介-------------
 毎日公務ご苦労様です。大阪から里帰りで阿久根に帰ってる者です。今日 リコールの署名活動に合いました!年老いた母にズカズカ寄ってきて署名を勧めます!お断りしましたが、セールスよりしつこい活動に違和感を覚えたのも束の間、今度はご近所のご婦人がドアをたたき、自分の息子が職員だから署名に協力してと、近所付き合いや義理人情まで持ち出して執拗にせまります!最後には「なんで?」と怪訝な表情で帰って行きました。老いた人や立場の弱い人はどうしたのか心配です。

こんなやり方にびっくりしたのとジワジワと腹が立ってきました!署名拒否すると自分の意見を伝えてるのに否定されるなんて民主主義???考えられないです!母は署名をお断りしましたが近所でそっぽ向かれてもいいわと覚悟決めています。こんな者もいます・お辛い時期ですが頑張って下さい!大阪も阿久根も大変ですが橋本知事や竹原市長が次世代の為の希望の光・です・私たちもしっかりと冷静な判断力をもって世の中を見つめ行動していくつもりです!頑張って下さい
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2010/08/20 (金) 踏み絵に怯える

メールの紹介その1

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 初めまして、不躾で申し訳ありませんが聞いて下さい。
私は40代の妻子を持つ者です。
明日、我が家に地域の役員的方がリコールの署名を求めに来られるとのことでした。
まるで隠れキリシタン探しの踏み絵みたいです。
必死で考えた理由でかわすつもりですが通じるかな・・。

目の前は市役所職員の家です。
署名集めの役員の方が私が断ったことを地域に漏らしたら、私の地域での立場、家族の立場はどうなるのだろうと考えるとぞっとします(多分、モラルやプライバシーポリシー等の教育までしないでやってんでしょうから)。

各集落で踏み絵的署名活動がなされれば、おそらくリコールは成立し、出直し選挙となるでしょう。
ですが、ただ税金だけ徴収され、普段何の恩恵も実感できない市民はまた竹原市長に投票すると思います。そういう層は以前のような閉ざされた市政を望んでいないと思います。ですから自信を持って頑張って下さい!

思うに彼ら(市議や発起人等)は、これだけ全国から注目されている竹原市政を倒した後の具体的な代替策を持っているのでしょうかね?ただ竹原市政の前の体制に戻ったら、今度こそ阿久根は全国から真に馬鹿にされる町になるのではないかと思います。

まだまだ言い足りませんがこの辺で・・。
隠れ支援者はいっぱい居ますから頑張って下さい!
-------終わり

メールの紹介その2 
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 リコールにサインことわつたら、2度とこの店にこないといわれた。自分の考えを曲げてまでサインしたくない、いやな世の中です。

2010/08/19 (木) 心の貧しい日本人へ

メールの紹介
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 私は貧乏人で今は生活保護を受けて暮らしています。
年100万そこそこの年金で毎月1万7千円の保護費を貰っています。
年令は74才、緑内障を患って右目が8割がた見えなくなっていますが
幸い左目が老眼ながらそこそこ見えているのでまだ幸いです。
私が今感じている事は、日本国民の貧困層の人達の考え方が貧しい気がいたします。お金持ちに擦り寄るというか、知り合いになっていればおこぼれがあるという風に考えている人達が如何に多いか?情けない話です。

議員になっている人達は、生活に困っていないお金持ちの人達がお金儲けのために立候補して議員になります。そしておこぼれがあるかも知れないと貧しい人達が票を入れます。議員になった人達は国民のため、市民のためと言って自分達の懐が温かくなる事業を優先して行います。
公務員の給料を張り出されてそれを剥がした役人も後ろめたさがそのような行動に走ったのでしょう。
まだ良心がある人かも知れません。

今、貴方のやっている事には私は拍手を送りたい。そして心貧しい人達が目を開いて一部の人達だけが富を貪るような世の中が無くなる様に願っています。犯罪、自殺者が少なくなるような行政を期待します。
リコール運動で貴方が又市長になれなかったらもう日本はどうにもなりません。
心の貧しい日本人は目を覚まして下さい。お金持ちは貧乏人にはお金をくれません。

 
「日本を今一度洗濯いたし申し候」とはこのことじゃないのかな。
 

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