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むかわ町には幼稚園児の地引網を見学に。
網には18cmほどのシシャモがたくさん入っていた。あとは赤腹(ウグイ)、ドンコ、かじか、いわし、かれい・・・・・
行く途中見たのが前の記事の「トーチカ」だった。
地引網見学の後、漁師の友人宅へ。
帰り際、彼から「りょうまくん」をもらった。
それは初代「りょうまくん」で刀にひもがついており、3つくらいしゃべったかと思う。
紐が切れているが、何とか直せそうだ。
近々ブログ仲間から「がちゃぽん」のりょうまくん4個が届く。
「がちゃぽんのりょうまくん」は、来週なら初めて北海道に来る孫にプレゼントできそうだ。
右が復刻版。左がもらった「りょうまくん」。
漁師の手元にあったせいだろうか色が黒く男らしい。
※さらに初物もいただいた。沖で獲れた秋あじ、鮭だ。新巻にして3〜4日というが絶品だった。
釣った本人からもらうと、味の深みが増すのは気のせいか。
こういうときに『なまら うまい!』と言う
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2010年09月10日
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畑の中に斜めに佇んでいるトーチカ。 鵡川(むかわ)漁港に向かう畑の中だ。 子供の頃は海岸線にいくつもあった。 戦後は住宅として使われ、その後は不純異性交遊の場となり取り壊された。 胆振(いぶり)の海岸線はアメリカ軍の上陸が想定されていた。 お隣町厚真町(あつまちょう)、サーファーでにぎわう浜厚真(はまあつま)にも戦車壕の跡が残っているが、それを知る人はほとんどいない。 トーチカ周辺は寛政12年(1800)八王子から千人同心が入植したところだ。 飢えと寒さで多くの死者を出し数年で撤退したがアイヌの中には彼らの血をひく人もいるらしい。 千人同心の住む多摩地区から新撰組の近藤勇や土方歳三らが登場する。大河ドラマ新撰組の「げんさん」井上源三郎は千人同心の家系だ。八王子千人同心は旧武田の家臣で、徳川への恩が彼らのDNAにしみついていた。 そんな地域の歴史を知らない住民が多いのが現実だ。
ここをたずねたのは5年ぶり、 秋風の似合うところだ。
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